(^^;)

知らない間にトラックバック不可が選択できるようになっていました。また更新しようか・・・。

2007年 アル・マグリブ へ

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 アンダルシア最初の朝は曇りでした。時折晴れ間も見えています。
アンダルシアはやっぱり、晴天がよく似合うんですよね。これから大丈夫でしょうか・・・。

 ホテル・ラ・ルナ・ブランカの朝食と和食を選択できますが、私達は洋食です。
生ハムにパンに果物、カフェオレとおいしく頂けました。
 屋内に、そして屋外でもとることができます。私達は屋外で食事を頂くことにしました。
外のテラスには寒さを避けるカバーが掛けれています。すると、ストーブを炊いて下さるとのことです。
最近、購入されて実際に使用するのは今日が初めてだそうです。

 しかし、このホテルにとどまれるのはほんの僅かです。食事をしてホテルの庭を少し歩いてもう、荷造りです。

 アンダルシアを少し知っている私達はこのホテルをよく知っていて、日本からの旅行者の間でもよく知られたホテルになっていると思っていました。そのことを伺ってみると、「まだまだです。」とのことでした。評判できっとお客さんもこれから増えるのではないかと思います。
 また、マラガの気温は私達も温かいと思っていたのですが、実は最近は26度ぐらいの気温の日があったそうです。

 さて、出発の時間が来ました。「前にいらっしゃったのは3年前ですね。こんどはまた、3年前にお会いしましょう。」と言って頂き、ホテルをでました。

写真1枚目 Softbank 705NKはボーダフォン・エスパーニャの電波を掴まえています。

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 搭乗の時刻になりD64ゲートからいよいよAirEuropa機に乗り込みます。
さ〜て、ゲートを降りるとバスが待ちかまえていました。バスに乗り飛行機まで向かいます。

 前にも書いたのですが、AirEuropaは格安航空会社のカテゴリーに入ります。イベリア航空も利用しましたが、エコノミークラスに関してはどっちも同じようでした。
違うのは飛行機の発着場所や通路で直接乗り込めるか、バスを使うかぐらいでした。

 機体は737−800、737の中でも新しい機体です・・・、確か。

 パリは雨・・・、3時間弱のフライトでアンダルシア、マラガに到着しました。
私達が最初にアンダルシアを訪れたのは2004年10月、思えば4年連続でのアンダルシア、マラガは3年ぶりのことです。

 写真は撮っていませんが、マラガの空港は大変、分かり易いです。
空港を出るのも、荷物をピックアップするのも、タクシーに乗るにも、Muy facil(とっても簡単)です!

 タクシー乗り場で運転手さんに“A la Hotel La Luna Blanca.”(ホテル・ラ・ルナ・ブランカへ)と告げます。
 マラガの空港からトレモリノスのホテルへ、分かるかな???分からなかったら説明が大変です。
運転手さんはちょっと自身なさそうでしたが「あぁ、分かるよ。」ということで乗り込むことにしました。
一応、住所をみせましたが。

 しっかし、マラガは冬のぱりとくらべて、暖かいです!!東京よりも暖かいです!!ずっと、こんな調子らしいです。

 あぁ、見慣れた光景を走っています。道順は間違いないです。「さぁ、ここだよ。」無事に到着です。
間違いなく来れると思われていたようですが、来たのがかなり前で少し自信が無かったようです。
 運賃は20ユーロ、妥当な値段です。さて、私達はマラガで2度タクシーに乗ったのですが、いずれもメーターが回っていませんでした。初めて利用される方はあまり驚かないで下さい。

 ホテル・ラ・ルナ・ブランカは3年ぶりです。
 到着は遅かったですが、温かく迎えて下さいました。私達は2階の部屋を案内してもらえました。
ホテル・ラ・ルナ・ブランカは朝食を日本食と洋食で選択ができます。
 これは有り難いです。でも、利用するエージョンシー等により洋食しか選択できない場合もあります。

 さて、明日は10時ごろホテルを出て、11時30分のバスでアルヘシラスに向かいます。そこからモロッコへ・・・。
 事前にホテルからトレモリノスのバス停へ行く方法を聞きます。私達が明日、モロッコへ向かうと言うと、「珍しいですね。」とのことでした。
 
 というのも、モロッコへ向かう旅行者は通常、前夜はアルヘシラスに泊まります。
また、トレモリノスから次の目的地はグラナダであったり、ここより西の同じアンダルシアの町にされる方がほとんどだからです。
 
