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知らない間にトラックバック不可が選択できるようになっていました。また更新しようか・・・。

2007年 アル・マグリブ へ

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 当日、成田空港へは東京シティエアターミナル(CAT)からのリムジンバスを利用しました。月曜日でしたが、予約も無しでスッと乗ることができました。
CATから成田空港までは1時間ほどでしょうか。
空港のゲートをバスがくぐると、職員の方がパスポートのチェックのためにバスに入ってきます。空港の保安維持のために快く私達も応じます。

 出発ターミナルは「第2」。JALの自動チェックイン機を利用できるかと思ったのですが、やっぱりダメでしたね。ということで、チェックイン・カウンターへ向かいます。
私達はこれまで荷物を機内に持ち込める範囲に抑えます。
ロスト・バッゲージを避けたいという思いからです。

 また、これが最良かどうかは別ですが、現地通貨の一部は空港で両替をしています。
到着から数日は過ごせるくらいの金額を替えます。
成田空港はいくつかの銀行のブースがあり、それぞれレートが違うので、時間の余裕がある方はいくつかブースを回ると良いです。

 今回、ユーロは千葉銀行のレートが良かったのでここに決定。
現地で使いやすいようにと少額の紙幣ももらえました。
現地では翁額の紙幣って、嫌がられるんですよね〜。こうした配慮をして頂けるのは有り難いです。

チェックインも終わり両替も済み、いよいよ出国ゲートに向かいます。

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私が海外で現地通貨を引き出す際、Citiバンクのワールドキャッシュカードと新生銀行の普通のキャッシュカードを使います。
CitiのワールドキャッシュはCitiの銀行口座とは別のアカウントになり、日本円を支店のATMで入金し、海外で現地通貨で引き出せるというものです。
万が一盗まれても残高以上に引き出されることは有り得ないのが良いです。
旅行の前に必要な分だけ入金しておきます。

新生銀行も同様の使い方ができますが、こちらは普通預金の口座のため、カードが盗難に遭うとCitiのワールドキャッシュカード以上の不都合が生じるかもしれません。

というわけで、CitiのATMにワールドキャッシュカードの入金のため出向きました。
カードをATMに入れると・・・、このカードは利用できないこと、店頭で問い合わせるようにとのメッセージが表示されました。

店頭で問い合わせてみるとワールドキャッシュカードの有効期限は2年で、すでにこのカードは失効しているとのこと。
そこで、カードの廃止手続きと口座に残っていたお金の出金手続きと新たなワールドキャッシュカードを発行するという3つの手続きが必要だそうです。
しかも、新たなワールドキャッシュカードを発行するためには2つの本人確認書類が必要なので急いで自宅に取りに戻り、なんとかその日のうちにワールドキャッシュカードを再発行してもらい、入金しました。

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今回の旅行は私達夫婦にとっては“未踏”のフランスとモロッコを旅します。
不安なこともあるので、携帯電話を調達することにしました。

 旅行のためにソフトバンクの705NK、SIMフリーのNokia 5300を準備しました。
705NK はソフトバンクの3Gといわれるシリーズで、海外に持って行っても通話、web、メール、SMSを利用できます。
 カバレッジもドコモを上回っていると聞きます。ボーダフォンだったころの遺産なのでしょう。
Nokia 5300には現地の電話会社のSIMカードを入れて使用します。ちなみに、日本ではSTFという会社でスペインのOrange SIMカードを購入することができます。
私はできれば、Movistarのカードが欲しかったので、これは利用しませんでした。

実は海外で携帯電話を利用したことが無かったので、色々と調べてみました。
以下が調べて分かった主なことです。
・Simカードは街角の携帯電話のショップで買えるらしい。
・カードには現地の携帯電話の番号が付いている。いきなり番号が付与される場合と、SMSを電話会社に送ると自分の番号が記されたSMSを返送してくれる場合があるらしい。
・Simにはあらかじめ、何ユーロかぶん通話できるようなデポジットが付いてくるらしい。
・スペインの場合、リチャージは街角のキオスクや雑貨屋などでできるらしい。

とまぁ、こんなことが分かりましたが5300が使えなくても705NKを使用します。

また余談ではありますが、スペインの El Corte Ingles の通信販売でMovistarの携帯電話を調達しようとしたのですが、日本に輸出不可とのことで、購入できませんでした。

この間、知った携帯電話のスペイン語
Simカード Sim tarjeta
通話料がチャージされた Simカード  Sim tarjeta prepago
料金をチャージする Recargar

705NKはさっそくイタリアの通信会社、TIMのトップカバー、英語キーパッドに換装し、壁紙は「アンダルシ〜ア」のものを作り設定しました。
旅行へ向かう気合も入るというものです。
また、705NKのソフトバンクのSimカードにはPinコードを設定します。
こうすることにより、カードを抜き取られ他のSimフリー端末で使用されることを防ぎます。

