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小野寺の弟・小野寺の姉
2013/8/28 13:00 @大阪梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティー まず、このポスターがメッチャ可愛いの(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡
これを観たら、即 観に行きたくなっちゃぃました(*´艸`*)
<出演>片桐はいり/向井 理
木南晴夏/野村周平/森谷ふみ/平田敦子/片桐 仁/山内圭哉/ユースケ・サンタマリア ささやかで温かな、そしてちょっとおかしい、他愛のない1日を描いたハートフル・ヒューマン・コメディ。 *この物語は、小説「小野寺の弟・小野寺の姉」のアナザーストーリー
傍目には奇妙で不恰好に写るが、独特の距離感で不器用に思いやり、労わりあっている姉弟、 この作品、今回がみなみ初観劇にして、大千秋楽★
これまで観てないのに、最後だと思うとこちらも何故か力が入りました。笑 開演定刻が少し過ぎて、軽快な音楽が鳴り始め、お客さんがそれに合わせて手拍子♪
舞台が明るくなった瞬間、舞台中央に片桐さんと向井さんが目の前に。。.+:。(*≧∇≦*)゚.+:。 初めて見る向井さんは、すらっと背が高く、スリムで、とにかく顔が小っちゃい(。◡‿◡。)❤ モチロンあえての寝ぐせではねた髪がカワイイ\(^o^)/ 舞台ならではこの近さ! みなみがよく参戦するドームでは、決して味わえない距離感がたまりませ〜〜ん('∀`)
そして、圧倒的な存在感とあのなんとも言えないキャラが素敵な片桐さん。
そのふたりが姉弟ってとこが、また面白い(-^□^-) ユースケ・サンタマリアさんもいつものあの調子で笑わせてくれました(*´艸`*)
■劇中のセリフ■
ユースケさん 「小野寺〜、おまえ弟と全く似てないな。」
片桐さん 「あら、そうかしら? そんなことないわよ。男と女の違いだからじゃない?」 ユースケさん 「いや、そういうんじゃなくて、骨格的に。。」 こんな感じのちょこちょこ笑いもあって、なんとものほほーーんとした感じが良かった♪ 衣装や家具も懐かしい感じで、ぬくもりが溢れてたし。 雨に打たれてずぶ濡れなシーンや、ありがとうが言えない、向井さんのシーンはうるうる。。
涙と笑いが満載で、ホント楽しいあっという間の2時間★
そして、 終演とともに湧き上がる大拍手。 最初のカーテンコールで、 オールスタンディング!
パーーンと弾ける大きな音と共に、左右の前列の客席から中央に向けて 金のテープが弾け飛びました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ そして、2度目は舞台の上から、パラパラと静かに金の紙吹雪が舞い降りてきて
演者の方々が驚いた顔をしてたので、スタッフからのサプライズ演出なんだなと すぐに分かりました。 大千秋楽ですもん♪
何度かカーテンコールが続いたあと、終演のアナウンスが始まり、 もう終わりかな〜と思いつつ、でも鳴り止まない客席からの一段と大きくなる拍手に 再び出て来てくれました。
そして、
ユースケさんが一番に口を開いてくれて、 あ、やった! これで、少し何かしゃべってくれそう♪ なんて期待が高まります★ これも大千秋楽ならですもんね^^
ユースケさん、
「こんなスタンディング オベーションになると思ってなくてビックリ!!!
みなさん 、この男の挨拶、聞きたいでしょ?
人間凶器向井理です。」と向井さんを紹介! 向井さん、 「はじめまして。
人間凶器向井理です。」 (場内爆笑) 続けて
「とりあえず、服がビショビショなんで、いま寒いです。
44回もびしょびしょになってんだよな・・・ 44公演、ここまでやってこれたのは、ここにいるお客さんをはじめ、スタッフやみなさんのおかげです。
ありがとうございました。」 そんなに多くは語らない向井さんでしたが、少しでもセリフではない声が聞けて、嬉しかった。 いつものように、もう1回観たい病になってますが、もう観れない貴重な舞台★ しかも、大千秋楽が観れて、シアワセな1日でした♪ |
✿向井理✿
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