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第2次世界大戦直後、
「もう二度とこんな恐ろしい戦争をしないような
世の中にしていくためのものをつくりたい。」
そんな強い想いのもと
創刊された雑誌がある。
「暮しの手帖」
「美しい暮しの手帖」を創刊した
花森安治さんは
「誰もかれもがなだれをうって
戦争に突っ込んでいったのは
一人一人が自分の暮らしを大切にしなかったからだと思う。
もし、みんなにあったかい家庭があったなら
戦争にならなかったと思う。」
そう言って
衣食住について取り上げる雑誌
暮しが楽しくなる雑誌を
立ち上げられたそうだ。
なんだかね、
涙が出そうになった。
声高に戦争を批判するのではなく
こんな生活に根ざした
温かい視線と強い想いの中
世の中を幸せに変えていこうとする人がいたこと。
その想いが受け継がれ
今、生活を大切にしようとする人も
生活の本もたくさん増えていって
花森さんたちの想いが
世の中を変えていったのだという実感。
今、憲法第9条について
この国の形について
すごく不安を抱いていたけど
私たち主婦だからこそ
戦争をなくしていく手段と力を持っているのかもしれない
という希望。
お日様の光に包まれて
風になびく洗濯物が
愛おしい。
家族の
「美味しい!」笑顔を
想像する楽しみ。
泣いたり笑ったりしながら
家族と過ごす時間。
うまくいくことばかりじゃないけど
ちゃんと向き合って
過ごしていると
それは
必ず、今の生活にも世の中にも
次の世代にも伝わって
きっときっと
笑顔につながる力になる。
いま、ここから
世界の平和がうまれていくという
事実を教えていただいたようで。
私はわたしでいい。
上手じゃないけど
せっせとごはんを作り
おこっちゃうときはあっても
「いってらっしゃい」と
「おかえり」を笑顔で言って
愛おしいこの生活を
楽しもう。
だいじょうぶ。
花も草も木も
風も
みんなみんなわたしたちの味方
![]() 今年のりん畑のとまと
![]() りんのお部屋に足を運んでくださって
ありがとうごさいます
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*魔女の本棚
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お友達に素敵なDVDを貸して貰いました♪
「ベニシアのハーブ便り」が大好きで本は読んでいたんだけど
画像になると
ベニシアさんの暮らしぶりが
より身近に感じられて
とっても心地よかったです。
それにね、
本で読むよりも
手作りの石けんとか紫蘇ジュースとか
とってもわかりやすくて嬉しかった☆
アイロンをかけながら
洗濯物をたたみながら
何度も何度も繰り返し見ているうちに
ああ、音だ・・・・
って思ったの。
お庭やお部屋の中や
ベニシアさんの話し方や
漂う空気も穏やかなんだけど。
その生活の中に響いている「音」が素敵なの。
ハーブやお花を剪定するハサミの音。
オムレツを作る時の玉子を泡立てる音。
ハーブ水を濾してボトルに詰める水音。
その全てがとっても心地よくて穏やかで
目でみるベニシアさんの生活以上に
その生活の中に溢れている「音」に惹かれている自分に気がつきました☆
なんでこんなに生活の音に惹かれるんだろう・・・。
もしかして・・・?
ベニシアさんの生活の中に
プラスチック製の物が見あたらないの。
メジャーカップもスプレーボトルもガラス。
お鍋もボウルも琺瑯で
手作りの食器洗い洗剤もガラス瓶に詰められてた。
生活の中で使う物を変えるだけで
生活に溢れる音を変えることになる♪
音って、響き=波長でしょう。
知らず知らずのうちに
私達の細胞に伝わってくる波長が変わるって
幸せの基準が変わったり、
そこで生活しているだけで心地よさを実感したり。
そんな風に繋がっていくんじゃないのかな♪
だからね、
これから私が選ぶもの。
出来るだけ自然素材の物を
って決めました^^。
とりあえず
欠けてしまったプラスチックのメジャーカップは
ガラスの物に買い換えようと思います。
きっと重いだろうけど
お水を入れたときの
あの優しい水音にはかなわない
私達は毎日、どれだけの生活音に囲まれているんだろう。
その一つ一つが変わっていったら・・・。
考えただけでワクワクしちゃう、嬉しい発見なのでした^^。
ガラスのメジャーカップ、探して購入できた時は、また紹介させて頂きますね♪
地球に優しい輪が広がりますように
↑
今日の魔女修行 【 402 】
「 音の魔法 ♪ 」
忙しくて訪問、更新がゆっくりです^^;。
ごめんちゃ
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お料理苦手なりんです(><)
先日、栗原はるみさんの本を
図書館で借りてきて
「お母さん!今日のごはん美味しい!!」
って言ってもらえる幸せを味わっています^^;。
栗原さんのお料理だけでなく
考え方も
生活スタイルも
とっても素敵で
なんだか疲れたな〜〜〜って思うと
図書館で借りてきます。
ここでね、栗原さんは
「仕事を理由に家事の手抜きはしたくない。
とにかく私は主婦なんだから。
食事も掃除もきちんとやってそれから仕事。
一日中家にいるときも
お気に入りのイヤリングをして
エプロンも選んで家事に取りかかります。
夫だって
小ぎれいに身繕いした妻に
おはよう って言って貰ったほうが嬉しいでしょう。」
って言ってみえるんですよね〜〜〜〜〜〜〜。
りんには耳が痛い言葉ばかり(笑)
あんなに多忙な毎日を送ってみえる栗原さんが。
専業主婦が大好きだった自分に仕事を勧めたのは旦那さんなのに。
「私の根っこは、ここ。」
