R’s NOTEBOOK

40代・バツイチ・ワーキングウーマンの浅知恵雑記帳です。

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許せる安ワイン 3

代官山のオシャレなスーパーで販売されてる、輸入物のジュース・・・

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みたいでしょ?

久々の「許せる安ワイン」の記事は、とうとう紙パックのワイン。 (過去の「許せる安ワイン」→その1その2
モラタメで当選したので、これまで避けてきた紙パックを初体験。

チラっとでも「紙パックワインが気になったことがある」方へ、
良いと思われる点、良くないと思われる点をご参考までに。

今回いただいたのは、

   サントリー『TAVERNELLO(タヴェルネッロ)』
   イタリア 
   赤: サンジョヴェーゼ・ライトボディ    白: トレッビアーノ・辛口

1Lで、819円。 
750ml(フルボトル)に換算すると、614円。(税込)
白の「トレッビアーノ」と言うぶどうの品種は初めて知りました。

以下、歯に衣着せぬ感想です。


パッケージデザインが良ければ、紙パックでもありかも?

これまで紙パックを避けてきた最大の理由は、「雰囲気が好きじゃない」から。
でも、こんな感じのちょっと凝った八角形や輸入物ジュースのようデザインだと、
さほど安ワイン感もなく、テーブルにも馴染むような。(気のせい?)

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むしろ、「いかにも安ワインなラベル」のボトルよりもいい気も。


紙パックは利便性がいい

ボトルより軽いし携帯性もいいので、買って帰るのがラク。
横にして積み重ねたりもできるので、収納性も良い。
飲み終えたら紙のゴミなので、捨てるのがラク。

利便性はボトルより断然良い気がします。


「開封後は冷蔵庫で保存」が、いただけない

開封したら、赤も白も「要冷蔵」。
牛乳のように、冷蔵庫をあけて「ちょっと1杯」と気軽に飲めるのはいいです。
「ランチワイン」も気軽にやれます。

でも、白はいいけど、冷蔵庫で冷え冷えになった赤は飲みたくないかも。


味は値段なり

今回いただいたTAVERNELLO』の場合、フルボトルに換算すると600円代ですが、味はまったく値段どおり。
「紙パックのお酒はお得」というイメージがあったのですが、お得感はありませんでした。


・・・と、いうわけで、
赤をよく飲む私の場合、「冷蔵庫で冷やしきった赤は好みじゃない」ので、日常利用はなさそう。
でも、携帯性の良さと飲み終えた後の捨てやすさから、「アウトドアの場合は、これがいい」と思えました。
さっそく、お花見利用かな?

最後に、最近安いワインを買う時に一応気にしてること。
ISO9001(品質マネジメントシステムの国際規格をとっているかどうか?

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あった!

無いなら、無いで

大変ご無沙汰しました!
今年に入って身近な人が亡くなったり、その後にあの地震が発生したり。
凹んだり、怯えたり、いろいろ追われたりしてました・・・。

今、首都圏では言わずもがなの節電体制、
そして、だいぶ緩和されたものの、幾つかの生活物資が店頭に無い状態が続いてます。
もちろん、被災地の方に比べれば全くと言っていいほどどうってことないのですが、
そんな中で私にできることは、義捐金、節電、
そして、経済を衰退させないように「カラ元気」を出すことくらい?

今、関わっている秋のイベント準備も、
「地震、電力不足、放射能で、一体どうなることやら?」とマイナス思考になるのではなく、
「こんな年にしかできない、特別なものにできる機会だぞ!」と発想転換。

そして、計画停電や物資不足で少し不便になった生活も、
「無いなら無いで、必要なものを見直す良い機会だ!」と発想転換。

ミネラルウォーターは手に入りづらいけど、
ワンランク上の浄水フィルターをとりつけて水道水をピッチャーに注ぎ、
レモンスライスを浮かべれば・・・

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カフェでサーブされるお水みたいでちょっとオシャレだし、美味しい。

料理をする時は、「並行して情報取得できるように」と点けっ放しにしていたテレビも
今は節電のために消し、以前使っていた携帯電話をカウンターに常設。

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「情報収集目的でテレビを観るなら、家の中でもワンセグで十分」と気づいたり。

牛乳が手に入らない時は、
毎日飲むココアをアミノコラーゲンで作ったら美容的にも良さそうだったり。

白米が入手できなかったら玄米かタイ米。

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これはある意味、本当にラッキーで、
これまで「白米派」の同居人と「玄米派」の私の間をとって「ハーフアンドハーフ」のご飯。
でも買おうと思った時に白米がなかったら仕方ないもんね?
これを機に同居人も玄米派になってくれることを期待。(笑)

最後に、最近感動した、倒壊した旅館の女将の言葉。
  「世界中が羨むような素晴らしい町を、“ゼロから作れる機会をもらった”と思って頑張ろう!」

そういえば私も、これまで幾度となく・・・
 「困難にぶつかった時は、“凹んでる自分”のイメージなんか切り捨てなさい!
 代りに“その状況をスマートに乗り越えていく、カッコイイ自分”をイメージしてごらん?」とか・・・
 「苦しい時は、ロールプレイングゲームの手強いボスキャラが出てきたぞ!と思って、
 いかにそのボスキャラを倒すかの戦略を楽しんでごらん?」とか・・・
自分はもとより、人にも偉そうに言い聞かせてきたのに、今年はすっかり忘れてた。

女将ほど強くはないけれど、私なりに目の前に起きることを前向きに捉えていこうかな?

