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こんにちは、リリーズ工房のりりーです。
さてこの度、tagosaku adx USDJPYがまたまたバージョンアップをしたわけですが 日々のチャートを見ていると時々「そうか、こんなことが起こりうるんだな、これを
プログラムしておかなくては!」てな具合に書き足したりしています。
もう10数年相場と関わっているのですがまだまだ発見があり奥が深いです。
どんな仕事でもそうですが真剣に取り組めば気づきもあるものです。
今年、とある神社でおみくじを引いたんですが「努力もしないで偶然の幸せを
頼んではならない。」と書いてありました。
なるほど、システムも作ってほったらかしではダメだな、確かに調子の良いとき
はそれでも良いが悪くなる前に手を入れてあげなくてはいつかは大ドローダウン
に見舞われてしまう。
恋人やパートナーもそうですよね、常に気にかけてあげてないといずれは大破局
が訪れる。
心を込めるって大切なことなんだなと感じる今日この頃です。
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Ririy`s工房のモットー
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私がこれまで読んだ本の中で感銘を受け本を紹介します。
まず1冊目はキース・フィッチェン著の「トレードシステムの法則」です。
こちらの作者は「マーケットの魔術師・システムトレーダー編」でも
書かれていたので名前は知ったんですが、一番自分の考えに合っていたので
興味を抱き本を手にしました。
今ではキンドル読み放題でも読めますのでそちらで読まれることを
お勧めします。
内容はカーブフィッティングについて詳しくかかれています。
主に開発者に役にたつ内容ですがシステムトレードユーザーでも
大変役にたつ内容だと思います。
バックテストの期間や取引量については科学的分析に基づき解説されています。
第十章の「トレードの通説」で人口データーについて否定的な見解をされているのが個人的に興味深いです。
2冊目は「テクニカル分析の迷信」デビッド・アロンソン著、です。
こちらの本はテクニカル分析だけでなく哲学や科学のありかたまで踏み込ん
だ非常に濃い内容の本です。普段の生活でも嘘を見破るのに役に立つと思います。
今後のシステムトレードの在り方や存在意義なども書かれてます。
ページ数も多く難解なところもありますがそれこそ繰り返し読むことにより新たな発見があると思います。
人口データーにつきましては私の見解とは相違がありますがその他は
すべて納得の1冊です、システムトレーダーでしたら是非読んで欲しいです。 以上の2冊ですが、これは私が良いなと思ったというだけで他にも色々な考えがあるので
まずは「マーケットの魔術師」を読んで気に入った方の本を読まれるのが良いかもしれません。
以前は高額の本を買いあさっては読んでましたが今はキンドル等の読み放題サービスがあるので
気軽に高額な専門書を読むことができます。利用しない手はないですよ。
良い本に出会えると良いですね! |
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・理論
・履歴
・イノベーション
私たちはRiriy`s工房 自動売買研究所
まず始めに理論ありきでシステムを作り始めます。
つまり理論的にはこうなるはずだ、ということでスタートします。
次に履歴ですがこちらはシステムの成績ということになります。
様々なシステムの結果を受け止めて行きます。
この二つの理論と履歴をもとにいわゆる聖杯を求めて行きます。
私たちは聖杯はあると信じております。
MT-4 メタトレーダーEA研究&開発 Ririy`s工房 正統派トレンドフォローEA宣言http://u.jimdo.com/www56/o/sa2f43ee5c303b094/img/i6001ee2856a5ef6a/1346370863/std/image.jpg
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