この薬局の片隅に

新人薬剤師と薬局のつれづれ日記

薬学生実習なぅ

薬学生さんが本日も実習中

今日は受付の流れと医事コンピューター入力のお勉強です。

レセコン(医事コンピューターをわたしたちはこう呼びます)を扱うには、単純にテクニカルな知識だけでは正確な入力はできません。薬事やレセプト業務、保険診療制度などについての広く深い理解が欠かせません。

ベテランの職員さんが、その難しいところを、実際の処方箋を読み解きながら上手に教えていきます。薬学生さんも熱心で飲み込みも早いです。若さってすばらしい

しいのみセンター薬局は2004年度から薬学教育協議会が認定する薬学生実務実習受け入れ施設になっています。年間3回、最多で6名の薬学生さんを市内の岐阜薬科大学から受け入れています(^^)b

この実務実習、じつは薬剤師にせよ事務職員にせよ、教える側も自分が日頃何気なくしている仕事のブラッシュアップになり、とても勉強になっています。まさにwin-winの関係ですねー

We learn twice by teaching.

故きを温め新しきを知るのに、遅すぎることはないのですっ

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さる6月9日、しいのみセンター薬局にて毎年恒例の事例検討会を開きました。

ここでは、薬局の職員が日ごろ関わっている患者さんの事例のうち、特徴的なものを紹介し、みんなでいろいろ意見を出し合いながら情報を共有します。

今回出された4つの演題は、禁煙のとりくみ、在宅患者さんの医療費負担軽減、在宅末期のかたの疼痛コントロール、そして昨年4月から新設された「かかりつけ薬剤師」についてです。

薬剤師としてのテクニカルな知識、患者さんに寄り添うマインド、そして広く医療制度や社会保障のゆくえについての洞察、いずれも医療人として欠かすことのできない素養です

薬剤師だけではなく事務職員や実習中の薬学生さんも意見や感想を述べあい、とても有意義な時間となりました

いそがしい業務の合間だからこそ、こうしたブラッシュアップは大切だなぁと感じます
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新人薬剤師のTくんがはじめて「しいのみ通信」を書きました

「しいのみ通信」は、しいのみセンター薬局が地域に配布している情報紙です。2ヶ月に一度、約8,000部が配布されます。

たくさんの方の目に触れるので、書いた原稿は先輩薬剤師の厳しいチェックにより推敲を重ねて最終稿となり、印刷に回ります。

Tくんが今回書いたのは「薬の力を最大限引き出す方法」という内容です。

お薬を服用する目的の説明や、飲み忘れをなくすためのアイテムの紹介など、一般の方にとてもわかりやすい中身になっています

ご関心のある方は下記URLをクリック(スマホの方はタップ)してください!Tくん渾身の作品です




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ブログはじめます

初めまして。

しいのみセンター薬局です。

これからこのブログで、昨年春に2人の新人薬剤師が薬局に仲間入りしましたかれらが日々成長する姿を、四季のつれづれを交えてお伝えします。

よろしくお願いします


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はじめまして

ブログをはじめました!
コメント大歓迎です。
これからどうぞよろしくお願いします!
2016年4月。しいのみセンター薬局に二人の新人薬剤師が仲間入りしました
このブログではかれらが日々成長する様子を四季のつれづれを交えながらお伝えします。
よろしくお願いします

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