只、なんとなく

北海道におけるショアからの釣り、釣った魚で料理をしたり、小さな畑で野菜を育てたり気儘な生活を綴ってみる。

魚続き

遠征から帰ってきてから魚続きです。

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ブリは刺身にしたり

端身は

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ヅケにしたり。

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塩サバを作ってみたり

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カサゴで鍋をしたり。

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ウッカリとユメは焼霜にしてみたけど旨味がかなり薄かった。鍋の出汁は良かったんだけどね〜









身近に釣りに興味がある女性がいらっしゃいまして、釣りガール?の育成に取り組んでます。とは言っても基本的なルールやマナー、釣り方などしか教えられませんが。

昨日はショアサクラの調査とガール?のキャスティングの練習を兼ねて仕事終わりから某漁港へ

風が強かったから釣りには悪く、日没前には撤収。練習にも良くなかったけどキャスティング自体は出来るようになりました。

この感じだと次回はヤリイカ狙いに行けるかな?

しかし手ぶらでは帰らないのがワテクシ流です。


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岩のりを採集して帰りました。自分は一掴み分だけ頂きました。

そんなんで今晩は

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自家製〆サバ

ちょっと甘かった。それでもなかなかにして旨し。

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ブリのカルパッチョ

熟成も6日目。旨味は濃くて旨い!派手にトリミングをしたけど多少臭みが気になったな。5日目くらいがベストだったかも。

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岩のりの天ぷら

ごま油でサクッと美味しいオツマミになりました。

魚は釣れなくても、その時期に味わえる味覚を楽しむのもオツなものです。

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うみゃ〜!

先の釣果から。

前日にバラしておいた魚で晩飯をば。

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ウッカリさんの味噌汁

一度ゆでこぼしたけど旨味の濃い一杯に。

やはり根魚は出汁が旨い!

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初のメダイ

綺麗な血合いで見た目にも良し。

いざ味わってみるとクセもなく上品な旨味。

脂は無かったが刺身として上々。うちのがいたく気に入ったようだ。

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鯛のアラから炊いた鯛めし

これまた旨し!

一度塩を振ってから焼いて香ばしさを出し、昆布と鰹節の出汁一緒に炊いたもの。

出汁の香りと鯛の旨味を吸った米が次々と箸を進める。

普段、炊き込みを嫌がるうちのが何杯かお代わりしておったわ。


炊きガラをさらに煮出した出汁で

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茶漬けも旨い。

さらさらと口に入る。

予定ではもう二品ばかり作る予定だったが、仕事が入ってしまい断念。

また明日以降に持ち越しとなりました。




そうそう、土佐(現高知県)と言えば

土佐打ち刃物。

職人さんが打ちから研ぎまで一貫して行程をこなすとても良い刃物、伝統工芸品でございます。

ついつい

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料理用に青紙九寸柳刃と

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釣魚を締める為のナイフを自身へのお土産にしてしまった。

多少値は張るが大切に使えば一生もの、と思ってね。

まあ、刃物好きなんで半分は趣味です(笑)

これで使う楽しみも出来たら料理も釣りも張り合い出るかな??

あ、因みに今回は未使用です。なんか勿体無くてw

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ミツマタ!?

ご近所さんにメダイ一尾とレンコを差し上げました。

とりあえず、魚を捌いてしまわないと!

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鯖は思いの外傷みもなく、自己消化も進んでなかった。

ので、塩サバとシメサバを仕込んでみた。

シメサバは虫が怖いので冷凍してます。

小型のカサゴ類は塩にして一夜干しを。

真鯛は遠征で食べられなかったグルメとして

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宇和島鯛めし!

説明しよう。

熱飯にもみのりを振りかけ、薄く削ぎ切りにしてヅケにした鯛を乗せる。薬味には大葉と小ネギ、針生姜を散らして真ん中には卵の黄身。ヅケタレを回しかけて頂きます。

鯛めしと言えば炊き込みを思い浮かべるけど、宇和島の鯛めしは刺身を乗せる。

その昔、瀬戸内の水軍が…なんたらかんたらと言うことで発祥らしいw

うまいのよ!これが!

旅行中バタバタしてて食べられなかった地元飯をこうして頂けるのが幸せです(*´∀`)♪

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オマケに焼霜も。





そしてメダイの胃袋に

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これが!

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厳つい顔立ち

まさか…これは…!

ミツマタヤリウオではないだろうか!?

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分かりにくいかもしれないけど顎の下には発光器官が下がっている。発光器官は先っぽが紫色なんだ〜

魚が好きで図鑑とにらめっこしていた幼少期。

図鑑でしか見たことのない魚が今目の前に!

