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薄暮が続く21時

この時期のヨーロッパは21時を過ぎてもまだ明るい。久しぶりに立ち寄ったサグラダファミリアは薄暮に浮かんでいた。日も暮れる、この頃になると、犬の散歩に出かける人も増える。あの公園にドッグランがあることを始めて知った。


空港からバスでプラサ・デ・エスパーニャに行く。料金は10.2ユーロ。そこからランブラス通りをリセウに向かって歩く。ランブラス通りはとても華やかな雰囲気がある。こんな姿ばかりがバルセロナでないかも知れない。しかし、味わうことも良いことだと思う。
さて、ボケリアとも呼ばれるサン・ジョセップ市場を過ぎるとサンタンデールの赤い看板がある。そこからごちゃごちゃと入ったところにペンシオン・ビエネスタールはある。
ここはエクスペディアでもホテル・ドットコムでも予約ができない一つ星の宿である。少し休んでサン・バウ通りを目指した。


スペイン入国

14:03に飛行機停止、14:21には入国手続き完了。あっという間だ。
その後はバスで市内に10.2ユーロ。


ドーハの空港に着くと、先ず手荷物の検査に並んだ。これが済むと次の便の搭乗口に向かう。
空港内の移動もとてもわかりやすい。私はあまり関心が無いのだが、免税店も多くなる。次の搭乗の待ち合い場所に向かうとご年配の日本の旅行者がとても多くいた。パリなどのヨーロッパ経由よりも明らかに多い印象だ。
次に乗ったのはA330。機内のインテリアは787と同様とてもきれいだ。
787にもあったUSB端子もある。しかも、機内エンターテイメントはセレクトできる言語に日本語もある。う〜ん、ヨーロッパの航空会社だと乗り継ぎ便で乗った飛行機は内装がくたびれていたり、エンターテイメントもな〜んも無かったりするのだが・・・。
しかもだ!機内食まで付いてくる。途中でお菓子も配られた。
ヨーロッパ系ならばイチイチお金が取られるところだが、全部タダで驚いた。
さて、ディスプレイに表示される航路に出てくる地名をみているとアレッポ、カイロ、ルクソール、バグダッド、バスラ、トリポリ等と近年、日本で報道されてきた地名が次から次から出てくる。飛行機は地中海上空を飛んでいる。
ヨーロッパに渡ろうとした多くのアフリカ系の人々の命がここで飲みとられている。
さて、お隣にいらっしゃるご年配の品の良い女性とお話を少々させて頂いた。
関西からツアーでスペインとピレネーを挟みフランスを旅されるという。私は羽田からカタールエアウェイズに乗ったが、その方は成田から乗ったそうだ。出発が遅い便だと関東以遠の方々も利用できると言うわけだ。私が中東系航空会社を初めて利用するのに対し、その方は何度も利用されているという。
私もこの方のお年ぐらいまで海外を旅していたい。うらやましい限りである。


カタールエア機内にて

さて、羽田発ドーハ行きのこの便は2割ぐらいの空席があったのではないか。
いや、もう少しあったかも。
日本人の客室乗務員は3名だった。
機内のエンターテイメントは日本語表示がないのでスペイン語で利用していた。シートやトイレ、等の機内のインテリアは清潔感がある上にシックで好感の持てるものだった。
機内食はざっくり分けると和と洋で、本当は洋食が良かったのだがあいにくきれてしまっていて和食を頂いた。
味付けを心配していたのだが・・・。
あれっ?!フツーでおいしかった。
さて、これまでに私はJALとヨーロッパ系の航空会社でヨーロッパを訪れてきたが、カタールエアはこれらと全く遜色ないないと思う。
むしろ機体が787であったぶん、いままでで最高の快適さだった(今回が787初搭乗でした)。
その他、スマートフォンの充電もできるUSB端子が各席についていた。



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