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2017/12/2
恒例の忘年バスハイクに参加してきました。
今回は愛鷹山
10年前は妻と十里木〜越前岳〜呼子岳〜位牌岳のピストンでした
果たして富士山は顔を見せてくれるでしょうか
昨年の金時山は顔を見せてくれませんでしたが・・・・・
小型バスにて舘林5時に出発〜〜
今日は山神社登山口〜黒岳〜越前岳と回り十里木に下山します
神社の鳥居をくぐり〜〜富士見峠を目指します
富士見峠手前には小屋らしきものがありますが・・
愛鷹山荘だそうです。
富士見峠の分岐で黒岳に寄り道してきます
広い山頂ですが
富士見峠まで戻り越前岳に向かいます
紅葉も終わりです
人が多いのか登山道はえぐられてしまっています
途中は大分崩壊の進んでいる場所も見受けられます
越前岳に着きましたが風もあり寒い〜〜
早めに昼食を切り上げ 下山
櫓の展望台まで降りてきましたが・・・
富士山はダメです
10年前の夏に静岡の実家に帰省する時登った時は こんな風でした 位牌岳や呼子岳もバッチリでした
運転しないのは楽ですね〜〜〜〜
本日の行動時間
8:00〜13:30 大人数で初心者も参加していますので時間はかかっています
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山行2017年
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詳細
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久々の晴天の三連休
初日は妻の実家に・・・2日目は庭木の剪定・花壇の植え替えを手伝わされ
やっと最終日に山に行けました
TVで妙義山の紅葉が見頃だと言っていたので、妻を誘い
道の駅はイベントがあるとかで、下の登山者専用駐車場に回されました
駐車場からの妙義山
今日の予定コースは
大ノ字から辻経由で見晴らしまで行ってみようと思います
まずは神社にお参り
歪んでいる石段
なかなか立派な社殿です。
お賽銭を入れ今日の安全登山をお願いします
御朱印ももらいました
最初の鎖ですが・・
下が落ち葉で滑り歩きにくい
ここを上がれば大ノ字の分岐です
足場はしっかりあります。
高速から見える 大ノ字
10人くらいは立てるかな
上部はいい感じです
うらからの 大ノ字
左が中間道 右に行けば奥の院から相馬岳
奥の院です 中にも入れます
奥の院の脇から登ります
ここから鎖場の連続
30m程の垂直の鎖ですが、ゆっくり足場を確認して登れば大丈夫
見晴らし
浅間山が見えます
ここから鎖場が連続します
今日はロープ・ヘルメット持っていないし、腕力も落ちているし・・・
ここは15年位前に妻と二人で歩いているので
今日はここでお終い
もと来た道を戻ります
奥の院までの下りは
すこし怖いですが鎖を離さなければ大丈夫
辻まで緊張しながら降りてきました
久しぶりの岩場歩きでした
ここの岩は後から付けたような小さなホールドの様な岩がたくさん
昔 茶屋があったそうな
ここからは大ノ字が良く見えます
ピンぼけ 大黒ノ滝だそうです
第二見晴らしの先は崩落しているみたいで通行禁止
第一石門まで行こうとしましたが 妻がルールは守りなさいの一言で
いう事を聞いて戻ります
帰路は磯部温泉に入浴
二人での久々の岩登りでした
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クラブの例会山行に久しぶりに参加しました。
今回は初めての山 霊山(りょうぜん)
気にはなっていたんですが、意外と遠いし3時間くらいで回れてしまうので
中々足の向かない山でした。
まだ暗い5時に出発
私は初対面の方が何人かいます。
3時間余りで福島県伊達市の霊山登山口に到着
今日は紅葉祭りの開催されていて模擬店も数件出ていました
中々の紅葉ですね
登山道は遊歩道の様な感じです
所々にある岩に登ると展望が開けます
天狗の相撲場と名前の付いた岩からは いい感じ
岩があると紅葉が映えます
胎内くぐりの様な岩の細道
護摩をたいた処でしょうか
下の方のコントラストがいいね
紅葉前線が麓に川のように降りて行ってる
ここが霊山最高峰東物見岩
立ち止まり紅葉堪能
大人数なので岩の斜面で早めの昼食
最後の見晴らし台 見下し岩から
無料のトン汁サービスがありました
皆さんリンゴ等などを買い求め
入浴施設へ(今日は特別割引¥300でした)
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大障子ノ頭からの続編の始まり 鞍部まで下がりますが、岩肌は雨で滑りやすく、滑ったら下まで転げ落ちます
慎重に〜〜
足がなんとなく重い
一人で写真撮りながら休んじゃった 吾策新道の分岐
下からエッチラホッチラ登ってくる赤いジャンパーのハルリンさん見っけ
待ち伏せが間に合わなかったハルリンさんに早くおいでと、催促の電話
先の山頂で待つ事に
大展望だよ いいね!
