習ったパン

[ リスト | 詳細 ]

京都までパンを習いに行ってます。
ただいま講師課程でお勉強中。。。

新しく習ったパンをご紹介しています♪
記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

イメージ 1

今日はフランスパンの講習と教師の認定を受けに京都本校に行って来ました。
生地のベンチ前の丸めから成型 クープまで丁寧に教わりました。
講習では練習生地で成型やクープを練習した後、本番のフランスパン1本を
焼きました。うまくクープが開いたのは1っ箇所だけ><。
ひゃあ〜まだまだです。。。

練習に使った生地は持ち帰り、もう一度復習
当然、色よく焼けなかったけど、もったいないので焼きました^^
半分は食パンに〜〜〜♪ 今焼いているところです。
アルファーブレッドのようにもっちり食感になるそうです。
これもスクールで練習生地も無駄にしないようにと配合を教わりました。

JHBSのフランスパンは家庭用オーブンで焼く、オリジナル製法特許が認可されている
らしいのです。びっくり!
また時間を作って訓練あるのみ
忘れてしまう前に復習しなくては!!!

これからは教師課程のお勉強をしに行きますぅ〜

Big Sunflower(ビックサンフラワー)&Brioche Nanterre(ナンテール)

イメージ 1

ビックサンフラワーは四角くのばした生地にブルベリーソースを塗って
くるくる巻いて八等分にカットしてぐるぐるお上にしてアルミカップに入れて
その上にアーモンドたっぷりの甘いクッキー生地をトッピングして焼いたパン
なんでビックサンフラワーって名前なの?って思うくらい普通のサイズのパン^^
先生に聞いたらビッグはびっくりのビッグなんだって???
まだよく分からない。
でもブルーベりーソースとクッキーが美味しい甘いパンでした♪
イメージ 5イメージ 6

もう一つのパンはナンテール
ブリオッシュ生地だからとてもとてもリッチなパン
一つはパウンド型で8等分にして丸めた生地を交互に入れて
ポコポコかわいいパンに  もう一つはタルト型でお花のような形に真ん中のくぼみには
バターでせき止めて卵を流し込んで焼成
う〜〜〜ちょっとカロリーが気になるパン^^;
どちらも成型は見て楽しいものになりました。
イメージ 2イメージ 3イメージ 4

お楽しみのお菓子は

ポルボロン

イメージ 7

これははじめての食感!
口に入れるとほろっと解けてなくなっちゃう^m^
とっても美味しいクッキー
スペインのお姫様が昔好んで食べていたとか・・・

アーモンドプードルと粉、シナモンパウダーをオーブンでローストしてあるから
粉のグルテンが切れてホロホロになるんだって〜
これは生徒さんにも教えてあげなくちゃ!!
講師過程のお勉強にパン教室に行って来ました。

習ったパンは

Black Forest&White Fish


Black Forest(ブラックフォーレスト)はドイツの食卓パン
卵黄、ナツメッグが入ったリッチなパンでナツメッグは食欲増進のために
使用するんだそうです。

先生のアイデアでこのブラックフォレストでサンド♪
クリスマスパーティなんかに良いんじゃない?って
いろいろサンドしておいしかったです。
イメージ 3
クリスマスツリーみたいでしょ!?
イメージ 4
いろいろサンドしておいしかったです。
イメージ 5

White Fish(ホワイトフィッシュ)はしらす魚が入ったパン
ミルクで捏ねてるのでカルシウムたっぷり
魚の形 小判型 ステック状に成型して
子供のおやつにいいでしょ^^
イメージ 2

お楽しみは
大島しぐれ
黒糖がしっかり効いたくずにうぐいすかのこが入ってます。
イメージ 6


それから以前に習ったパンなんだけど、記事にしてない習ったパン
先月のことなんだけど、パン教室の日だったのにすっかり忘れていて
大大大遅刻。
しかも私と一緒に通ってる生徒さんも遅刻。
出来たパンは当然超過発酵パン。
先生ギリギリまで待っていてくださってて、この暑さだとちょっとでも
発酵オーバーになっちゃうね><。
失敗したのでもう一度仕込んでくれてました。
Milk Ball(ミルクボール)
生クリームが入ったリッチなパン。
今回は大成功! 前回悲しいぺったんこパン(写真はないけど・・・)
がふんわりおいしいパンに ありがとうございました!!先生
イメージ 1
前回もう一種類焼いたパン(記事UPしてなかったので)
スイスのリッチな菓子パン
Toriestinue(トリエスティーニ)
ミックスフルーツが入った生地にアーモンドプードル、砂糖、卵白を混ぜたものを
ハケでトッピングした後焼成してあります。
イメージ 7

