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歴女の端くれの嵐な徒然ぼやきブログ
歴史、嵐、好きな身体障害者のブログです。ガラスの四十代です^^;

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「英雄たちの選択」で壬申の乱についてやっていた。かなり面白かったな。

『日本書紀』の記述は、嘘コケ!!といいたくなるが、それは天武とその子孫が皇位継承の正当性を説くために書いたことだとやっていた。

なんか天武天皇って頭いいよなって思うてもうた…

当時の東アジア情勢を冷静に分析して、行動を起こしていたらしい。事前の根回しも忘れずにね…だから、お坊ちゃまの大友皇子なんて…ひとたまりもないっていうやつで。

関が原あたりがカギを握っていたというのは有名な話…古代も戦国も天下分け目の関が原〜〜〜〜ですよね。

奈良時代の終わりに天武系から天智系に代わり、その時に改ざんされなかったのかしらね…

嫌われる勇気か・・・

「知恵泉」っていう番組で、本多正信をやっていまして…

あの狸の家康が「友」と呼ぶくらい信頼していたという…

類は類を呼ぶで…かなりの狸…じゃなくて知略家だったようです。

三成と似ていますが、運命を分けたのは欲のなさでしょうか?三成も欲がない人物として知られていますが、正信の場合、徹底的に汚れ役や調略に徹して、領地は1万石と少なかった…

発言が辛い人物は、実益は少ない方がいいんだなと思いました。

いろいろ勉強になりましたな(#^.^#)

実の弟が兄を陥れた…

「英雄たちの選択」で崇徳上皇についてやっていた。

鳥羽上皇がなかなか「治天の君」の座を譲らないのは・・・生涯権力を持っていたかったんだろうなって思えたけど、実際にその前の白川法皇はひ孫の崇徳天皇の代まで「治天の君」だったしね。

今日の話では、崇徳上皇の出生の秘密を後白河天皇がでっち上げたような話をしてました。同母弟が兄の出生を…自らの母を貶めてまで…結局、崇徳と後白河の母が、崇徳を妊娠した時に、白川法皇と不倫したっていうことじゃん。実際に歴史ではそう書かれていることが多い。そのあとはずっと後白河の子孫が…現天皇も後白河の血が流れている。

保元の乱の後流された地では今でも「崇徳さん」と呼ばれて、慕われているようだった…

崇徳は自ら怨霊になったわけではないらしいこともやっていた。後白河治世下、天変地異が相次いだことと、後白河の周りに死者が相次ぎ…崇徳上皇を懐かしんだ人達が、怨霊になったと噂したので…日本史上最強の怨霊に祀り上げられてしまったようです。
今、世間を騒がせている公文書の改ざんですが…歴史を学んでいる私からすると、昔からよくやっていること・・・っていいたくなるけど…

歴史は、勝者の都合のいいように造られた物語で、考古学で裏付けなければ、「源氏物語」と同じような物語でしょうね…

「西郷どん」でもうすぐ描かれるはずの明治維新だって、かなり改ざんされているものね…細かいことは書きませんが、会津藩が逆臣の汚名をいっしんに受け、女子供まで犠牲になった会津戦争の悲劇を…孝明天皇や幕府からあれだけ信頼されていたというのに…まさに一夜にして逆賊ですから^^; 公家の岩倉具視やのちの大久保t利通が大きくかかわったといわれています。当然、長州藩の人も関わったと思われますが…

そういえば、安倍総理は、確か、山口のご出身だったような???

ドラマ「西郷どん」では、どのように描かれるのか、楽しみです。
今日は「空海」という映画を観てきました。一言でいうと歴史ファンタジーですね。

人の言葉をしゃべる黒猫や幻術士も出てくるし・・・何が何だか???

空海が唐で「長恨歌」で有名な白居易とともに、黒猫の謎に・・・そして傾国の美女と言われた楊貴妃の死の真相に迫るという・・・


美しい楊貴妃と黒猫に操られた妖魔の様な遊女・・・この世のものとは思えぬ美しい宮殿におどろおどろしい廃屋…が、対照的に効果的に描かれていました。

ただ、題名が「空海」としなければ・・・

まぁ空海の不思議な話も出てきましたがね・・・

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