エビス大黒と仙ノ倉
昨年平標から大源太の途中で見えたエビス大黒
テーブルマウンテン 苗場山 決まってるぜ 孤高の山人 ハルリン
大分ほめすぎかもですが・・・
ここでハルリンさんに別れを告げ
メンバーの若いSさんの好きなルンルン稜線
しばし立ち止まり絶景探訪
色づいてますな
ここからは後半の頑張り処
まずはエビス大黒の登り
振り返り・・振り返り・・歩いて来た稜線に感動
続いては谷川最高峰 仙ノ倉
途中のエビスV字狭(勝手に名付けた)
ドウダンが真っ赤に
平標の小屋が見えてきたけど
仙ノ倉と平標を越えなければ行けないのだ
後一息
ここからは名物の階段オンパレードの始まり・始まり
縦走路のエンドの山 平標
久しぶりの記念撮影
振り返り・振り返り 目に焼き付けます
大源太方面もいい感じで色づいています
仙ノ倉
山の家最後の休憩後
麓のバス停まで降ります
平元新道が終われば
この長い林道 15:55分発(これに乗らないとJR上越線の水上行の最終に間に合いません)
のバスに乗りJR越後湯沢まで約40分
湯沢駅で約1時間待ち(駅前でカツカレーを食べ)
17:51のJRに乗車 土合に到着
風呂は駐車場の空き待ちで30分以上との事でそのまま帰路に
今回の行動時間
12時間(休憩込み) 歩行距離 26km 5200kcal
1日目 3時間
2日目 9時間
これで谷川連峰全域制覇完了
来年からは 中央と南アルプスの制覇です(北はほぼ終了)
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2017・10・7〜8
昨年の馬蹄形縦走に続き、今年は谷川岳〜平標山までの主脈縦走
いつものメンバーと共に・・・
コースは
JR土合駅〜谷川岳〜肩の小屋(泊)〜オジカ沢の頭〜小障子の頭〜大障子の頭
〜万太郎山〜エビス大黒の頭〜仙ノ倉山〜平標山〜平標山登山口〜(バス)
JR越後湯沢駅〜(上越線)〜JR土合駅
総延長26kmです。
日帰りで行う人もいますが私たち(シニア)は2日間の行程です
土合駅には10時過ぎに到着
空はどんより
天気が良ければ西黒尾根でしたが、RW駅の掲示板には
今回はRWを使う事に
案の定山頂駅は
時間もあるのでレストランで昼食をとり時間調整をします
ここから肩の小屋までは約2時間
12時過ぎに小雨の中歩きだします
熊穴沢避難小屋辺りで雨もやみレインを脱ぎながらしばし休憩
天狗の溜り場付近では天神平まで見えるようになりましたが
肩の小屋はまたガスの中
いつもはにぎわっているベンチも閑散としています
夕食までは管理人さんと談笑
優しい口調で長い時間おしゃべりして過ごしました
小屋の食事は料金以上(シュラフ持ち込みで¥6000)のボリュームもあり美味しかったです
おでんもついていたよ
水洗トイレも完備されるそうです
8時には就寝
翌朝5時から朝食を頂き(これもボリュームがあります)
外の出てみると風が強く小雨混じり
テンション下がるなあ〜〜〜〜
しかし管理さんも天気予報も回復して太陽が顔を出すと言っているので
レインを着込みガスの真っ白の世界に突入〜〜〜
小屋からは一旦下り最初のピークオジカ沢の頭を目指し
トンガリの頭がガスな中からも見えます
頭に到着
空を見上げれば・・青空が広がってきましたが
ほんの一瞬でした。 ころころ変わる谷川の天気2〜3分でまた真っ白の世界に逆戻り
ガスの中、次のピークは小障子の頭
かまぼこの避難こや縦走路には5か所ありました
ここはせいぜい5人くらいしか入れません
次のピークは大障子の頭 ここでまた空には太陽が
谷川岳の頭も顔を出しました
白い虹と言ったらいいの解りませんが
大障子の頭です
次のピーク万太郎山が姿を現しました
万太郎ではハルリンさんが待ち伏せしていてくれるそうです
楽しみですね
続く〜〜〜〜 |


