コンテスト

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さて次回のライブの告知をちゃんとする。

6/22日曜日、19:30開演、前売り1,500円、当日1,800円ワンドリンク付き、

豊橋、ときわアーケード ハウス・オブ・クレイジー以下詳細↓

http://www1.ocn.ne.jp/~hofcrazy/

対バンのストロベリー・デイズの皆さんは、なななななんっと、10代女性リードボーカルである。

俺達は例に寄って後出演します。

ということで、チケット予約受付中。携帯ならすかメール頂戴。

今現在、新曲の『Andrewの念仏』に取組中で全体の尺とアレンジが決まり、歌詞、メロディーが、

決まりつつある。この曲、小手先氏の持ってきたギターリフを元に、皆でジャムって作った。

はっきり言う。いままでのAndrewにはなかったタイプの曲になりつつある。

そしてそれとは別に、カバーを1曲やるつもりでいる。

楽しみである。

■コンテスト落選!■

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某市、某イベントのバンドコンテストに応募していた。以下記事↓

http://blogs.yahoo.co.jp/riorio1964/42955308.html

一次審査結果の封書が来た。

恥を忍んで書きます。結果は不採用・落選であった。以下通知文抜粋。

『ご送付いただいた音源と書類に基づき、慎重の上にも慎重を重ねて審議いたしましたが、

応募者多数のため、貴意に添えず不採用となりました。

あしからず、ご了承くださいますようにお願いいたします。

選考にあたっては「○まま○冬の蛍フェスタ」のイベント会場やイベントコンセプトへの合致性なども、

重視いたしました。したがって、演奏力や表現力だけの選考ではなかったこと、

を付け加えさせていただきます。以下省力

※選考に関するお問合せは一切受け付けておりません。

ご容赦くださいますよう重ねてお願い申しあげます。』

うーむ、体裁良く断られてしまった。

42歳がいけなかったのか?

ラウドネスのカバーが駄目だったのか?

まぁイベント会場とコンセプトは無視したに等しいに違いない。

でもそれが選考基準になる、などと案内には明記されてなかった気がするが?

結論的に言うとそんな主催者側に合致するような楽曲もパフォーマンスも持っていなかったのだ。

強いていえば、『土曜日は雪』という不倫?を連想させるバラードがあるが、

これでは公序良識に反してしまう。駄目である。どうすりゃいいのだ?

ぐだぐだと愚痴・泣き言を書いてしまった自分が情けない。

結果は落選である。

まぁいい。俺は俺。Andrewは唯一無二のAndrewである。

浜松市民の度肝を抜く日が、きっとまたいつかやって来るだろうよ。

ちくしょーっ。今晩は飲んでやる。

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浜松で12月に行われる、上記の様なバンドコンテスト?にAndrewでエントリーした。

前々から思っていた。ライブハウスなどではなく、不特定多数の聴衆の前で演奏したいと。

そしてその反応を見たかったのだ。

ここぞとばかりにエントリーした。

応募には、生演奏、音源・映像が必要である。

丁度、9/30のライブの映像が上がってきていたので、2曲選んでVHSにダビングした。
(毎度のことながら、映像を撮っていただいたS長さん、ありがとう。AndrewTシャツ、
恥ずかしがらずに是非着てくださいね。)

一曲ラウドネスのカバーで、一曲オリジナルのLady>Maybe>Crazyだ。

そして必要事項を記入して、昨日、宅急便で送った。

送ってから心配になってきた。

一曲目のラウドネスのカバーは、かなりハードだ。そして、俺の声域限界リミットの歌い方である。

審査員が、VHSテープを再生した瞬間にひくのではないか?

そしてかなり危うい歌である。再生するのを止めるのではないか?

運良く、つなぎのカウントダウンパフォーマンスから、
オリジナルの2曲目のLady>Maybeまで聞いてもらったとしよう。

よく応募規定を読むと、

※バンド名を含めて反社会的、公序良俗に反する方のエントリーはご遠慮ください。

とある。

Lady>Maybeの歌詞はこんな感じだ。

『自分の部下を、誘惑しているの?』

『さしずめ君は、SMクィーン!』

バンド名はともかく、歌っている内容は公序良俗に反するのではないか?

さらに、応募用紙にパート・名前・年齢? を記入する所があった。

問題は、この年齢?である。正直に42歳と記入した。

何と思われるのだろう?

そして、音量、音楽のジャンルをマークする所もあった。

俺は迷わず、音量大■ HR・HM■(ハードロック・へビィメタル)にマークした。

『ええっ、42歳でHR・HM?おかしいのとちゃうか?』

などと、審査員はのけぞるのではないだろうか?

それとも、年齢制限は書かれてないが、42歳、が発覚した瞬間に、Andrewの応募テープは、

ゴミ箱行きになるやもしれぬ?

