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修正:9/21 19:41 動画・歌詞・写真・記事追加
昨日ポンピドゥー・センター展に行って来ました。
ツイッターでも簡単でいいんですけど、暫く経つと記事が見えなくなっちゃうんですよね。
この記事は消えちゃうのはどうしても嫌だったのでブログに記します。
すごい雨の中行って来た。
今回の目玉は初来日のピカソのミューズだと思いますが、
数ある絵画の中で私が1番印象に残ったのはこの絵です。
マルク・シャガール ワイングラスを掲げる二人の肖像 1917年
美術館にあった解説が心に残ったので抜粋してノートに記したのを載せます。
ユダヤ人の画家シャガールは第1次世界大戦を期にパリから故郷であるロシアに戻りました。
そこで出会い、生涯インスピレーションの源となった妻ベラと
その肩の上でワイングラスを高く掲げるシャガール。
本作では故郷での結婚の喜びに溢れる2人の姿が祝祭的に描かれています。
私を空想家だと言わないで下さい。
その反対で、私はレアリスト。
私は大地を愛しています。
-マルク・シャガール
BGMは祝祭なのでこれですね。
そう、君ん中に溢れ出す世界に、決して消えない場所が。
それに光あて、赤く染め返せ!君に出会いたいから。
僕は、手かかげて、想い達するまで。
僕は、手かかげて、この声、遠くまで。
息を吸え、息を吸え、
声を出せ。 見る時間が1時間ちょっとしかなくて。
後でHP見たら“楽園の樹”っていうのも良かったです。
そのポストカードも買っておけば良かったな。
次回のゴッホとゴーギャン展もやばい!
滲んで見えにくいけど
今秋、二人の画家が上野で出会う。
って書いてある。
フライヤーにはゴッホが描いたゴーギャンの椅子。
彼は、何を想い、描いたのか。
この椅子の絵も好きなんだよなぁ。
おまけ。
帰りに国立西洋美術館の前を通ったら考える人の地獄の門がライトアップされてました(笑)
考えすぎはよくないって事かな。
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