「おぁ〜!」ってなりました(笑)

んでも図鑑に依ると生息域は水深400m以深。メダイが釣れたのは150m前後。

そんなに頻繁に行き来してるのだろうか?

ミツマタヤリウオじゃなくても近縁種?

深海魚ってわくわくしちゃいます。





ブリは脂がしっかり抜けてました。

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こんなデカイ卵が入ってればね〜

リリースしたら良かったかも。



明日は何して食べようかなぁ。

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四国遠征旅行 其の二

其の二とは言ってもちょろっと観光して帰るだけ

高知市内にある高知城

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現存十二天守の一つですね。

うちの奴等が城が好きで廻ってるんです。因みに現存天守は残すところ後三つ(島根の松江城、長野の松本城、福井の丸岡城)で制覇するそう。

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天守からの眺めがいいですね〜

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そこからは

日本三大鍾乳洞の一つ

龍河洞

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約1kmの遊歩道を歩きつつ

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今も成長を続ける鍾乳石から

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太古よりの時間を目で見て

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浪漫を感じずには居られません。

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弥生時代の土器が鍾乳石に包まれて化石化したものらしい。

大きく移動して

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鳴門の渦潮を見て

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帰路に着きました。

…が!何故か今回は上手く行かないのよね〜

三宮でレンタカーを返してバスで伊丹まで。飛行機の時間まで余裕で行ける行程だったのですが

なんと事故でバスが動かないとΣ(゜Д゜)

まじ?

急遽電車で移動することに

自分は満タンのクーラーにタックルボックス、ロッド抱えて汗だくになりながら乗り継ぎを繰り返し

ホント、ギリギリに飛行機に間に合った。

かなり肝を冷やしました。


余裕を持っての行程だったにも関わらず、こうも焦らされるとは…

正直、泣きそうになりました(笑)




なんだか…無駄に疲れたよ…(´д`|||)

まぁ無事に帰ってこれて、ブログの更新ができるだけありがたいと思います。

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四国遠征旅行 其の一

4月3日から5日まで、四国に遠征旅行に行ってきました。

北海道から四国に行くのはハードルが高く、直行便なら最寄りは神戸、伊丹など。そこから車で移動する。

今回も仕事終わりから千歳に向かいますが、思いの外仕事に時間がかかり、僅差でまさかの乗り遅れ。

直ぐ様別の便に振り替えて貰ったが時間はかなりずれ込んだ。

予定なら4時には神戸に着いてレンタカーで四国方面に向かうはずだったが、伊丹に5時に着いて神戸の三宮までバスで向かい、レンタカーを借りたのは7時。実質二時間以上の遅れが出ています。

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明石大橋を渡り

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鳴門大橋を渡り、遂に四国入り。

前日から先に行っていたうちの奴等を迎えに行くために香川県高松に向かい、合流は夜9時。

そこからさらに車を走らせて愛媛県は宇和島まで向かいます。

到着したのは夜の12時ちょっと前。神戸から400km、五時間の行程でした。

で、翌2時には起きて準備をして四時に高知の宿毛まで。

四時半に出船しました。乗り合いも集まらなかったので自分一人で貸しきりです。

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天気はいいけど多少のうねりがある。

この日は潮の流れが速く、行きたかったポイントの「六の瀬」は釣り自体が無理だろうと言うことだった(付近の潮速計で4ノット。2kgの錘でも底が取れないくらい)

仕方ないので手前の「森の瀬」というポイントへ。

水深140〜170m。ここでも流れが速い。が、何とか釣りは出来そう。400gのジグで様子を見てみる。

これでも底取りに集中しないと根に持っていかれる

着底から数シャクリでドスンと!

ホイキタ!と頑張ってはみたものの

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10kgあるなしのブリ

…ってブリかよ!!。・゜゜(ノД`)

産卵前の様子でまだ脂は期待できるかな?

小さいアタリから

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レンコダイ

まぁまぁの型のメダイを二尾、サバ(邪魔者ではあるが清水サバと言うブランドサバ)他を追加。

アタリが遠退き少し移動。底ものを狙ってみる。

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ウッカリさんかな?まぁまぁなくらい

あちらこちらと回ってみたもののなかなか良い魚信は得ることが出来ずに沖上がり

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全体でこれくらい。持参したクーラー一杯くらいは釣れたから良しとします。それなりに楽しめたしね!

あんまり釣れないようなら次の日も釣りをしようかと考えてましたが、クーラーに入りきらないので止めておきました。

で、ここ高知県宿毛から再びうちの奴等を迎えに行くために愛媛県松山まで向かいます。約二時間の行程。

合流してからまた高知県高知市に向かいます。

約一時間半かけて到着は夜の9時。

二時間弱の睡眠で釣りに移動に良く頑張りました(笑)

次の日は釣りを止めたのでアッシー兼、観光をします。

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