さっきの続き。
『1日が12時間しかない義務』を背負う三ツ廣さちを最初に更生させるよう上司のとっつぁん(法月将臣)に指示された特別高等人候補生の森田賢一は彼女の部屋に寝泊りさせてもらうことになり、彼女が村の入口にあるひまわり畑で拾った移民(マナ)と三人で住むことになる。
さちは朝の7時から夜の7時まで薬で時間を止められ、マナはある事情で夜の7時から朝の7時まで村のスーパーで働いてそれ以外は基本寝ているので二人は入れ違いになって数分しか顔を合わすことが出来ない。
ある日森田とさちの友達である磯野(自称セピア)が家の蔵にあった宝の地図を持ってきて、さちと森田で村の近くにある山の洞窟を探索することになった。
その地図は森田の父が仲の良かった磯野に預けていたものであり、それはさちと森田に見つけて欲しかった宝の在処が記されているものだった。
早速万全な用意をして洞窟に進む二人であったが、途中で事故に遭う。
生死の危険をぎりぎりのところでよけ、大きなダイヤとPCにつなぐメモリーを得ることが出来た二人。
帰ってくるとマナが毎晩働いたお金で今では絵かきをやめたさちに絵を描いてもらうために道具を購入。しかしトラウマがあるさちはそれを拒否。
それと平行に元の国の貴族に気に入られたとの話をとっつぁんから聞く。
そしてその値段がケタ違いだという話も。
そこで二人は洞窟で得たダイヤを換金してマナの売買を阻止しようとする。
するとさらに桁が増える。
そこで森田は子供の頃に国のトップレベルの賞を獲得したさちの技量を利用し、絵を描かせて自分が買取ることでそのケタ違いの金額を上回る金額を払うことにする。
しかしさちにはトラウマがある。
子どもが大人の賞をとったことで、ありもしない盗作疑惑が上がり、お偉いさんが嫉妬で迷惑メールを送り付けるようになり、今まで人を喜ばす為に描いてきた絵が人を不幸にしていると心に深い傷おってしまった。
そして今服用している薬の副作用でその悪夢を見続けるさち。
絵を描く勇気が出てこない。
続く。
このエロゲ複雑すぎるよ。
やっていない人に説明するのがめっちゃ大変なんだけど・・・・・
早く感想が言いたいww
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