シニア海外ボランティア

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いよいよ最後 Finalmente

ドミニカ共和国の活動もあと数日となりました。
1月からセミナーと発表会が続き本ページも休業状態でした

Azua校のセミナーを1月に行いました。
当地から車で4時間の距離にあります。
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サーボモータを使った上級コースのセミナーです
2月に行いました
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経済企画庁での最終報告会です
スペイン語で行いました
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JICAの最終報告会です。日本語です
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活動先での最終報告会です。パートナーの
アントニー君は涙目になっていました。
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そして本日は学校関係者・先生から感謝盾を戴きました
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明日が最後の出勤です
日曜日にアパートの明け渡しを行い
23日月曜日に首都に移動します
そして24日に日本に向けて出発します
半月前の話題です。

昨年6月にテレビ放映されたそうですが、森田海王さんの自然水族館に行ってきました

「世界の村で発見!こんなところに日本人」
「海辺の小さな町に暮らすたった一人の日本人」

日本から「コンスタンサの桜まつり」に自費で参加してくれた
音楽家グループへの感謝の意もあってか
コンスタンサの佐藤喜美子さんが連れて行ってくれました。

Santiagoから4時間程かかります。
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海岸はホテルのプライベートビーチになっているので宿泊しないと入れません。
常連客の佐藤さんの交渉で、ビジターとして入場しました。

繁忙期はビジター入場もできないそうですが佐藤さんの交渉力はすごいです。
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これが海王さんの受付案内所です。
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海王さんと喜美子さんです
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円形の部分が自然水族館です。海中に囲いがあるわけではないのに多くの魚があつまります。

海王さんは私財を投じて死んだサンゴを復活させ魚の住み家を作りました。

現在まで15年間この海を守っています。
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受付案内所から200m程の沖合までボートで行きます。
ボートの舳先に、円形に配置された浮きブイが見えると思います。
そこが海王さんの海です。
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料金は15ドルで海中散策出来ます。
生まれて初めてシュノーケリングを経験しました。

小さい魚もたくさんいますが40-50センチはある魚が群れをなして、
触れるところまで寄ってきます。

「魚」美味しそうと言うと海王さんは怒りますが
喜美子さんは美味しそうと言っていました。

帰りのボードでは魚達がイルカのように追走してくれます。
実に感動的でした。

海王さんは2万3千時間の潜水経験があるそうです。
ボランティア活動も帰国まであと50日を切りました。

先日は本校から車で4時間の距離にあるAZUA(アスア)校の先生たちに、

20時間の技術移転セミナーをしました。

出席表です。ぼくのサインがあります。
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セミナー実習風景です
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セミナー修了証です。
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修了証の授与です。
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これから配属先の車でAZUAに帰ります。
一番年配の先生は17年間AZUA校で教えているそうです。

女性は本校の既製服科の学生です。
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2月は本校の先生へのセミナーが続きます
1月25日にドミニカ共和国の山間の地で、桜まつりがありました。

桜は、寒い冬を経て開花します。そのため、4季の変化のないドミニカ共和国には自生のさくらはありません。

コンスタンサは、海抜1200メートルで桜の生育が可能でした。

コンスタンサに住む佐藤喜美子さんのご子息が1990年頃にブラジルへ
行ったときに、桜の苗を持って帰り、コンスタンサに植えてみたら、
見事に育ちました。

接木をしたりして、今ではさくらの木は200本以上となりました。

これらの桜の開花とともに、毎年1月末ごろに桜まつりを開催するようになりました。

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1月23日(金)に私の活動先INFOTEPで「日本の歌コンサート」が行われた。

これは1月25日(日)「コンスタンサの桜まつり」に

日本の音楽グーループが出演することになり、

それに先立ちINFOTEPでのコンサートが実現したのである。

当初、学校の休憩時間30分でやりたいと所長にお願いしたところ、

時間に関係なくやって欲しいと嬉しい返事を頂いた。

舞台や音響装置も万全に準備してもらい当日を迎えた。

日本のプロの歌を職員や学生達に楽しんでもらいました。

そこにはボランティアの技術移転では得られない感動がありました。

ボディーアクション・手拍子・足拍子、

観客のノリのよさには本当にビックリしました。

神戸の音楽グループ「First Line」は自費でドミニカ共和国まで来てくれたのです。

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