生活リビジョンアップ

ブログを突然休止させていただいた、ちょっと多忙だったこの2ヶ月。
「その間、ブログネタにできるような“お役立ち情報”は何かあったかなあ?」と、
思い起こしてみました。

そもそも自分の生活自体がおざなりだったので、ないっちゃない。
でも、それなりに、あるっちゃある。

というわけで、この記事では、この2ヶ月の間に生活を変革した小ネタを3つほど並べてみます。
題して、「生活リビジョンアップ」集?です。

ちなみに、「リビジョン」とは「補正」のことですが、
IT業界では、「細かな改訂」の時に「リビジョンアップ」という言葉を使います。
たとえば、ソフトウエアのver.5.0→ver.6.0は、「バージョンアップ(version up)」、
ver.5.0→ver.5.2は、「リビジョンアップ(revision up)」。
そんな具合。

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1つめ。

以前、「専用のケースさえあればいいのになあ」と記事にした
イオンのプライベートブランド『ベストプライス by トップバリュ』のティシュー。

いつ発売になったかは分かりませんが、ケースがありました!
ティッシューコーナーの近くにぶら下がってました。

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真っ白な半透明の材質(ポリプロピレン?)で、値段は98円。
ちょっと安っぽそうに見えたので買う時には躊躇しましたが、
実際部屋に置いてみたら思ったほどではなかったです。
むしろ、よくある「花柄」とか「派手な5色とりどり」の紙箱よりも個人的には好み。
今後、ウチの中のティシューは全部これに置き換わっていく予定。
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2つめ。

お米の購入先。
お米は、これまでスーパーで購入するか、
ちょっとこだわりたい時は、「農家の人が食べる自家用米」のようなのをネットで発注したりしてました。
が、最近、ウチの近くの「お米屋さん」に目を向けてみました。

電話一本で注文。 その数時間後に、“精米仕立て”のお米を配達してくれます。
値段はスーパーで買うのと同じ位だし、送料もないし、重いお米を持ち帰らなくていいし。

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そして、これは、お米屋さんによるのかもしれませんが、
私が時折ネットで発注する農家の自家用米と同じ位に美味しい。
毎回精米機で精米してご飯を炊いている私の実家のよりも美味しい。

もしも、スーパーでお米を購入されているなら、
一度「近所のお米屋さん」も検討してみる価値があるかもしれません。
もしかしたら、こだわったお米を、精米仕立ての状態で配達してくれるかも?
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最後の3つめ。

時折、テレビや雑誌などにも登場するオーガニックネットストアーの『OISIX(おいしっくす)』。
その初回限定の「おためしセット」を注文してみました。

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旬の有機野菜や無添加の食品が8品。

これは・・・・やばい!です。
「この豚肉、高級なしゃぶしゃぶ屋さんの肉の味だね!」
「この野菜、高級なイタリアンのお店の味だね!」
と食卓は盛り上がり、
そして、「料理は、腕以前に素材なんだなあ・・」とつくづく思い知った気がします。

普通にOISIXで購入すると、3000円以上はする品物がつまった初回限定の「おためしセット」、
通常は1980円なのですが、なんと明日の朝8時まで980円

その後もOISIXで購入し続けるかどうかは後で考えるとして、
980円なら、品数的にスーパーの特売品と同じ位の価格だし、
その上、とっても良い食材を入手できるので、購入してみる価値アリ!かも。
また万が一980円の期間を逃しても、1980円でも品質的に十分価値がある気がします。

特にウチでは、豚肉とマイタケとトマトの美味しさに唸りました。
でも唯一、お豆腐だけはわりと普通だったかな?
ちなみに、セット内容は週によって?変わるようです。
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以上、この2ヶ月のネタからチョイスした「生活リビジョンアップ」集でした。
ま、いつもの記事もリビジョンアップ程度・・・なんですけどね。(^ ^ ;)

泡立ちアイスコーヒー

この夏、ハマってるアイスコーヒーは・・・

エスプレッソマシーンで淹れたかのごとく、
クレマ(表面に浮かぶ泡)の立つアイスコーヒー。

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なんと、インスタントコーヒーで作ります。

ギリシャに行ったことがある方はご存知らしいですね? (私は行ったことがありません)
ギリシャの多くのカフェでは、インスタントコーヒーで作ったこの泡立ちコーヒーが、
堂々とメニューに掲載されているのだそうです。

作り方は・・・

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ティースプーン1杯強のインスタントコーヒーに、ティースプーン2-3杯の水を加え、
ドレッシング作りなどに利用する小さな泡だて器を両手に挟んで回転させて7-8秒。

