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さっきテレビでやっていた進学塾の話。
最近は将来に繋がるように海外の大学もお選びになっています。
これ、2つの意味で違和感があります。
まず、主語は誰なのか?
子供なら、
海外の大学も視野にいれて生徒さんは選んでいます。
でいいのではないでしょうか。
17歳以下は基本子供なので、敬語は本来必要なし。
最近は子供にも人権を、ということで子供を一人前の大人と同じく扱う風潮からこういうことが生まれたことと思いますが、
子供は大人のお供え物ではない、ということで、表記を子ども、シしたことはいいと思いますが、
しかし、子供と大人は対等ではなく、一定の距離は置かなくてはイケ兄と私は考えているため、
守護が子供の時に敬語は使いません。
もう一つは主語が子供の親の場合。
これの方がもっとあかん、という感じです。
自分の将来を親が選ぶ、ってどういうこと?
親の意見を取り入れたとしても選ぶのは名目上子供なんだから主語は子供であるべき。
最も、最近は大学の入学式に親も同伴している学生も多いと聞きます。
いろんな考え方はあるでしょうが、もうちょっと考えて欲しい、と思います。、
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国語
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昨日は13日の金曜日だったわけですが、今日は三隣亡。
広辞苑によると、三隣亡とは、この日に建築をすると、それにより建てられた建物はいずれ災いをもたらし、
隣3軒におよび建物の災いが降りかかる、
とあり、凶日とされており、特に建築はしない方がよい、ということだそうです。
つまりは、西洋の凶日と日本の凶日が連続したわけですね。
ですが、見方を変えると吉日の連続日でもあります。
まず、13日の金曜日とは特に有名なのがキリストの最後の晩餐日であることで凶日とされていますが、
アメリカでは13は建国の象徴とされる数字、紙幣にも13の文字は刻まれています。
つまりはアメリカにとっては吉数である、とも言えます。
また、三隣亡は、もともとは三輪宝と書き、吉をもたらす日であったのが、何かの間違いで凶日に入れ違った、
と言われており、本来は吉日、と言われています。
さらに日本人には嫌な数字とされている42。
ですが、これもアメリカ人にとっては特別な数字。
黒人初のメジャーリーガー、ジャッキーロビンソン、今、様々な人種がメジャーで活躍していますが、
それの礎は彼がもたらしたものとされています。
そして、その彼のつけていた背番号こそ42。
42ndストリートも有名ですね。
このように所変われば凶日も吉日になる、ということで、見てみると、縁起がいい、悪い、というものも面白く感じますね。
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よくニュースで利かれる皇族の敬称。
天皇は陛下、皇后は美智子さま、妃殿下は雅子さま、
ここまではいいとして、皇太子『さま』、皇后『さま』
これが私にはどうしても違和感があります。
私が正しいと思うそれぞれの呼び方は
天皇陛下、皇后陛下、皇太子殿下
これだと思います。
そもそもすでに、皇后という名前にさま、がつくことが国語的にどうなのか?
皇太子も同様です。
昔はちゃんとニュースでは『皇后陛下』、『皇太子殿下』だったはず。
だから、浩宮さまをお呼びするときも『殿下』でいいはず。
皇后に『陛下』を付けると天皇とごっちゃになる、というなら、その都度前に『皇后』を付ければよいだろうし、
単に『陛下』、といえば天皇を指す、ということだと思うのですが・・・・
最近のニュースはみんな『さま』で統一してるみたいなのでこれが今は公式な呼び方なんでしょう。
みなさんは『さま』と『陛下・殿下』どっちがいいと思いますか?
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今、テレビで関東の山スポットについてやっていますが、
東京・御嶽山を見て母が一言。 『みたけさんももう一度行ってみたいわー』 それを聞いて、『みたけさん』と読むのを始めて知りました(爆) 今の今まで『おんたけさん』と読むのだと思い込んでました(汗) なぜ、そう思い込んでいたかといえば、 長野と岐阜の県境に『おんたけさん』があるから。 確かに、こういった、漢字が一緒で読み方が違うのはいろいろあって、今思いつくのは 三田 みた(東京) さんだ(兵庫) 戸田 とだ(埼玉) へだ(静岡) でしょうか。 |
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今日は3月9日、ということで
『Thank you』の日 なんや、OGやないか と、突っ込みたいかもしれませんが、 日頃、接してる人に対して、なかなか口では照れくさくて言えないなら、 いい機会なので言って見てはいかがでしょう。 言われた方も照れくさいかもしれませんが、嬉しいことは間違いないですから。 私も、職場の人や利用者さん、家族、彼女へ言ってみました。 そして、改めて、どんな小さなことにも『感謝の心』を持って『ありがとう』を忘れずにいたいと思います。 また、最近は少なくなりましたが、元来、日本人は『ありがとう』より『すみません』を多用する人が多いように思います。 介護の現場でも、『すみません』を言う利用者さんは多いです。 そこには、我々にも原因があって、 利用者さんが我々に心を開いていない、ということがあります。 それは皆さんも経験があるかと思いますが、相手に心を開いていれば『ありがとう』と自然に出ますが、 心を閉ざしている場合、『すみません』と言ってしまいますよね。 だからこそ、それまで『すみません』しか言わなかった利用者さんが『ありがとう』と言ってくれたときは嬉しいものです。 最後になりましたが、日頃、私のブログに来て下さる皆様 ありがとうございます。 |

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