しまった、うかつであった。

せめて、39歳位に記入しておけば良かったのだ。

心配で夜も寝られない。

また経過は、報告しますね。

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『グリル有里』の内景だ。左端に小さく写ってるのが、ここの女将さんだ。
実はAB型の友人の叔母さんらしい。詳しい事をこれ以上書くと叱られる。
女将さん、また9月位に出演させてください。

さてポプコンの続きだ。
デモ録音かヴォイスレッスンの前後か記憶が定かではないが、ヤマハでディレクターをしている愛大軽音OBから電話が入った。歌詞を書き直したほうが良いとの提案だった。

実はこのとき『宇宙の戦士達』という楽曲でエントリーしていた。ギタリストのG藤が曲を書き、それに俺が歌詞をのっけたのだ。変拍子ではじまり、サビはポップでキャッチーだ。そしてブレイクしてベースソロが残る。というおかしな曲だ。当時、俺はカナダのプログレハードロックバンドの『Rush』傾倒していた。作詞を手掛けるドラマーの二ール・パートの作風にかなり没頭し影響されていた。(イエスの曲に、StarShiptrooper[日本語訳:宇宙の戦士]というのがあるが、俺は知らなかった)

あるバーでOBと落ち合い、話し合った。俺は正直にロバート,A,ハインラインの小説『宇宙の戦士』
から題材をインスパイアされた事を説明した。
『でっお前は結局あの歌の中でなにがいいたいのか?』
ロックは突き詰めると、ラブソングかメッセージソングしかない。
メッセージソングに特化しろと言うのだ。その為には歌詞をもっと突き詰めたものに書き直せというのだ。俺は了解した。これをすれば本選に行けると解釈したのだ。

俺は書き直した。強烈なものになった。これでポプコンで良いのか分からなかった。

世界を救えるのは愛なんかじゃない、お前の力、暴力に他ならない。

という過激な内容だ!

地区予選がやってきた。やはり静岡のどっかの大ホールだ。

ステージに立ち、イントロが始まりピンスポットが俺に当たった瞬間、俺は頭の中が真っ白になった。
書き下ろした歌詞の頭が出てこない!俺は動転した! 歌いだしはもうすぐそこだ!

俺は古い歌詞(Version1)を、反射的に歌っていた!

Version2を歌わなければならないのに、古い歌詞を歌ってしまった。

これではダメだ! 地区大会など通過できる訳がない!

演奏が終わってステージ袖に戻ると他のメンバー3人から、3声ハモリでこう言われた。

『馬鹿!歌詞、間違えやがって、って、っ、て』     馬鹿の3乗だ。

控え室入口にOBディレクターが立っていた。

『馬鹿!死んじまえ!』                馬鹿の6乗だ。

逃げるように、豊川のライブハウス、かごやはうすにもどり嫌々報告した。

厨房の中で、店長のW氏が呟いた。

『馬鹿野郎!何しに静岡くんだりまで行ってきたんだ?』 馬鹿の12乗だ。

最後に社長に報告した。目が笑っていない。

『馬鹿なやつだなぁ〜!』               馬鹿の24乗だ。

音楽の世界に、また とか、今度 はない!

俺達のバンドはココラあたりから、オカしくなっていたのだ!

明日からはもう少し砕けて、日常的な事を書いて行こうと思う。
我ながら、少し疲れた!

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『グリル有里』の夜の外景、何だかよく分からん!

さてポプコンの地区予選を通過して、デモ音源を作って貰うと、
今度はヴォイストレーニングを受けろと言われた。強制ではなかったと思うが、
20分で15,000円の所、12,000円で良いと言われた記憶がある。金がかかるし、面倒だなと思ったが話のネタに受けてみることにした。ただ当時の俺にとって12,000円は大金だった。

なんでも 西城 秀樹氏を育てた先生が来るらしい。

俺は盛り上がって、浜松、四ツ池スタジオまで車を飛ばした。

順番になり、俺はスタジオに入る。

ピアノの前に座ってたのは、初老の小柄で髪が薄い男性だった。俺はちょっとズッコケた!
イメージが違う!それでも互いに自己紹介して、レッスンが始まる。
まず声域を計られる。ピアノに会わせて発声する『アアアアアアアア〜アアアア以下、省略』
と言うやつだ。俺は褒められた。『中音域が素晴らしいです』俺は嬉しい。
『ではファルセット、やってみましょう』ファルセットとは、裏声高音唱法の事だ。
『★〜○〜・・??!?』出来ない。声がでない?
『できないのですか?しょうがないですね〜』明らかに気まずくなった。

実は前の晩、ライブハウスの かごやはうす で客のバーボンを浴びる程飲んでしまったのだ。
まともに声が出る訳がない。不覚だった。俺は自慢じゃないが、イーグルスばりのファルセットヴォイスを使うことができたのだ。ただこの日はだめだった。もしこの日ファルセットを目一杯披露してたら、俺の人生は変わっていたであろう。

それでも一通りのレッスンを受けて、スタジオを出た。確かにレッスンを受ける前と後では、声の出方が全然違う。中音域が素晴らしいと褒められて俺は有頂天だ。

次の男性シンガーがスタジオに入ってゆく。

俺は少し気になったので、扉を少し開きやり取りを盗み聞きした。

『中音域が、いいですねぇ〜』

なんの事はない。同じ事言ってやがる!

中音域が良いというのは、別に普通の事なのだと理解した。

たかがファルセット! されどファルセットなのだ。

俺は肩を落として、四ツ池スタジオをあとにした。

明日は歌詞忘却事件だ!

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