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知らない間にトラックバック不可が選択できるようになっていました。また更新しようか・・・。

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高速船は快適そのものです。船内もとてもきれいです。以前、ユーロ圏の居住者でなければ利用できないと聞いたことがありましたが、現在はそのような制限は設けれれていません。

しばらくデッキに立っていると、“西洋人のバックパッカー”と思しき長身の青年がいました。私から話しかけてみると、彼はオーストラリアからモロッコを訪ね、10日程滞在したようです。

EU圏を始め、“西洋人”の人たちの中にはせっかく、この国を訪れても、肌に合わずすぐ帰りたくなったり、ホテルに篭りっきりになったりする人もいるようです。
彼に聞いてみたところ・・・、彼はとても気に入ったようでした。
カサブランカ、シャウエンン、テトゥアン等を訪れたそうです。彼も私達同様、モロッコの治安は比較的良好だと感じていたようです。
「マドリードやバルセロナじゃぁ、ズボンや衣類、バックのポケットにどんどん手が入って来た。」そうだが、モロッコでは全くそのようなことはなかったそうです。
 彼はこれからアンダルシアのマルベージャにいる友人を訪ね、クリスマスにはおばぁちゃんのいるイギリスを訪ねるそうです。
 
  「また会いましょう。」と言って分かれましたが、彼とはまたすぐに出会い、しばらくの間、ともに行動することになります。

  私はモロッコが好きでした。多くの男たちが昼間からほっつき歩き、旅行者をヤブ睨みするのに抵抗がありましたが、この短い滞在でそれにも慣れました。ルーズな感じも好きです。
 しかし、家内には肌に合わなかったようです。二度と来たくないと言っていました。
 旅行に来る当初、ジブラルタル海峡を隔てただけで、アンダルシアとそう、変わりはないんじゃないかと思いましたが、実際に彼の地を踏んでみると、その違いに驚くことばかりでした。
 特に経済的な豊かさはそれほど変わらないのではと思いましたが、実は大きな隔たりを感じました。
 私はもう一度旅行をしたいかと尋ねられると、Yes ですが、住みたいかと尋ねられると No です。

 家内は「イスラム教を信奉し、戒律を守り生活をしているのは良いが、決してそれが経済的な豊かさにつながっているように見えない。」とも言っていました。
  モロッコの将来に繁栄あれ!!

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