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知らない間にトラックバック不可が選択できるようになっていました。また更新しようか・・・。

2007年 アル・マグリブ へ

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 テトゥアンからタンジェへのバスはすぐに乗れました。テトゥアン、タンジェ間のバスはけっこう本数があるようです。
 バスは行きに乗ったバスよりきれいでした。

写真1枚目
テトゥアンのバスステーション。とてもきれいなバス停でした。その造形はイスラムの建築様式のようでもありました。

2枚目
車窓から見えた物売り。こうしたお店に男達がたむろする様子をよく見かけました。

3枚目
羊が見えます。あんまりきれいな山じゃありませんね。

4枚目
タンジェが近づくと、晴れ間も見えてきました。丘の上にイスラム寺院のミナレット(尖塔)が見えます。

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メディナを出てバスステーションまではすんなりと戻れると思ったのですが、やはり?!迷いました。
 途中、果物を売る雑貨屋でオレンジ1個と小さなミカン2個を買いました。店主のおじいさんにいくら?と。先ずはスペイン語で聞きました。クワントクエスタ?通じません。続いてフランス語で、セコンビアン?通じません。ビィカム?アラビア語でようやく通じました。しかし言ってもらったものの、何と言ってくれたのかわからず結局、値段を紙に書いてもらい、わかりました。4ディルハムです。日本円で120円程度ですから安いですね。小さなミカンは酸味が強いのではと思ったのですが甘く、とてもおいしかったです。

 来た時に見たミナレットを目標にしたりしましたが道が分からず、プチタクシーを使うことにしました。手を上げてタクシーを呼ぶと、助手席にもう一人いるじゃありませんか・・・。また、うさん臭い男でしょうか・・・。実は警察官でした。時々、他の方の旅行の記録をで、警察官の芳しくない評判を目にすることがあります。しかし、私達がモロッコで出会った警察官の方々はとても紳士的でした。彼もまた。紳士的な青年でした。
タクシーは途中で彼を降ろし、バスステーションに着きました。空はまた小雨が降っています。

写真
バスステーションに向かい、歩く途中の風景
晴れていたらもっと気持ちよかったでしょう。

Nikon COOLPIX5100

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 メディナから抜け出した私達は市場でパンを買ったり、アボガドジュースを飲んだりしました。アボガドのジュースはこのあたりではよくある飲み物のようで、とてもおいしかったです。
すぐにバスステーションに戻るのももったいないので、少しうろうろすることにしました。
 しかし、あのムハンマドが追いかけてくるかどうかが不安ではありました。
 大きな建物が見えました。警備の警官、軍人と思われる男達が見えます。私達が建物を見ていると、「あれは国王陛下の住居だよ。」と英語で教えてくれた通行人の男性がいました。
 基本的にモロッコの人達はヨーロッパの人達に比べておせっかい焼きで親切ではないかと思います。ただ、親切なことをしてくれるにも無表情のことが多く、善意なのか下心があるのか、悪意があるのかの区別が、私達日本人には難しいかも知れません。
そのことをイスラム圏に関わる仕事をしている知人に言うと、「そうですね。」と苦笑いしていました。
 これから新市街を抜け、バスステーションに向かいます。

写真1枚目
国王陛下の宮殿

写真2枚目
 宮殿近くのイスラム寺院のミナレット(尖塔)
男性と女性が2人で歩いているのが写っていますが、モロッコではこのようなことは珍しいようです。恐らく結婚をされているお二人でしょう。

写真3枚目
 宮殿を行き交う人達
女性はイスラム教の戒律からできるだけ肌を露出させないような服を召されていますね。モロッコへの旅行の案内の本などを見ていると、「女性の旅行者はモロッコの宗教や文化を重んじ、肌をむやみに露出する服装は避けることをお勧めします。」といった記述をよく見かけますが、私もそう思います。
 私もモロッコの人達の信仰心、文化に敬意を示す意味からも、外出中は家内にショールや帽子を被ってもらいました。
 一方で男の人達は思った以上に帽子を被った人が少なかったです。同じイスラム教国でも国によって習慣が違うようですね。

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 活気溢れるメディナ(市場)にもイスラム寺院があり、ミナレット(尖塔)を見ることができます。
 私達がミナレットに辿り着いた数分、晴れ間が覗きました。
 モロッコに入ってから何度も耳にした「ア〜ラ〜ッ、アクバァルゥッ!!」から始まるイスラム教のアザーンが、メディナを歩いている最中にも流れていました。

※アザーンは1日5回流れます。国や地域などにより少しずつ違うようです。
 モロッコの町のイスラム寺院に、通常観光客は入れないようです。
 もっとも、敬虔なモロッコの皆さんのことを思うと、ひょっこりと入りたいとは思えません。
 
 Nikon COOLPIX5100

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 メディナは大変、活気に溢れていました。食べ物を売る店。金物を売る店、古着を売る店などを次々と
ムハンマドは案内してくれます。ムハンマドいわく、メディナではどんどん写真を撮っていいよ。とのことでした。見知らぬ町で怪しげな彼といて、心から撮影を楽しめなかったのですが、
魚屋さんなどは自らポーズをとってくれました。あぁ、今から考えればもっと写真を撮っておけば良かったと思います。あのムハンマドがいなければもっと写真も撮れていたでしょうが、彼のおかげでメディナをポイントを抑えて観光ができたというのも事実でした。
 テトゥアンのメディナは世界遺産に指定されるのにふさわしい、素晴らしい場所でした。

写真1枚目
 画面右下の黄色のカゴの中にはニワトリがいます。右上にはニワトリの絵が描かれた看板がみえますね。画面下に見える緑色の草はミントでしょう。モロッコではミントティーがよく飲まれることは有名ですね。偶然カメラの前に入ってきた男の人ですが、こちらを見て笑ってくれています。この奥は雑多な市場です。

2枚目
色とりどりのオリーブを売るお店。モロッコでもスペイン同様、オリーブはよく食べられるようです。しかし、漬け方が違うのではないでしょうか。前夜、レストランで食べたオリーブはスペインのものに比べて香辛料の香りがやや強めでした。

4、5枚目
日本の食用の魚ににているかも知れませんね。私が魚を撮っていると、店員さんがわざわざポーズをとってくれました。シュクラン・ジャズィーラン!!

6枚目
野菜も豊かですね。右側に金物が見えます。中央の服はモロッコでよく見かけたジュバラという着物です。

7枚目 
カジキマグロを売る店、血が流れています・・・。

8枚目
エサ場。じゃないよね(^^;)

全てNikon COOLPIX5100

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