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かい‐しゃく【解釈】
[名](スル) 1 言葉や文章の意味・内容を解きほぐして明らかにすること。また、その説明。 2 物事や人の言動などについて、自分なりに考え理解すること。 by Yahoo!辞書 うちの上司が意味不明のメールを送った。 内容はまだ表に出ていない人事のことで、それを直接、異動予定の新人にメールした …という一件。 そのメールが上司の知らぬ水面下で、物議をかもし出した。 「ねえ、リリカ。ネコさん、大丈夫?」 違う部署の夫に、そんなことを聞かれる。 何も知らない私は、夫からコトの顛末を聞かされた。 「…う〜ん。それはたしかにヒドイね」と私。 「でもさ、入江さんに送るはずの今田さんに送ったのかも」 私の解釈はこんな感じ。 入江さんは係長で、ネコさん直下の役職にいるわけだから 今後の人事の件を“入江”さんにメールをしようとして、そのアドレスを選択する時に アドレス帳のすぐ上の“今田”さんを入れてしまって、えらく大変なことになってるのでは?「ネコさんがやらかす“とんでもないこと”としては、そっちのほうが可能性たかいと思うなぁ。 かなり好意的な解釈かもしれんけど」と私は加えた。 「なるほど〜。さすが!毎日、一緒に働いてるだけあるな。オレもリリカの推測に一票!」と夫。 まあ、それはそれとしても。 やっちゃいけないミスだよなぁ。。。とは思う。 そして、それよりも気になるのは ネコさんは組織内でそんなポジションにいるのか。
ということだった。何かが起きた時、周りに信頼されている人は そのコトをそれなりに“好意的”に解釈しようとしてもらえる。 「まさか。あの人が。きっと何かの間違いだよ〜」 そんな風に。 それでコトが小火でおさまる。 他のルートからも、このネコさんのメールに関する顛末を聞かされたのだけれど そちらの解釈は、私が夫から聞かされたものよりもヒドく あらためて“ふだん、ひとがネコさんのことをどう評価しているか”をうかがい知ることができた。 ふだんの関係がうまくいってないと、こういう場合に“悪意的解釈”だって集めかねない。 そうして、関係というのはどんどんとすれ違っていくのだろう。 で、思ったこと。 そうか。 私たちが日々、細やかなコミュニケーションを心がけるということは こういう“何かコトが起きた時”の好意的解釈を貯金しているみたいなところがあるのかもってこと。 う〜ん。
くわばら、くわばら。 |
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具体的な人間関係や業務内容など,わからないことが多いのではっきりしたことはわかりませんが,なんかネコさんに同情しちゃいます。水面下で物議をかもすというあたりが,ちょっと…。
かと言って,「じつは物議をかもしてますよ…」と直接教えるのも微妙にネコさん攻撃になるような気もしますし。
それに「水面下」になってしまうのは,ネコさんのせいなのかもしれませんし。
う〜ん。。。
2009/7/17(金) 午後 5:11
NONAJUNさん、具体性に欠ける記事に、想像を補ってコメントをくださって感謝します。
実は今、うちの病院は次々ひとが辞めていくので、大変な状況でして^^;。
各部署、人材の取り合いなんですね。そういうこともあって、上司同士が険悪になってることもあり。。。
この物議もある意味、そういった下地の上に成り立っているため、私もネコさんに同情を禁じえません。
早くこの騒動がおさまるといいのですが。
私?
私はもちろんネコさんの味方です^^。
2009/7/17(金) 午後 7:23