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台所道具は
音で選ぶ
もう一つの選択基準があります。
それはね
森のイスキアの初女さんのことばがきっかけ
初女さんは
「お野菜が痛そうだから」
ピーラーを使わないんですって。
そんな風にお料理をしたことがなかったから
便利で手早く簡単な道具を
手に取っていたから
りんの中で何かが
ふわぁ・・・
変わっていくのを感じました。
りんのお家の食事の基本はお米
そのお米をもっと
居心地のいい空間に入れてあげたい。
それまで使っていた
プラスチックの米びつは
押入れの中の物入れに変更
早速、いろいろ調べてみました。
そして行き着いたのが
『桐の米櫃』
桐は呼吸しているように乾湿調整を行うから
お米の水分が一定に保たれます。
米櫃内は蒸れないし
高温になりすぎることもありません。
それに天然の防虫効果も ![]() これなら
お米が喜んでくれる
![]() そんな風に
台所道具を選びたい。
ちゃんと一合ずつ出てくるから
とっても便利
![]() 食べ物をただの「食材」として見ない
「頂く命」への思いやりと愛情
を初女さんから教えていただいて
りんの台所道具の選択基準は変わってきました
りんのお部屋に足を運んでくださって
ありがとうごさいます
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偉いなぁ、米櫃まで徹底して、こだわったか・・(ノ^^ )ノ(ノ^^ )ノ
私は食べ易い範囲の量で、開封してすぐ使ってしまうので、湿気吸い込むほどには放置しておかないけど、育ち盛りの子供たちを抱えてると、どうしても米櫃は必要になるなぁ〜♪
昔は、プラスチックなんか無かった時代には、もっぱら桐の米櫃が使われてきたけど、昭和の時代に、お米の消費量が減ってパン食が増えたのは、あの不味い古米の配給制度(カビの生えた古米まで混入)の顛末だッたのだ。
食管法を廃止して、自主流通米にするまで、国は圧力団体とで揉め続けたけど、国鉄民営化の際に、貨物の産直一元化に呼応して、お米の産直販売を可能して、自由ブランド米として、新米の自由販売をさせちゃったのが、中曽根内閣での知恵袋を担った私だった!!
お年寄り達でも、買い易く持ち運べる2キロ袋、核家族用の5キロ袋、一般世代用の10キロ用・・これらをスーパーの店頭で買えるようにしたのだ。(笑)
2015/9/29(火) 午後 5:49
桐の米びついいですね。
自然な防虫効果も理想です
食べものに感謝し、命をいただくことは調理の仕方や残さず食べることだけでなく、その前の管理の仕方からが大事ですね。
勉強になりました
2015/9/29(火) 午後 9:56
> blog-予知ダスさん

え!?
今私たちが自由に美味しいお米を食べられるのは予知ダスさんのおかげなの
予知ダスさん、すごーーーい!
ありがとうございます
りんのお家は朝昼晩、毎食ご飯です。
パンや麺類は時々!
だからお米様様なの。
予知ダスさん、何者?
2015/9/29(火) 午後 10:25
> 心色さん
そうなの。私も考え方の大転機になりました。
今、お友達から初女さんの本を借りているのだけど、素敵な考え方がいっぱいで、毎日少しずつ読み進めています。
あったかい子育ての心色さんもきっと大好きな本になるような気がします^^。
2015/9/29(火) 午後 10:29