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Eテレで毎週火曜夜10時にやっている「知恵泉」。今週は高杉晋作がテーマだった。
そして高杉晋作が主役の番組を見て、吉田松陰先生はこうおっしゃった。
「私があまり出てこなかったな…」
さらに龍馬が言う。
「わしなんか一瞬も出てなかったぜよ…あんなに協力してやったというに。高杉くんばっかり、ええな〜〜〜ええな〜〜〜」
晋作様が照れながら言う。
「二人がいなければ。おそらくあのようなドラマティックな人生を送っていれなかったでしょう。あのような思想に出会うこともなかったでしょう。第二次徴収征討で我が長州が勝てたのは龍馬が薩摩から持ってきた武器のおかげだ、感謝している」
さらに晋作様が言う。
「龍馬〜〜〜お前こそ幕末史における扱いが半端じゃないじゃないか!!必ず時代劇だと売れているイケメンがやるじゃないかい」
松陰先生がおっしゃった。
「私なんか幕末のドラマではあまり登場シーンがないので、あまりいい俳優さんがやらないですね・・・妹が主役だったドラマはさすがにイケメンがやっていましたが…それを言うなら高杉くん、君だってかなりイケメンが演じることが多いじゃないか。桂くんならわかるのだが…」
三人は顔を見合わせて笑った。満開の桜の木の下だった。
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妄想
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太陽暦の今日9月20日は吉田松陰先生のバースデーだそうです。きっと松陰先生は賑やかなことがお好きだったので…「20日って私の誕生日です」などと大騒ぎされて、今日をお迎えになられたのだろう。塾生や坂本龍馬は「1か月前の4日にも同じこと言って、バースデーとやらをやらなかったか??」などと思っていたが、みんな賑やかなことが大好きな人たちなので今日もやることにしたらしい・・・
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魂がお墓にないなって感じてしまいました。今頃吉田松陰先生は高杉晋作や坂本龍馬なんかと自由に世界中を駆け回っていると思う、魂の移動する速度は光よりも速いのである。
龍馬が言う「先生、久しぶりじゃのう。桜の季節は日本に限るじゃのう」
松陰先生は言う「我が憧れの国メリケンのワシントンの桜も、なかなかでした」
晋作が言う「え、先生、今、一瞬いないと思ったら、メリケンまで行かれていたのですか。いつもながら素早いですな」
ワシントンの桜とは。1912年3月27日に日本の東京市長であった尾崎行雄からワシントンに桜が贈られたことを記念して行われている。桜はアメリカ合衆国と日本国の間の友好関係を育て強めようとして寄贈されたものである。
(ウィキペヂア「全米桜祭り」より)
龍馬がすねていう「あ〜なんだって、先生だけ行くんじゃが!!わしも行きたかったぜよ・・・」
松陰先生が言う「それでは、高杉君と二人で行ってきたらよかろう・・・って、高杉くんももう行ってしまったらしいぞ」
晋作が帰ってきていう「よう、坂本、松陰先生がおっしゃるようにワシントンもなかなかだったぞ」
龍馬が怒って「あ〜〜〜高杉君にまで先を越されてもうた。よし、わしもワープぜよ」
龍馬が行った後晋作は言う「坂本はしばらく帰ってきませんね・・・あいつはお祭り騒ぎ好きですからね。ま、おれも好きだけどな」
松陰先生が言う「いまという時代に感謝です。昔は武士は祭に行けなかったのですから。私など、小さいころから吉田家を継ぐために4人の大人から勉強を教わって、お祭りどころではなかった…藩を離れ、友と見た東北の桜は美しかったですね」
[東北ですか・・・」晋作は複雑な表情を浮かべた・・・同じ長州人でも、東北・特に会津藩に対する二人の考え方は違った。松陰先生はその死後、台風の中に入ったり、世界各地に行っていた。蛤御門の変や戊辰戦争のことは、晋作の死後や他の塾生から聞くくらいだった。
重たい空気が二人に流れた。どれくらい時間が経ったのだろう・・・
「龍馬さま、参上ぜよ!!ワシントンの桜は最高だったぜよ!!アメリカのおなごはええの〜〜〜って、あや?二人とも深刻な顔してどうしたんじゃ? もしかしてわしがおらんでさびしかったとか・・・ってそんなわけはなかろうのう]帰ってきた龍馬がおどけてみせた。
二人は笑った。
松陰先生が言う「せっかく桜を愛でるために戻ってきたのです。高杉くん、今夜は日本各地の桜の名所を三人一緒にワープしようではないか」
晋作も笑顔で「ええ、先生。桜の下で思い切り舞いましょう!」
龍馬が笑いながら言う「今夜は無礼講ぜよ!」
日本各所の桜の名所を廻り、松陰先生は歌い、晋作は三味線で演奏し、龍馬が舞いを踊った…そしてときより晋作も龍馬とともに舞った・・・
三人の旅はまだまだ続く???
