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去年出たビョーク通算8枚目のアルバム「ヴァルニキュラ」。
“ハートブレイク・アルバム”とも称する本作は、ビョーク史上かつてないほどエモーショナルな衝撃作。
とジャケット裏の言葉にある。
だからジャケットのビョークがハートブレイクしてるのね。
特殊パッケージになってて、上のジャケットとはまた違うパターンもあるのだけど怖すぎて載せられない(笑)
いわゆるブレイク・アップアルバムを作るのは初めてではなく「ホモジェニック」もそう位置づけられるのだがって
解説にあるけど、そうだったかな?ヨーガとか。
そしたらブレイク・アップアルバムだとエモーショナルだからジャケが怖くなるのか。ウケるわ(笑)
その怖さは「ホモジェニック」と甲乙付け難いっす。後ほどチラ見せします。
アルバムの中心に位置する長い曲のBlack Lakeって私の事かな?なんちゃって。
そう無防備なの。(下記歌詞参照)
後半にはRocket登場するし。Lake⇔RocketでLとRどっちでもいいL⇔Rじゃん。やっぱそうだ。
キュアーのfrom the edge of the deep green seaは長いタイトル上に長い曲だけど、
この曲はそれ以上に10分超える長さ。
このPVのビョーク凄い。面白いデザインの服が本当に似合うなぁ。
迫力が凄いけど、Rocketになってからのビョークが引き立ってかわいいね。
bjork: black lake (two screen version) Black Lake/Bjork(歌詞抜粋)
私は無防備なままさらされている
私はひとつの傷口
振動するこのからだ
苦しみに耐える生き物
私の心は広い広い湖
毒薬で真っ黒に濁っている
私は視力を失ってしまった
この海原で溺れている
私は光を放つピカピカのロケット
故郷に帰還する
大気圏に突入すると
一層ずつ燃え尽きてゆく
積み荷を捨てて
アルバム1曲目のStonemilkerのPVもあった!
どちらが開け放たれていて
どちらが拒絶していて
もしひとりが閉ざされているように感じるのなら
どうしたらもうひとりは開いたままでいられるのか
私たちの心は納得していないから
気持ちを同調させられたらいいのに
面白い!癒される感じがする。
ここで下の動画で(静止画だけど)怖い別バージョンのジャケットをちら見せ。
絶え間なく回り続けている
私は踊りながら生まれ変わろうとしている
それを開く方法を愛から学んで
醜い傷跡に呼吸させるの
私たちは無制限な心の容量を恐れ
このアルバム聴くと苦しい事あっても大丈夫な気がする。
お守りみたいな感じ。ジャケット怖いのって魔除けだから?(笑) |

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