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先日、「おっぱいの本」って絵本を 寝る前に読んだの。 その翌日の なっちゃんとの会話。 長くなっちゃったら ごめんなさい。 すとん・・・と素直に入っていく。 そんな気がしています。 お風呂の中でなっちゃんが 「おかあさん、 なっちゃんのおっぱいも 10さいになるとおおきくなるの?」 「そうだね。 赤ちゃんが飲む おっぱいだから 大事に大事にしてね^^。」 「うん^^。 なっちゃんのところにも あかちゃんきてくれるかなあ。」 「どうかな? 今は分からないけど 来てくれるとといいねえ。」 「うん。 でも、なっちゃん、 あかちゃん産むのこわいもん(><)」 「どうして?」 「だって、おなかを切るんでしょ?」・・・りんは帝王切開で二人を産んでいます。 「ううん。 お母さんはあかちゃんのおへやが 弱かったから切って二人を産んだけど。 本当は違うんだよ。」 「切らなくていいの?」 「うん^^。 ”おかあさんがおかあさんになったひ” の絵本にもあったでしょう? おなかの下の方からあかちゃん出てきてたよね。」 「・・・うん・・・。 おしりから出てくるの?」 「女の子にはね、 おちん○んとおしりの間に いのちのみちがあるの。 そこからあかちゃんって産まれてくるんだよ。
だから、大事なところだね。」
いのちのみちを通って 産まれてくるの。
あかちゃんってすごいねえ☆」
「うん!お兄ちゃんも いのちのみちある?」 「ぷぷぷ^^。 おとうさんもおにいちゃんもないの^^。 おかあさんとなっちゃんだけ^^。 男の人はあかちゃん産めないもん。 おとこのひととおんなのひとって 体もちょっと違うもんね。」 「うん・・・。 そっかあ。 なっちゃん、あかちゃん大好き!」 「おかあさんも^^。 なっちゃんもおにいちゃんも すっごくかわいかったよ♪ 」 そうだね。 なっちゃんのところにも あかちゃんがきてくれるといいね。 でも、今は 「産まない」女性が増えている一方で 「産めない」女性が増えていることも事実・・・。 二人の子を授かったりんも 「あかちゃんが出来にくい」人でした。 どうして? どうしてこんなに不妊症の人も増えてしまったんだろう・・・・。 その想いは またいつか記事にしますね・・・。 |
*9歳までの性教育*
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性のお話しって とっても難しい。 どう話したらいいのか分からない。 1年前のりんがそうでした。 でもね、 図書館でふと見かけたこの本。 いのちはどこからきたの? 大葉ナナコ著 この本に出逢いました^^。 性の話しって恥ずかしい ・・・って感じてしまう9歳までに 幸せの性の話って大事。 こんな言葉を使えばいいんだな。 そう思ったの。 だから 生活の中で あ、今がいい機会♪ そう感じたときに 子どもと向き合えるように 自分の考えをまとめておけるようになりました^^。 生理についてなっちゃんに話したり たっくんに女性の体のことを大事に思って欲しい。 その気持ちを話した 会話は、 この新書庫 『9歳までの性教育』 に入っています。 あくまで我が家流☆ ここがきっかけになって うちはこんな風に話してみよう・・・。 が見えてきたらいいな♪ |
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りんが忙しい日は たっくんとなっちゃんと二人で お風呂に入れるようになってきました^^。 だから先日思いきって 「今日、お母さん生理だから二人で入ってきて^^。」 って言ってみたんです^^。 「???・・・生理って?」 たっくん。 「ほらあ、あかちゃんのベッドのお掃除のことよ。」 「ああ! あかちゃんのベッドをふかふかにするためのやつ?」 「そうそう^^。 少しだけど血が出ちゃうから 二人だけで入ってきて^^。」 「ん。わかった。 あれ? あれ? ??????? え? じゃあ、『生理がある』ってことは お母さん、赤ちゃんを産めるってこと? (・・)」 「 ^^;。 そうだよ。 なかなか赤ちゃん来てくれないねえ^^;。 でも、たっくんとなっちゃんが 来てくれてよかった♪ ありがとね^^。」 「どういたしましてぇ^^。」 そうだよ、たっくん。 生理のある女の人は 赤ちゃんをお腹に迎える準備をしてるの。 お母さんは、あなたがこのお腹に来てくれたとき 嬉しくて嬉しくて 涙がいっぱいあふれたよ。 そんな幸せの準備をしてる 女の人の体のことも 少しずつ知っていってね。 そして、いつか。 いつかあなたに好きな人ができたとき、 その人の心も体も大事にできる人になってね。 コンビニに入れば パソコンを開ければ 簡単に性の情報が いっぱい飛び込んでくる社会。 その中の多くが 幸せを育むための性とは かけ離れたものばかり。 だからこそ 家庭の中の 生活に密着した 幸せの性の話が とっても大事・・・。 りんはずっとそう思っています。 でも、 どう伝えていったらいいのか。 悩みながらの子育て。 なっちゃんへの思いはこちら → あかちゃんのベッド |

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そうそう。 先日、 きっかけは、 なっちゃんにレッスン用のバッグを作ってあげるときのこと。 「どの布にしようねえ。」 と聞くと 「お母さんが、ここにしとるやつ。 あのうさぎさんの布がいい!」 と言いだし、恥ずかしいやら、笑えちゃうやら^^。 「あの布は全部作っちゃったんだ〜。」 と言うと 「じゃあ、なっちゃんに一つちょうだい!」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」(^^;) そこでね、 勇気を出して、話してみました。 これはね、大人が使うものなの。 なっちゃんもたっくんもお母さんのお腹の中にいたよねえ。 大人になると、女の人は お腹の中に 「あかちゃんのベッド」を作るんだよ。 でもねえ、あかちゃんが来ないと 古くなったベッドをお掃除して また、新しいベッドを作り直すの。 だって、ふかふかの気持ちいいベッドの方が あかちゃんも喜ぶでしょ。 だから、いつ赤ちゃんが来てもいいように 何回も何回も作り直すんだよ。 なっちゃんはお母さんのベッド、気持ちよかった? って。 なっちゃんは 「うん!!ふかふかで気持ちよかったよ^^」 って言ってくれました。 だから、なっちゃんも大人になって あかちゃんのベッドを作るようになったら お母さんと一緒に布を買いに行こうね。 お母さん、 かわいい布でなっちゃんのを作ってあげるね。 りんは、 「面倒くさいものが始まっちゃった」 「恥ずかしいし、嫌だなあ・・・。」 「なんか、ナプキンの違和感が気持ち悪い。」 そんな初潮を迎えた覚えがあります。 子どもを産んだ経験をした今、 いろんな想いは交差すると思うけど なっちゃんには、 もっと穏やかな、優しい気持ちで 大人の仲間入りをして欲しいと願っています。 *おまけ* 先日、布ナプキン、夜用を作りました。 何度も取り替える事のない夜だからこそ
肌ストレスの少ない
布がいいなあ・・・って思って。
左から普通・ちょっと大きめ・夜用です。
次の目標は「夜用スーパー」を作ること^^;。 型紙は、使い捨てナプキンの夜用か サニタリーショーツをヒントにしようと思っています。 ここをクリックしてね♪ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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