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第2次世界大戦直後、
「もう二度とこんな恐ろしい戦争をしないような
世の中にしていくためのものをつくりたい。」
そんな強い想いのもと
創刊された雑誌がある。
「暮しの手帖」
「美しい暮しの手帖」を創刊した
花森安治さんは
「誰もかれもがなだれをうって
戦争に突っ込んでいったのは
一人一人が自分の暮らしを大切にしなかったからだと思う。
もし、みんなにあったかい家庭があったなら
戦争にならなかったと思う。」
そう言って
衣食住について取り上げる雑誌
暮しが楽しくなる雑誌を
立ち上げられたそうだ。
なんだかね、
涙が出そうになった。
声高に戦争を批判するのではなく
こんな生活に根ざした
温かい視線と強い想いの中
世の中を幸せに変えていこうとする人がいたこと。
その想いが受け継がれ
今、生活を大切にしようとする人も
生活の本もたくさん増えていって
花森さんたちの想いが
世の中を変えていったのだという実感。
今、憲法第9条について
この国の形について
すごく不安を抱いていたけど
私たち主婦だからこそ
戦争をなくしていく手段と力を持っているのかもしれない
という希望。
お日様の光に包まれて
風になびく洗濯物が
愛おしい。
家族の
「美味しい!」笑顔を
想像する楽しみ。
泣いたり笑ったりしながら
家族と過ごす時間。
うまくいくことばかりじゃないけど
ちゃんと向き合って
過ごしていると
それは
必ず、今の生活にも世の中にも
次の世代にも伝わって
きっときっと
笑顔につながる力になる。
いま、ここから
世界の平和がうまれていくという
事実を教えていただいたようで。
私はわたしでいい。
上手じゃないけど
せっせとごはんを作り
おこっちゃうときはあっても
「いってらっしゃい」と
「おかえり」を笑顔で言って
愛おしいこの生活を
楽しもう。
だいじょうぶ。
花も草も木も
風も
みんなみんなわたしたちの味方
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ありがとうごさいます
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古来から戦争は、食糧と水利権がちゃんと確保されてる時は、争いよりも、助け合いの交流と経済交易が活発だった。
だけど、トルコ半島の巨大地震や、それ以前のアフリカ地溝帯での、巨大地震と火山噴火で、気候が一変してしまうと、その地域に住んでられなくなるので、大民族ごと、よそへ逃げ出して行くと、縄張り荒らしで戦になってしまう。
地球規模で、洪水や嵐が襲い続けると、田畑は全滅してしまい、疫病も流行るので、民族は防衛して互いに追い払ったり、焼き殺したりしないと、疫病は根絶できなかった。
こういう恐怖と大災害が、世界各地で起きて、領土・領海の争いで戦争したり、負けて多額の借金を背負ったドイツは、ユダヤ資本に恨みを抱いて、近代化による戦争に訴えて行った。
中国大陸には、既に米英資本主義の蒋介石の国民党軍と、ロシアからの毛沢東共産軍が、清国と満州国を滅ぼしにかかっていた。
麻薬のアヘンで騙されて、酷い目にあった清王朝は、満州国が本拠地の為に、日本に助けを求めて、日本は満州国の防衛に入った。
2015/10/20(火) 午後 1:30
そこで日本にも、米英露からの包囲網で、エネルギー補給路を絶たれて、米英露を相手の戦争に向かうように仕組まれた。
白人優位主義で、時代はアジアの劣等民族を戦争の武器輸出で儲ける、人体実験場として、ユダヤの原爆開発と投下実験を競う場となった。
日本は、勝てる筈がなく、敗戦と多額の借金を背負いながら、憲法9条を押し付けられて、それを巧みに逆手にして、軍事費を経済力に注いで、高度成長させ、米英を脅かすまでに至った。
だから、米英は、中国に手を回して武器商人達は、中国に軍事力を増大させ、日本を抑え込みつつ、中国も北朝鮮も日本のように騙されまいとして、核装備は手放さないと宣言してる。
日本は表では米英と歩調を合わせて、同盟国を装いつつ、水面下では中朝ともパイプして、狐とタヌキとムジナ達の共食いになるのか、それとも、仲良くし続けられるのか・・
根本的には、死の商人をどう叩き潰せば良いのか、賢者と悪魔の知恵比べである・・
2015/10/20(火) 午後 1:31
> blog-予知ダスさん
予知ダスさん、本当に武器って必要なの?
軍事費をゼロにしたら、地球中の人たちが飢えずに幸せに暮らせるのに。
どうしてもその疑問から抜け出せないりんです><
2015/10/22(木) 午後 4:09