って真っ直ぐ家庭を指させる生き方が
そんな暮らしぶりが素敵だな〜〜〜〜〜〜〜♪
りんは夕方からが大忙しの仕事なので
家族が出かけた7時からが家事タイム。
窓を開け放して
朝、飲んだほうじ茶の茶殻を撒いて
ほうきで掃き掃除。
香ばしい香りに包まれながら
ゆっくりほうきを動かすと
お家の中が
「掃き清められる」感じがして。
帰ってきたときの
家族の笑顔が見える気がして。
「主婦」の私が大好き
って思える時間です^^。
その後はピンクのモップで
磨き掃除。
ピンクは愛情を表す色☆
磨くという行為も浄化を意味するんですよ。
昨日の疲れも、今日あった嫌なことも
ここでリセットできるから大丈夫♪
なんだか家族に、そんな
居心地のいい魔法をかけているようで
気に入ってます^^。
お清め3点セット?(笑)
自分が疲れていると億劫になりがちな家事も
家族の笑顔に繋がっていると思えば楽しくなる♪
栗原さんの言葉の数々に
そんな気持ちのリセットをさせてもらったりんです☆
↑
今日の魔女修行 【 307 】
「 根っこ ♪ 」
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以前も紹介した「山元加津子さん」(養護学校教諭) のお話しを 今日も紹介させてください。 この本の中で かっこちゃん(加津子さん)は ナスカの地上絵の謎が分かる・・・って言ってるんです。 何年も学者さんたちが 調べても考えても分からないって言われている ナスカの謎がですよ・・・。 かっこちゃんが出逢った養護学校の生徒さんの中に 心を空に飛ばせる子が何人もいるんですって!! 運動場にしゃがみ込んだまま 石ころを黙々と並べるお子さん。 屋上から見るとそれは 正確な正方形だったり。 散歩や車で移動した場所を 正確に地図に書いてしまうお子さん。 まるで、空から地上を見ていて 書いてるとしか思えない正確さ! きっとここ(地上)にいても 心を空に飛ばしていて いろんなものを見てるんじゃないかって・・・。 だからナスカの地上絵も 心を空に飛ばせるインカの人々が 描いた絵なんじゃないかって!! すごい!! なんて素敵なんだろう!! 心を空に飛ばせるなんて♪ (りんはまだほうきで飛べないんですよ><) 山元さんが書かれている 空に心を飛ばすことが出来る お子さんは、 「自閉症」って言われてるそうです。 「障害」って言葉に すっごくひっかかりのある私は このお話しを読んで ものすごく嬉しかったです。 端から見ると ??? と思えるような行動には こんな素敵な秘密が隠されていたんだ♪ そしてね、 そのインカの博物館に残された 織物の一つに 真ん中の大きな手を たくさんの小さな手が 円を描くように取り囲んだ ものがあるんだそうです。 よくよく見ると その真ん中の手だけは 指が6本・・・・・・。 きっときっとインカの人達は 「特別な能力を持った人達」の素敵を ちゃんと分かっていたんじゃないのかな。 今の社会なら 冷蔵庫の音も 友達の声も 遠くの車の音も 全部聞えてしまって、パニックになってしまう人も インカの時代 静かな山の中での生活なら 今日ほど過ごしにくくはなかったかもしれない。 そしてそして、もしかしたら 私達には聞えない 山の動く音や、 風がやってくる音 雲が遠くで流れる音が聞えていて 人々を災害や危機から 救う力があったのかもしれない。 そんな風に思えてならなくなりました。 だからだから インカには、 そんな織物が残されているんじゃないのかなあ・・・。 そしたら とっても嬉しくって!!! ・・・・・とっても悲しくなりました。 いろんな個性を持った人が 過ごしにくくなったのは 今の社会の構造が原因なのかもしれない。 なのに、私達は そんな素敵な個性を持った人達を 「障害」という名でくくって。 上手に言えないけれど 何か 一番最初の ねっこが 間違ってるんじゃないか・・・って。 私達が 「素敵な個性、魅力、能力」 を 「障害」にしてしまっているんじゃないかって・・・。 心をそらに飛ばせたら。 遠くの泉の湧く音が聞えたら。 風の心が感じられたら。 きっときっと、とっても素敵!! |
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たくさんのコメントありがとうございました!! 毎日の生活の中に 化学調味料は幅広く 様々な物が入り込んできています(><) お料理苦手な魔女でも出来そうな 簡単脱却法・・・。 少しずつ探していきますね^^;。 りんが大好きな雑誌に 『天然生活』さんがありますが、 この本が店頭に並んでいたときは 興奮しました!! きっと、皆さんもよくご存知の雑誌ですよね。
vol.1から7くらいまで?
ずらずらずら〜〜〜〜〜〜っと・・・。圧巻(*^▽^*) どれもこれも素敵で、 でも全部購入する事なんてとても出来なくて 図書館で取り寄せて貰って 毎日眺めています^^。 生活のまんなかは「台所」 生きることは食べることであり、 よりよく生きることは 質の良い、季節のものを 丁寧に食べること。 心と体が潤っていく・・・。 そんな特別ではない日常が ちりばめられた本達です♪ 台所の道具も オーガニックな生活の工夫も その家族の笑顔の根っこも・・・。 素敵、まねっこしてみたい♪ がいっぱいです^^。 vol.2が届いた・・・と図書館から電話が入りました^^。 今日は家族で、 図書館に行って来ます♪♪♪ ☆ブログ村に参加しています☆
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自然やみんなに優しい生活が広がりますように☆リコメも出来ないことが多いです(><) ごめんなさい(><) |








