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返せない本
誰から借りたのか、今となっては返せない本 米津玄師も良いけれど、
青春の痛みに関しては、こちらの方が鮮明…
撮りっぱなしの写真をどんどん載せねば。
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本・雑誌・漫画
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詳細
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カップ酒のラベルの裏に
今でも酒屋さんやスーパーで売られてる
沢の鶴の1.5カップ酒
そのラベルの裏に
22年前に沢の鶴が募集した4コマ漫画に
応募したところ入賞しまして、
(特別優秀賞)
こんな代物ですが。
講評していただきました。
ついでに地元の情報誌「泉北コミュニティ」に
記事にしてもらいました。
ここで5年ほど広告デザインの仕事してたので、
元同僚に話したら「記事にして載せたげる」って。
賞金は5万円。夫にコートを買ってあげました。
副賞はカップ酒なんと60本!
優秀賞の副賞は40本何ですが、特別が
ついてるので20本多いのです。
(賞金額を増やしてくれる方が有難いのに…)
コミュニティやら親戚やら友人やらに配りました。
今はもう全く、ペンも絵筆も執らないから
(PCのマウスを動かすだけ)何だか
この頃がピークだったような。。。
あ、大賞はこの方の作品
お名前を出したいんですが、この方、HPをお持ちで、
ご自分のこの作品と入賞者一覧を載せていらっしゃるので、
ちょっとお名前は隠させていただきます。
この方、色んな媒体で入選されていて、公募の主催者が
何を望んでいるかをよく把握されています。
絵よりもアイディア(温かみのある)だと。
HPを拝見すると、もっと絵の達者な方です。
そして、気になる入賞者が、もうお一人
この方のペンタッチ、明らかにプロ
お名前を見てビックリ、有名な方です(表記は違いますが)
この公募は第1回で、アマ限定とは明記されていないので、
プロの方が応募されても不思議ではなく、
ちょっと息抜きの感覚で応募されて(m(__)m)
そしてすぐに、主催者の求めている物に
気づかれたのでしょうね、第2回では
タッチをがらりと変えて応募され、見事に
大賞を受賞されました。
私、落選でした。。。
プロや描き続けている方の凄さを知りました。
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アラン・シリトーの短編小説
久し振りに本を買った。
この本を選んだ理由は簡単。
古本屋の店先に並んでいたのに、新刊のように
綺麗だったから。読まれた形跡がない。
表紙の折り目がくっきりしてるのは長い間
書棚に収まっていたからだと思う。
「長距離走者の孤独」は映画で観たことがあったけれど。
短編集なので他の作品から手を付けてみた。
「漁船の絵」
電車の中で読んでいて不覚にも…
主人公は下町に住む郵便配達夫
6年前に男と駆け落ちした妻が、ひょっこり主人公の前に現れる。
他愛ない会話を交わした後、妻が主人公の部屋に飾っている
一枚の絵(漁船の絵)を欲しがる。別に高価な絵でもないので
渡してやるのだけど、二,三日後にその絵が
質屋の店頭に飾られているのを見て、妻の境遇を知る…
日本人でこんな雰囲気の小説を書く作家がいたような…
浅田次郎あたりかな…
落涙必至
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157回 直木賞受賞作
先日、直木賞を受賞した佐藤正午の作品です。
姉がこの作家のファンで貸してくれた本です。
姉には申し訳ないけれど、私にはちょっと…
気持ち悪い小説だなと思ってしまった。
(このブログを読んでくれてる姪っ子へ、
お母さんには内緒にしてね)
ラストを感動と読む人もいるけれど(ネットで見た)
私には益々気持ちが悪かったのです。
佐藤正午はベテランの作家で、今さら直木賞も
ないだろうと思われるのですが。
文章は流石です。すらすら読めます。
一人の女と三人の男の時空を超えた関係が
描かれているんですが、女が一人の男を求めて
何度も生まれ変わって、別の男のもとに現れる…
生まれ変わりなんて信じない私は
それじゃ、今この瞬間は何のためにあるのか
と思ってしまいます。
佐藤正午ファンにはたまらなく面白い小説だと
思いますが、以前貸してもらった「身の上話」の方が
私には面白かったです。
ところで、生まれ変わりや人の体が入れ替わったり、
タイムスリップが、ごく普通に文学に
登場するようになったのはいつ頃からだろう?
あ、大昔からか…
9月29日の月
上弦の月はその前日でした。
ちなみに次の満月は10月6日です。
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つぼ田つぼ助とは…
この二人です。
描いているのはこの二人。
新田啓輔と坪内祐二の合作ペンネーム
二人とも富山県出身 あれっ、どこかで聞いたような…
二人は住んでいたアパートから失踪しました。
自作の絵をいっぱい残して。 これまで二人をあまり気に掛けなかった事を
反省するアパートの住人と大家さん
住人の一人、早苗が「笑う箇所が一つもない」
と言い放った作品
こんな漫画を若い二人は情熱を持って
描き続けていました。
みね子の後ろの本棚に並ぶ漫画雑誌
みね子は自分がモデルになっている漫画を見つけ怒りが爆発。
他の住人達は(大家さん以外は)知っていたので
(あちゃー)って顔してます。
最近、毎日録画して、ハマりにハマっている「ひよっこ」
ヒロイン、みね子と同じアパートに住む若い漫画家の
エピソードを描いた第121回は私には神回でした。
二人が描いている、みね子が主人公の漫画です。
↓
この記事、続きます。
ただし、おそらく25日過ぎです。
11日から25日まで休みなしでバイトです。
「ひよっこ」もリアルタイムでは見られないので録画しますが、
録画を見る暇もないくらい。
来週のサブタイトルが「真っ赤なハートを君に」って
「いとしのマックス」やん!
何でこんな時にバイトなんだ!
ブログも2週間お休みです。m(__)m
では再見!
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