 部屋に行くと3年前と同じ、見慣れた様子です。テレビをつけると、TVE(スペインの国営放送)もNHKの番組も選択できます。

 あぁ、最初の夜はこのホテルにして良かった!! と思い就寝しました。

※最後の写真はマラガ国際空港です。

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 長いフライトを終え、ようやくシャルル・ド・ゴールに到着しました。
さて、飛行機の外に出ると、705NKはフランスの電話会社、SFRに繋がっています。
 やっぱりこの、Softbank 705NKは海外で使えるようです。
到着したゲートはです。
私達が次にマラガに行くための飛行機はAir Europa(アエロ・エウロパ)です。
ご存じの方はピンと来るのですが、Air Europaはスペインの格安航空会社なのです。
Air Europaの出発ゲートはです。これからゲートに移動しなければいけません。

 同じスペインの航空会社でもIberia(イベリア航空)はJALと同じです。なになに・・・?「地球の歩き方」によると、は格安航空会社が利用するゲートらしいです・・・。

 JALからIberiaは同じなので、あっという間に搭乗口に移動できます。
 さて、Dゲートって、どうやっていくんだ?!
 パスポートコントロールをした後、外に出ることになりました。
ということは、この後に市内観光でもできるわけです。

☆☆パスポートコントロールの際に、絶対に(!!!!)気を付けなければいけないことがありました。
それは、パスポートにスタンプを押してもらうことです。
昨年もそうでしたが、シャルル・ド・ゴールではEU圏入国の際のスタンプを押してもらえないことが多いのです。

 しかし、今回はモロッコに入ります。モロッコ入国の際にそのことでもめるのは避けたいと思っていました。また、在スペイン日本大使館もスタンプが押されていないことで、スペインに入りトラブルに巻き込まれることがあることの警告を出していこともあり、必ずスタンプは押してもらおうと思っていました。

パスポートコントロールの順番が私にまわってきて・・・、職員の人はやっぱりスタンプを押さないで私にパスポートを渡そうとしました。私は思わず、「スタンプ、シル・ブ・プレ!」といって押してもらったのでした。

 さ〜て、のゲートを出てのゲートに向かいます。けっこう遠いです。シャルル・ド・ゴールは本当に大きな空港です。
 そしてのゲートの入り口と思われるところに入ろうとすると、黒人の警備員が立っていてパスポートと、航空券の提示を求められました。そして中に入ると、今度は女性職員がもう一度、パスポートと航空券をチェックします。
 すると、私達の搭乗ゲートはだと、言います。
 う〜ん、おっかしい。チケットをどう見てもです。じゃないかと言ってもあなた達の搭乗ゲートはだと言います。シブシブもと来た道を引き返します。
 そしてのゲート近くで職員の人に聞くと、君たちの搭乗ゲートはだと言われました。
 また引き返し、ゲートの同じ場所に行きます。
 また、先ほどの女性職員とやり取りをします。今度はたしかもう一人の職員も加わりもう一度チケットを見てもらいます。
すると、はは〜ん。やっぱり私達の搭乗ゲートはで、この場所の近くでAir Europaのチェックインをすることがわかりました。

しっかし、私達がパリへのお上りさんということもありましたが、シャルル・ド・ゴール空港は分かりにくかったです!

 今回、トランジットの時間は4時間40分ありましたが、これが短かったら・・・、最悪の事態も考えられました。

たしか、バタバタした後・・・、チェックインまでは1時間程度あったと思います。
 この間、座って待っていましたが・・・、
 シャルル・ド・ゴール空港は省エネということもあるのでしょうか、だいぶ照明を落としていました。
成田空港などと比べてかなり薄暗かったです。
 待っている間、軍なのか警察なのかは分かりませんでしたが、ライフル銃を持った人も見かけました。
 そして、空港の建物の外にも出てみたのですが、やっぱり寒い。出発前に調べたパリの気温はすでに氷点下に達する日もあることを知っていました。私達が向かうマラガはどうでしょうか・・・。
 
 

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フライトの予定は705NKにもメモしておきました。
パリに着くのは現時時間の15時45分です。
飛行機は成田を発った後、一路北を目指し、そこから西を目指します。
飛行機はほとんどの時間をユーラシア大陸のロシア上空を跳び続けます。

前方のディスプレーでMoscowの文字を見るとパリももうすぐです。

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空港に着いて初めて知ったのですが、2007年3月1日より、国際線の客室内への液体物持込制限が導入されていました。これについては出国ゲートの手荷物検査で職員の方のチェックが入ります。、
http://www.narita-airport.jp/jp/whats_new/070209.html
私達も両替後、あわててこれの準備をしました。
この液体物の持ち込み制限ですが、スペインでもフランスでもありました。
手荷物検査の後にパスポート・コントロール、その後搭乗口に向かいます。

定刻どおりに飛行機に搭乗後、777は滑走路までタキシングをします。毎度のことながら成田では飛行機がタラップを離れてから飛び立つまでの時間が長いですね。
特にこの日は空港上空が混雑していたそうで、定刻よりも若干送れて離陸をしました。

機内ではたくさんの若者がいました。聞くところによると、ヘアー・アーチストの専門学校生の研修旅行だったそうです。

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