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お友達のKAZさんから、最近
『K原氏の激ギター語録』がないではないか?
と叱られたのでやります。Andrewのギタリスト、K原氏のペンによる、
マイギター解説。以下転載↓
小手先 晃です。
Andrewさんより、何か記事を書け!と命令が下ったので(笑)
バンド【ANDREW】でのメインギターを紹介します。
このギターは傷物でB級品だったんで格安¥80000くらいで購入、
定価は¥140000くらいかな?
モデルはリッチー・コッツェンMODELになります。
選んだ理由はリッチー・コッツェンが好きだと言うのもあるけど、
色とストラトのようなコンター加工(それまでずっとストラトを使ってた)
そしてなんと言っても『極太ネック』これに尽きます!
一般的には『細い』ネックの方が弾き易いと言う意見もありますが、
自分にとっては太いネックの方が弾き易いし楽です。
このギターも最初は凄く丁寧に扱ってたんだけど、15年たった今は変わり果ててます。
最近では、持ち運びの際もケースなんか入れず裸のままライブ会場まで持ってたりして、
周りから呆れた顔されます。
キズだらけだけどギターなんて良いトーンが出ればOKなのです!(個人的意見)
そしてシグネチャーなのに色々いじってます。
以下変更点
1.定番のピックアップ交換
リアはVooDoo(TE60’s Grey)、フロントは忘れた(友人からのもらい物)
2.サーキット変更
通常トーンのつまみがフロント&リアを直列⇔並列みたいになっていたが、ノーマルのトーンに変えた。
そしてトーンのコンデンサもオイルコンデンサに変えた(ヴィンテージみたいな感じですね)
3.セレクターSW
日本製からUSA製に交換(USA製の方が音抜けが良い感じがする)
4.セレクターSWの移動(丸い跡が元の位置)
切り替えの際、ヴォリュームを触ってしまうので位置を変更。
5.ピックアップのOn、Off SW追加(つまみの間のちっちゃいSW)
単にテレキャスでスイッチング奏法してる人がいなかったので、やってみたかっただけ。
6.ネックジョイント加工
jenoさんにお会いした時このネックプレートをもらい取り付けた。
ハイポジが、とても弾きやすくなりました。
(スルーネックよりもグリップ感がありGood)削った部分が塗装し直していませんが、気にしません
7.ヒップショット (6弦をE→Dに瞬時に変更できるパーツ)
これはリッチー・コッツェンも付けてますが真似したわけではありません。
【ANDREW】では曲のキーがDが多いんでこれがないとライブが出来ない
8.ボトルネックホルダー
これは自作で(パイプラックのパーツ)ホームセンターで¥160位で購入。
【ANDREW】は3人しかいないんで、音を途切れさす事無く脱着できるのがポイント。
以上他にも音に関係ないところも含めると、まだありますがこんなもんですね!
ギターは数本所有しているが、手を加えているのはこのギターだけ。
10年以上こればっか使ってライブも沢山演ってきたんで、
使い勝手から色々手を加えてしまったのかなぁ〜?
まぁ今後もメインはこれを使い続けるでしょうね!
そんなに高価なギターではありませんが、自分にとってはこれ以上のギターはありません。
では!
Andrewさんからまた依頼がありましたら書きます。
(こんなギタリストにしか解らない内容で良いのか?)
良いのだ。
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