JHBS SUMMER SEMINAR 2008

JHBSのサマーセミナーに行ってきました。
去年のサマーセミナーはカシア先生のデコレーションケーキの講習でしたが

今年はフランスのJoel Defives(ジョエル・ドフィブ)先生が講師

ジョエル・ドフィブ先生はフランス最優秀職人資格「MOF」を取得されています。
MOFとは手作業で労働する伝統的なフランスの職業の技術保全と地位向上を目的に
各職業の最高技術者のこと

今回の講習は天然酵母のパンの講習でした。
ジョエル先生はフランスから天然酵母を持参で日本へ。
その天然酵母を使ってなんと7種類のパンと
フランスの伝統的なお菓子1種類を教えてくださいました。
ゆるゆるの生地に丸めでドンドン力を持たせるように成型されていく
すばらしい手さばきにうっとり〜
でも大量の手粉にびっくり!!!
JHBSでは手粉は控えめにって習ってましたから・・・
生地が相当柔らかいのでしっとりして粉っぽさを感じさせないパンが
出来るんでしょうね

イメージ 1
1.2.3.4.5パン・ド・カンパーニュ各種
6.パン・トラディショナル・フランセ(フランスの伝統的なパン)
7.パティス・ランデ(フランス南部の伝統的な菓子パン)
8.ロン・オ・ポム・カラメリゼ(リンゴを使った菓子)
9.コンゴレ(コンゴのお菓子)、リヨネ(リヨンのサラミと赤ワイン入りのパン)
写真を撮り忘れたみたいだけど、後クロワッサン、ブリオッシュ・パン・デビスというパンも
ありました。
最後10は液体天然酵母(Levain Liquide=ルヴァン リキッド)
ライ麦粉で起こしたどろっとした元種 先生は8年も種継ぎして使っているそう@o@

先生が作ってくれたパンを試食させてもらいました。
残念ながら全種類は試食させてもらえなかったけど、パティス・ランデ、
ブリオッシュ・パン・デビス、パン・ド・カンパーニュの3種類のパンと
コンゴレというお菓子を試食させてもらいました。
ブリオッシュがとってもしっとりおいしかったな〜^m^
コンゴレはココナッツのお菓子なんだけど、以外とあっさり ココナッツの食感がおいしかった。
カンパーニュは少し酸味がある味わい深いフランスパンでした。

講習中質問をさせてもらいました。ドキドキした〜〜〜
「イーストと天然酵母を両方併用して作ったパンだったので
どうして両方を使うんですか?」
と質問したかったんだけど、ちょっと言い方が悪かったみたい???
私は天然酵母のみでパンは焼かないのか聞きたかったんだけど
両方一緒に使うメリットがあるのかどうか・・
しっとり、熟成したパンにするために天然酵母を入れると答えが返ってきたので
イーストで少し時間を調節して天然酵母で熟成させたおいしいパンを作ってらっしゃる
ことが分かって一応納得しました。
それにしても、フランス語だったけど、目をみて質問に答えてくれて
とっても嬉しかった〜勇気をだして質問して良かった♡

最後にサインと握手をしてもらい満足満足。
それもJHBSからいただいたファイルと
持っていった自分のエプロン2つにサインしてもらったらエプロンに♡マーク
を入れてくださいました〜〜〜キャー(*♡o♡*)
イメージ 2

キャラクターパン

イメージ 1

今日習ったパンはキャラクターパン


ハリセンボン、キツネ、うさぎ、パンダ、たこ、犬に見える?

子供がとっても喜びそうな動物のパン

目やパンダの顔はクッキー生地を乗せて焼いてあります。

これは夏休み子供達と一緒に作ったら楽しいだろうな〜〜〜♪♪

子供パン教室なんてやったらどうかな?

企画しちゃおうかな^m^

お楽しみはわらび餅でした。
イメージ 2

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.
TomTomPain
TomTomPain
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

パン&お菓子

標準グループ

インテリア&雑貨

お菓子

登録されていません

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事