懐かしいプロ野球

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盛田さん

おととい、横浜ベイスターズ、近鉄バファローズなどで活躍した盛田幸妃さんが45歳で亡くなりました。

原因は詳しくはされてませんが、近鉄在籍中の98年に発症した脳腫瘍の再発によるものではないか、と言われていて、

今年はその闘病生活を強いられていたそうです。

92年、佐々木投手とともにダブルストッパーとして横浜の名物として有名でした。

右打者の内角をえぐるシュートはあの落合さんも手を焼いたほどの球でした。


98年、無事手術は成功し、カムバック賞も受賞した盛田さん、

その5年前、同じ脳腫瘍で津田sンが亡くなっていただけにこのカムバック賞はうれしく感動していたのを覚えています。

実際のところわかりませんが、再発によるものなら非常に残念ですが、本人は98年、手術が成功した後も、再発する、という覚悟はいつもあった、と言っていました。

お悔やみを申し上げます。
元広島で監督として活躍していた古葉監督が、現在、東京国際大の監督として地区大会を勝ち抜き、

全日本大学選手権へ出場を決めた。

古葉監督といえば、広島時代はいつもベンチで座ることなく、いつもテレビカメラでは右半身だけ映るような位置で立っていることがトレードマークでしたが、

75歳になった現在でも変わることなく、試合中は立ったままで指揮を執っているようです。


古葉監督は、東都や六大学の名門チームに勝てるように頑張りたい、と豊富を語っていました。

広島時代に何度となく見た優勝の胴上げシーン、また見られることを楽しみにしています。

今日のご意見番 ケータイ投稿記事

今日のTBSのサンデーモーニング。

スポーツコーナー、張さんの隣は篠塚さん。
篠塚さんは70年代後半〜80年代に活躍した『打撃の職人』
銚子商業に在籍時からその打撃のセンスはプロのスカウトから注目されていましたが、
肋膜炎を患い、プロでやれる体力がない、と各球団が懸念する中、当時の長嶋茂雄監督が
『持病があることを差し引いてもあの打撃センスは捨てがたい。』
と篠塚を治療していた医師に出向き本人とも相談して『大丈夫』と判断して1975年ドラフトで1位指名。
巨人に入団後は首位打者2度を獲得。
持病がなければ、立浪和義選手位の実績は残せた可能性もあったでしょう。

ちなみに、マリナーズのイチロー選手は篠塚モデルのバットを使っています。
確かに、イチロー選手の左右に打ち分ける打撃は現役時代の篠塚選手にそっくりです。

『ヘディング』で有名になってしまった宇野勝さんは銚子商業の1年後輩です。
現在、ライオンズの監督をしている渡辺監督の高校時代。前橋工の1年生エースとして甲子園に出場。
 
23年前の工藤投手(当時24歳)と渡辺投手(当時22歳)。

今年で2000年代は終わり、来年からは2010年代に変ります。

そこで、野球界の5大ニュースを、独断で挙げてみたいと思います。

1位:WBC初代優勝(2006年)
2位:イチローのシーズン262安打。(2004年)
3位:駒大苫小牧が、初めて白河の関以北の優勝(2004年)
4位:松中(ソフトバンク)の3冠王(2004年)
5位:イチローの日米通算3086安打(2009年)

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