この薬局の片隅に

新人薬剤師と薬局のつれづれ日記

フレイル学習会

今日は、病院薬剤師を講師に迎えてフレイルの学習会を開催しています。近隣の病院、診療所、薬局、介護施設などから大勢の方々にご参加いただいてます( ̄▽ ̄)
ところで、、、

フレイルってなんだろう( ´ ▽ ` ?

フレイルとは、日本語では「虚弱」を意味します。ただ、「虚弱」だとネガティブなイメージがあるので、あえて外来語のまま使われているのです。

かなり端折って話しますと、「歳をとったら脂こいものは食べるな、粗食にしろ」というのは俗説で、むしろ高齢者はお肉や牛乳などのタンパク質をしっかり摂取しなきゃならないよ、あまり痩せると認知症にもなりやすいし、要介護状態にもなりやすいよ、という話です。

昨年11月に、岐阜市包括支援センター東部のお声がかりで、「フレイル専門職予防チーム」というものを結成しました。高齢化が進む地域にあって、まだまだ人口に膾炙していないフレイルについて啓蒙活動や予防活動をしていきたいと思っています。

今日の学習会はその第一歩です。

気になった方はぜひ「フレイル」でググるなりウィキるなりしてみてくださいね(^^)b

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

↑すごく簡単に言うと、こういうこと

イメージ 4

病院の薬剤師さんです。お話上手です。

この記事に

開く コメント(0)

受動喫煙。

こんにちは。

暑かったり冷え込んだり、なんだか気まぐれなお天気が続いていますが、ご機嫌いかがですか?

今日はいつも働いている薬局からお出かけし、近所の高齢者施設に学習会をやりにお邪魔しています。講師は薬局長のD薬剤師です。

内容は長くなるので割愛しますが、冒頭で加熱式たばこ(IQOSなんかそうですね)の害についての話がありました。

さてここでクイズです。

加熱式たばこはたばこ事業法における「たばこ」に該当する?

答え 該当する

加熱式たばこは周囲にいる非喫煙者に悪影響を及ぼす?

答え 害がある

今年の二年参りでも、お寺でも神社でも、この加熱式たばこをスパスパ吸ってる人たちを見かけました。

不敬な💢言ってみれば、礼拝にくわえタバコで参加するみたようなもんではありませんか。

加熱式たばこの怖いところは、まだその人体への影響がすっかり解明されていないこと。そのせいで、あたかも紙巻きたばこよりか害が少ないなどとい妄言がまかり通っていることです。

今日は高齢者の方対象でしたが、喫煙率の高い若い世代の方々にも聞いてもらいたいお話でした( ̄▽ ̄)b

ダメ、喫煙、ゼッタイ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

この記事に

開く コメント(0)

色とりどりの。

薬局の裏庭(?)に咲く花々です。

職員ではなく、園芸ボランティアさんが丹精込めて植えてくださいます。
毎朝じゃっかん鬱陶しい気分で出勤すると、この子たちが出迎えます。少しだけ気持ちがほっこりします。

良くも悪くもなく、ただそこにいて耳目を楽しませてくれるお花たち。
私たち人間もかくありたいものです。それが難しいのですがね(^^;
イメージ 1
イメージ 2

イメージ 3


この記事に

開く コメント(0)

花粉症

新年度、あけましておめでとうございます
ニュースでは新入社員さんたちの入社式の様子が流れていますね。リクルートスーツに身をまとったみなさん、初々しい限りです。

さて、ファルマネットぎふは本年度は新入社員がおりません。ので、相変わらずのメンツで先月と同じように今月が始まっております。

しかしながら我が身には新しい出来事がおこりました。そう、初めて花粉症になったのです(><)

目、のど、そして鼻とすべての症状が出そろいました。今まではマスクはうっとうしくて、仕事場以外のところではつけていなかったのですが、外出中の必需品となりました。

いつもかかっている先生にフェキソフェナジン(アレグラのGEですね)と点眼を出して貰いましたが、いやらしい空咳が止まらないのでせき止めと、お試しでホルモン剤も処方していただきました。そのせいか、一時よりは症状が落ち着いてきたように思います。

日本全国で花粉症の患者さんは2000万人以上いるのだそうです。5人に1人。しかも年々増え続けており、今後2
倍から3倍にも増える見込みなんだとか。

鼻水&目の痒み&空咳MAXのときは、申し訳ないけれど作業効率がかなり低下していました。もはや花粉症は国民病、特効薬の登場が待たれます。発明したかたにはイグじゃない本物のノーベル賞を差し上げたいです、選考委員ではありませんが。

この記事に

開く コメント(0)

薬学生実習なぅ

薬学生さんが本日も実習中

今日は受付の流れと医事コンピューター入力のお勉強です。

レセコン(医事コンピューターをわたしたちはこう呼びます)を扱うには、単純にテクニカルな知識だけでは正確な入力はできません。薬事やレセプト業務、保険診療制度などについての広く深い理解が欠かせません。

ベテランの職員さんが、その難しいところを、実際の処方箋を読み解きながら上手に教えていきます。薬学生さんも熱心で飲み込みも早いです。若さってすばらしい

しいのみセンター薬局は2004年度から薬学教育協議会が認定する薬学生実務実習受け入れ施設になっています。年間3回、最多で6名の薬学生さんを市内の岐阜薬科大学から受け入れています(^^)b

この実務実習、じつは薬剤師にせよ事務職員にせよ、教える側も自分が日頃何気なくしている仕事のブラッシュアップになり、とても勉強になっています。まさにwin-winの関係ですねー

We learn twice by teaching.

故きを温め新しきを知るのに、遅すぎることはないのですっ

イメージ 1

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事