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友人の陽詩(ひうた)さんの
映画上映会にいってまいりました(^O^)/
ドキュメンタリー映画の「六ヶ所村ラプソディー」
知らなかった自分が恥ずかしい
知った今、何が出来るだろうか?
原子力発電所の使用済核燃料再処理工場のある青森の町のはなし
再処理工場建設に反対、賛成する双方の村人へのインタビューから映画を形づくっていく
村人達は約40年翻弄され続けている
海を汚され(排水パイプは海へと繋がる)職を失う漁師
「安心してお届けできる最後の野菜」になったと語る農家
防護作業服(1人5枚くらい着るらしい)のクリーニングと手がける店
選択肢のあまりない現状、家族のために再処理工場で働く男性
反対活動を続ける方達、金銭と権力で行使する政府
ただ反対と声を上げるのは簡単
しかし、そこには暮らしがあり住む人々がある
まず、知ることから考えることからはじめよう。。
ワタシの県にも原発があり暮らしがある・・・人事ではない!!!
ワタシは電気を使っている・・・人事ではない!!!
すでに外国では事故も起きている・・・人事ではない!!!
海草・魚介類はすでに変化している・・・近くにまで迫っている!!!
住む人が少ないから地方へ原発をつくる
住む場所に距離があるから考えない悪循環
この問題に中立派は存在しない!!!
電気のない暮らしはもう考えられない
ということでワタシは使い方から考えてみる。
よし決定☆
映画見ていてはっとした事φ(..)メモメモ
・原発や再処理工場があることは地雷が自分の家の庭に埋まっているのと同じこと
爆発するかしないかはわからないが安心して住める状況ではないよね。
・危険な海岸。安心して泳げる海ではなくなった。
威力は水俣病などと比べものにならないくらい強い!!!
・プルトニウムはティースプーン1杯で2万人のひとが亡くなる
工場で使うプルトニウムはもっともっと量が多い。
そしてその残ったものは土に染み込む、海にながしている!!
・海外の例では内部被爆と白血病との因果関係が問題となっている。
・安心して食べられない野菜となった。。。
エネルギーの消費をへらすところからまず考えてみよう。。
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