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半月前の話題です。 昨年6月にテレビ放映されたそうですが、森田海王さんの自然水族館に行ってきました 「世界の村で発見!こんなところに日本人」 「海辺の小さな町に暮らすたった一人の日本人」 日本から「コンスタンサの桜まつり」に自費で参加してくれた 音楽家グループへの感謝の意もあってか コンスタンサの佐藤喜美子さんが連れて行ってくれました。 Santiagoから4時間程かかります。 海岸はホテルのプライベートビーチになっているので宿泊しないと入れません。 常連客の佐藤さんの交渉で、ビジターとして入場しました。 繁忙期はビジター入場もできないそうですが佐藤さんの交渉力はすごいです。 これが海王さんの受付案内所です。 海王さんと喜美子さんです 円形の部分が自然水族館です。海中に囲いがあるわけではないのに多くの魚があつまります。 海王さんは私財を投じて死んだサンゴを復活させ魚の住み家を作りました。 現在まで15年間この海を守っています。 受付案内所から200m程の沖合までボートで行きます。 ボートの舳先に、円形に配置された浮きブイが見えると思います。 そこが海王さんの海です。 料金は15ドルで海中散策出来ます。 生まれて初めてシュノーケリングを経験しました。 小さい魚もたくさんいますが40-50センチはある魚が群れをなして、 触れるところまで寄ってきます。 「魚」美味しそうと言うと海王さんは怒りますが 喜美子さんは美味しそうと言っていました。 帰りのボードでは魚達がイルカのように追走してくれます。 実に感動的でした。 海王さんは2万3千時間の潜水経験があるそうです。
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