時間が経っても消えない泡が、いとも簡単に作れます。

これに氷と水を加えて、ヘーゼルナッツのシロップを少したらしたり(左)、
氷と牛乳を加えて、シナモンパウダーを少しふりかけたり(右)。

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これまでアイスコーヒーは、何種類もの豆を試したり、水出しにしたり、
高級と言われるホテルのラウンジや、もちろんシアトル系カフェで飲んだりもしてきましたが、、
ぶっちゃけ!インスタントコーヒーを泡立てるこのアイスコーヒーが一番おいしい!
・・・と、私は思います。

ちなみに、インスタントコーヒーは「ネスカフェ・クラシック(写真2枚目)」が一番合うらしいです。
ギリシャのカフェのメニューにも「ネスカフェ」と堂々と載ってるらしい。
そういえば、香港の飲食店では、鍋のシメに使うラーメンと言えば「出前一丁」でした。
メニューに堂々と「出前一丁」と載ってるくらい。

コーヒーもラーメンも、
インスタントは頭ごなしに排除してあんまり縁がなかったけど・・・・先入観はいけませんネ。

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追伸:
ブログ更新、大変ご無沙汰してしまいましたっ!
公私共にちょっと多忙なだけでした。心配をかけた方々ごめんなさいっ。
なんとか、無事に生きてました・・・(^ ^)

中国茶の用途

適当な収納場所がなく、何年か倉庫に眠らせていた、香港で購入した中国茶器。
昨年末に「カウンター下収納庫」を設置して、他の食器類とともにやっと引っ張り出すことができました。

この茶器で淹れる中国茶を調達しようとネットで調べ始め、
「やっぱりネットじゃなく、台湾に買いに行こうかな」と思いつき、初めての台北へ。

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【写真左部分の木製の台とその上の素焼きの茶器類は、以前香港で購入
茶盤(木製の台)、茶壷(急須)、茶杯(小さな湯のみ)
【写真右部分と手前】の陶器の茶器と中国茶は、今回台湾で購入
蓋碗(蓋付きの器)、茶杯(小さな湯のみ)、青茶三種(缶)

日本の緑茶は、嗜好品であると同時に、喉の乾きを癒したり食事をするための飲料ですが、

台湾のお茶は、香港の風習とも多少違い、基本的に食事中に飲んだりはしないようです。
食後やゆっくりとくつろぐ時に飲む、日本でいうと紅茶や抹茶のような存在なんですね。

食後には、
蓋碗(上の写真の陶器の蓋付きの器)で簡単に。
ゆっくりくつろぐ時は、工夫式(下の写真)で手間かけて。

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そして今回は、新しい
お茶体験が2つ。
どちらも日常に容易に取り入れることができます。

ひとつは、茶葉を調味料のように使う「茶葉料理」。
茶葉で炒めたり(海老)、                    茶葉で蒸したり(ダック)、
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茶葉で茹でたり(鶏ミンチ)、                  茶葉でスープの味付けをしたり。
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お店の茶葉料理はどれも繊細、そして、料理に合わせてさまざまな茶葉を駆使していましたが、
それなりに(ではありますが)家庭でもできそうです。

今回、茶葉料理を私以上に気に入った同居人が、帰国後に早速オリジナル?の簡単な茶葉料理にトライ。茶葉と少量の出汁で椎茸を煮て、それでご飯を軽く煮て、細かく切った梅肉と海苔をトッピングした茶葉粥。作るのは簡単ですが、これがなかなか! 茶葉料理ならではの「体に優しさを感じる味」。
こんな感じで、他にも色々作れそうです。


そして、もうひとつの新体験はティーカクテル。
(バーの暗い照明で撮ったので写真が暗いです)

イメージ 8

烏龍茶の茶葉をすり鉢でつぶして器に入れ、そこにさらに熱い烏龍茶を注ぎ、最後にブランデーをプラス。紅茶にブランデーを足す烏龍茶バージョンといった感じで、これも簡単に真似できますネ。

今回のように、海外の素敵なカルチャーに触れると、「そういうのもいいけど、まずは自分の国のことをもっと
ちゃんと押さえろよ!」と自分に突っ込みたくなります。世界がグローバル化すればするほど、自分の国のことを知る必要性は高まる。他国の人と接する時に、自分の国のことも分かっていない人が軽く見られるのは必至だから。
・・・と、帰国後は、緑茶も少し丁寧にたしなむようになりました。(^ ^)


《参考リンク》

■中国茶の世界
http://www.tea-jp.com/tea/index.html

■茶葉料理レシピ
http://www.taiwancha.jp/recipe/list.htm


《写真のお茶、料理のお店》

■[
藝館] 竹里館
http://www.istea.htm.tw/

[
藝館] 回留
http://www.taipeinavi.com/food/113/

[
葉料理] 竹里館 禪風茶趣
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10052.html

[ダイニングバー
] 中国父
http://www.taipeinavi.com/play/169/

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