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彩の国シェイクスピア・シリーズの最新作「ヘンリー四世」
5月18日(土曜日)
福岡 博多 キャナルシティ劇場で観てきました♪
5月9日に観劇して、
どうしても、もう一度桃李くんのハル王子に逢いたくて、
観に行って来ました☆゚+.
すっかり、生の舞台と松坂桃李くんにハマっちゃったこの作品♪
2度観ると、ものわかりのあんまりよくないみなみでも、
よ〜〜く理解できました^^
しかも、前列だったので、
ハル王子の汗や涙やいろいろ、バッチリ見えました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
大阪で見た、舞台序盤のハル王子とフォルスタッフの絡みのシーンでは
二人が勢い余って、舞台の下に転げ落ちるんですけど
てっきり、そういう演出なのだと思い込んでたら、
福岡では落っこちなかったので、あれはアドリブだったんだなと気付き・・・
その後のシーンでも、アドリブらしきところが多々あって
2公演を比べただけでも、たくさんありましたよ^^
小ネタもちょこちょことはさんであって、4時間20分の長丁場でも
ぜんぜん飽きることなく、むしろもっと観てたいって思わせてくれます♪
その時その時で、セリフや動きも微妙に違ってて・・・
生ならではの舞台の面白さをとってもとっても楽しめました☆
まず、膨大な量のセリフに驚き、
吉田鋼太郎さん演じるフォルスタッフは、あのカラダであの機敏な動き、
ハル王子の王が亡くなって泣くシーンでは、涙をぼろぼろと流しながらの大熱演、
もちろん、そのほかの出演者の方々のセリフや演技にも魅了され・・・
もうひとり、注目の俳優さん
ランカスター公役の矢野聖人さんは、どこかで観たことあるなぁと思ってて、
大阪公演のあと、調べてみたら、GTOに先生役で出てた俳優さんで
そこも踏まえての福岡公演では、身近に感じながらじっくり観れましたぁ♪
そして、
大阪公演では、唐沢寿明さんが
福岡公演では、綾野剛さんが観にいらしてて、
二人ともみなみのすぐ近くのお席だったので、振り向くと居ました(((*/≧▽≦)/キャーー
ま、オーラですぐ気付きます☆゚+.
思わぬ俳優サンも生で観れて、オイシイ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ラッキー(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━!!!
そんなこんなの素晴らしいこの舞台
さいたま、大阪、福岡、豊橋と公演してきて、
実は、今日が千秋楽なんですよね。。さみしい(。◡‿◡。)❤
今ごろ、終盤の最後の大舞台を
桃李くんらしく、【出し惜しみなく】公演されてるころでしょう♪♪♪
長い長い舞台で、怪我&病気もなく無事に千秋楽を迎えられて、
感無量ってとこかな(。◡‿◡。)❤
そんなとっても感動した舞台を2回も観れて、シアワセ♪
ホントは今日、行きたかったけど。。涙
次の舞台も、絶対に観に行くつもりなので、
今から待ち遠しい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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✿松坂桃李✿
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彩の国シェイクスピア・シリーズの最新作「ヘンリー四世」
5月9日(木曜日)
大阪 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ 観てきました♪
会場の廊下に唐沢寿明さんのお花がずらっと並んであったので、パチリ☆
唐沢さんも観劇にいらしてました♪
吉田鋼太郎さんと松坂桃李くん主演♪
シェイクスピア劇で年の離れた悪友を見事に好演してました。
かの有名な蜷川幸雄さんが演出を手がける「ヘンリー四世」 シェイクスピアなんて、まったくわからないから、最初はどんな舞台なんだろうと
かなり不安でしたが・・・
舞台がお初だし・・・現代劇でもないですからね。。
でも、そんなみなみが、やっぱり生で見たいと思わせてくれた桃李くん❤
桃李くん会いたさが勝りました(。→ˇ艸←)プククッ☆
しかも、
なんて可愛くてチャーミングな王子さまなんでしょ♪
始まってすぐ、舞台の面白さに惹きつけられて、不安なんて吹っ飛んじゃいました。
ここから、ちょこっとネタバレ
になっちゃうかな〜
なので
これから、観劇されるかたは、見ないで下さいね♪
元々第1部、第2部に分かれた2部作を1本の戯曲に凝縮、
上演時間は4時間をゆうに超えて、4時間20分(o≧∇≦)
1回、休憩が15分ほどありましたけど。
壮大な歴史物でありつつも、喜劇的なコミカルなシーンが満載。
重厚なシーンでは緊張感もあって、役者さんの長台詞にめちゃくちゃ感動です。
そんな中での、ハル王子の無邪気さがまた光ってました☆
友情あり、親子愛あり、男女の愛憎あり。
そんな怒濤の展開の末に、衝撃のラストが待ってるんですけど、そこはナイショ。
一つの作品とは思えないほどの多様性で、4時間を超える上演時間もまったく気にならないほど、
強く物語世界に引き込まれます。
座りっぱなしでも、苦痛に感じないほど、魅入っちゃぃましたもん。
さらに、躍動感を与えているのが、やはりフォルスタッフ役の吉田鋼太郎さん。
まん丸の太った体はとっても愛嬌あって、しかも、あの体で一番動いてましたね。
きっと軽いお肉を身にまとってたんでしょう。。笑
そんなフォルスタッフと人気を二分するのが、松坂演じるハル王子なのです。 ハル王子が登場した途端、舞台上にそれまでとはまったく違う、清々しい風が吹き抜けます。
放蕩息子だったハルが、後のヘンリー五世となるまでの桃李くんの演技はただただ感動。
そのほかの共演者も、もちろん素晴らしかったです。
笑いが満載なで楽しい中、最後はやっぱりせつなくて、涙が。。
カーテンコールでは、もちろんスタンディングオベーション♪
鳴りやまない拍手に何度も幕が開いて嬉しかった(。◡‿◡。)❤♫
桃李くんの声に出さない「ありがとうございました。」は、
口の動きではっきりとわかりました。
ありがとうはこっちのほうです。
桃李くんのおかげで舞台観にこれたし、舞台の魅力も発見できたし♪
あんな長いセリフを、どの役者さんも滑舌よくしゃべってて、
桃李くんは場面で表情もしゃべり方も変えてて、こんなにちゃんと演技できる人なんだと
改めて感動☆
舞台って、ライブと共通点ありますね。
同じ舞台はないんだと思うと、もう1回観に行きたいな(。◡‿◡。)❤♫
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