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1月25日にドミニカ共和国の山間の地で、桜まつりがありました。 桜は、寒い冬を経て開花します。そのため、4季の変化のないドミニカ共和国には自生のさくらはありません。 コンスタンサは、海抜1200メートルで桜の生育が可能でした。 コンスタンサに住む佐藤喜美子さんのご子息が1990年頃にブラジルへ 行ったときに、桜の苗を持って帰り、コンスタンサに植えてみたら、 見事に育ちました。 接木をしたりして、今ではさくらの木は200本以上となりました。 これらの桜の開花とともに、毎年1月末ごろに桜まつりを開催するようになりました。 |
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