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愛の、苦しみの大半の原因は・・・ 「自分は他の人を愛しているのに、他の人は自分の事を(期待したほどには)愛してくれない」 と思っているところにあります。 これは、「にせものの愛」で・・・「奪う愛」と呼ばれるものです。 本当の愛とは・・・「与えきりの愛」の中にあるように思います。 ただひたすらに相手の幸福を願う・・・「純粋な愛」、「見かえりを求めない愛」ではないでしょうか。 そして・・・その原点には「感謝」があります。 振り返れば、今日まで・・・どれだけ沢山の愛を、周りの方々からいただいてきたことでしょう。 そこに初めて・・・自分が何を与えてもらうかではなくて、「何ができるか」が考えられるようになるの だと思います。 そして、その延長には・・・「魂の喜び」、また「社会の幸福」や「平和」があるように思うのです。
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