 さて、両方の携帯電話のアドレス帳にはスペイン、モロッコ、フランスの日本大使館やカード会社、滞在先のホテル、保険会社の連絡先、ヨーロッパにいる知人、日本の家族などの連絡先を入れておきました。

ソフトバンクは今話題の?!ホワイトプランで契約をしました。

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 モロッコへ行くかもしれない・・・
ということで資料などを集めることにしました。

 まずは9月15日に晴海で開催されていた、世界旅行博へ。
私がひいきのスペインのブースは盛り上がってますね〜。
例年、力を入れています。
一方でフランスは、これまたショボい!!!スペインほど一生懸命にプロモーションをしなくても観光客はワンサカ行くからですね(^^)

 モロッコのブースにも行きました。
とても小さいブースです。普段はモロッコ在住という方に少しお話を聞いてみました。
10〜11月の気候を伺うと、モロッコは雨期のため、雨の日があるとのことです。
また、スペインの首締め強盗のことを引き合いに出し治安のことを伺うと、「私達から見てもマドリードは怖いです。私のような女性がモロッコで一人で歩いていても強盗などには遭いません。ただ、スリや置き引きには気を付けて下さい。」とのことでした。
 マドリードよりもマシということはまぁ、安心ということです。

 そして10月5日、青山にあるモロッコ大使館に行きました。
モロッコの大使館は閑静な住宅街の中にあり、ここでは簡単なパンフレットを頂けました。
やはり、イスラム教の国のため、習慣などが日本とはかなり違うこと、
行き先の信仰、文化を重んじることも旅を楽しくするために大切な要素であること、通貨はディルハムであること、フランス語とアラビア語が公用語であること、時差は9時間であること等がわかってきました。

写真1枚目 世界旅行博のスペインブース近く、2枚目 10月5日 青山の空

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 2007年秋、またまたヨーロッパに旅行に行けそうになりました。

 時期は10月初旬。当初、短い時間でパリとバルセロナに行く計画を立てました。
この2つの都市に・・・、バスクを組み合わせようともしましたが、どうもバルセロナ、バス区間の移動時間が長いこともあり、決めきれませんでした。

 じゃあということで、パリに入りTGVを使いフランスバスクそこからスペインバスクに入る計画、そこからガリシアに入る計画などを立てましたが・・・、今度は休暇が予定した時期に取れなくなりました。このように、計画を立てては流れてということを幾度か繰り返しました。

 ようやく決まった日程は11月19日からです。
この時期になるとフランスは分かりませんがスペイン北部は雨が多くなります。
「寒くて、雨で。」ということで泣く泣く、バスクとガリシアに行く計画は流し、半ばやけっぱち気味に、4年連続で、アンダルシアに行くこととしました。

 寒くなるとはいえ今回、パリは外したくありませんでし。というわけで、空路はNRT→CDG→AGP にすることにしました。
 AGPとはアンダルシアのマラガです。
アンダルシアにはご存知、州都のセビージャにも空港があるのですが、ここはいわゆる国際空港ではありません。ですので空路、セビージャに入ろうとするとマドリードかバルセロナか、マラガを経由する必要があります。
CDGからダイレクトにアンダルシアに入るにはマラガ、AGPしか無いのです。

 パリとアンダルシアで滞在できるチケットを選択できる航空会社はそう多くありません。またどうせなら、NRTとCDGは直行便が望ましいです。となると、エール・フランスとJALに絞られました。

 安いチケットでJALという印象が無い方も多いと思うのですが、HISで試算してもらったエール・フランスと、早期割引のJALでは若干、JALの方が安かったのです。JALには事前にシートの場所を確定できるなどのメリットもあり、今回は迷うことなくJALを選択しました。
ちなみに、JALの早期割引きの場合、HISやJTB等の旅行会社に入るコミッションが無いに等しいらしいのです。
だから旅行会社も積極的には勧めないわけです。

 さて、マラガまで決まったとしてそこから先にどこに行くかはかなり迷いました。
ヘレス、セビージャ、マラガ、サンルーカル・デ・バラメダ等が候補に挙がりましたが、アルヘシラスから船でアル・マグリブ、すなわちモロッコに行くことをスグに思いつきました。
2004年10月にアルヘシラスに行っていますが、その時にいつかはジブラルタル海峡を超え、モロッコに渡りたいとの思いを抱きました。
今回はそれが実現する最大のチャンスだと思いました!
モロッコに立ち寄ることに決めました!!

写真 2004年10月6日 アルヘシラスにて

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