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魂がお墓にないなって感じてしまいました。今頃吉田松陰先生は高杉晋作や坂本龍馬なんかと自由に世界中を駆け回っていると思う、魂の移動する速度は光よりも速いのである。
今回は台風6号を空からみようと宇宙空間に来た。
晋作が言う「日本列島がすっぽり入りそうなくらい大きな台風ですね」
龍馬がいたずらっぽく言う「わしゃ、死んだ後、あの目の中に入ったことがあるがぜよ」
晋作は驚くがやがて同じようにいたずらっぽい顔で「わかるわかる。おれもやってみたいと思ったものだ」
松陰先生が平静な顔で言った。「なんだ、高杉君、やってみたことがないのかね。僕なんか死んだ後すぐに「神風」とは一体何なのか知りたくて、そこいらの台風にダイブしたものだ」
晋作が目を丸くしていった「さすがは先生、素早いですな・・・^^;」
龍馬が自慢げに言う「わしゃ、100個の台風にダイブしたぜよ」
負けず嫌いな松陰先生は「僕は1000個の台風にダイブした!!」
晋作が佇まいを正して松陰先生に聞いた「それにしても、5月に日本に台風が接近するとは早いですね」
松陰先生も穏やかな顔でいう「そうですね、地球が温暖化しているせいでしょう。日本を含めて先進国が豊かな生活を送れば送るだけ、環境が悪化していく、悲しいことですね」最後の方は悲しい顔をした。
龍馬が気遣っていう「先生、悲しい顔をするんじゃないぜよ・・・高杉君、3人で台風にダイブするぜよ」
3人がダイブした瞬間、台風は温帯低気圧になった。
3人の旅はまだまだ続く???
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魂がお墓にないなって感じてしまいました。今頃吉田松陰先生は高杉晋作や坂本龍馬なんかと自由に世界中を駆け回っていると思う、魂の移動する速度は光よりも速いのである。
今回は王女誕生を祝うためイギリスにいたが、松下村塾が世界遺産に選ばれるかもというニュースを日本にいる伊藤博文から聴き、飛んできた。
伊藤博文が言う「我らが学び舎が世界遺産に推奨されたとはなんとも喜ばしい限りですな」
高杉が言う「でも、韓国が反対していているらしいな・・・」
伊藤はそれをいかめしい顔でいう。「それは第二次世界大戦中に強制労働させられた施設が含まれておるからでしょう、全く韓国のやつらは思慮が小さい。わしを暗殺しおって!!」
部外者の龍馬が言う「わしも暗殺されたがのう・・・暗殺した者をちっとも恨んどらせんぜよ」
松陰先生がここで言葉を発した「私も幕府に殺されましたが、恨んでいませんよ。高杉君らは私が死んでから、攘夷を捨てて、倒幕に走ったそうだが、それは時代の流れで仕方ないと思う。そう、時代の流れ、伊藤君が暗殺されたのも、坂本君が暗殺されたのも時代の流れだ!!それをいつまでも恨みに思っているとは愚かな行為ですよ。日本だって、第二次世界大戦中にアメリカによって原子爆弾や空襲に遭い、多くの民間人が犠牲になりましたよ」
龍馬が「暗い話は止めにするぜよ。松下村塾を祝うために来たんじゃないかのう」
松陰先生は「そうですね、我が学び舎の世界遺産の登録をお祈りいたしましょう」
三人の旅はまだまだ続く??
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