常磐線浜吉田−亘理と石巻線渡波−浦宿 2年ぶり運転再開河北新報 3月16日(土)13時47分配信 東日本大震災で被災したJR常磐線浜吉田−亘理間(5.0キロ)と石巻線渡波−浦宿間(6.5キロ)で16日、約2年ぶりに運転が再開された。ともにルートは震災前と変わらない。JR東日本は復旧区間の拡大に伴い、両線の運行本数を増やし、震災前の輸送力に近づけた。残るJR在来線の不通区間は6路線の計245.7キロとなった。 常磐線は今回の運転再開で浜吉田−仙台間がつながった。宮城県亘理町の浜吉田駅には、早朝から再開を待ちわびた町民が集まり、午前5時42分発の仙台行き下り一番列車には、沿線住民や地元町議ら約15人が乗った。 駅に一番乗りした近くの無職鈴木ひろ子さん(64)は「再開をずっと待っていたので、どうしても一番列車に乗りたかった。代行バスと比べ仙台までの移動時間がだいぶ短くなる」と喜んだ。 JRは同日から午前9時台の下りを1本増やし、浜吉田−仙台間で1日に下り26本、上り23本を走らせる。相馬−亘理間の代行バスの運行は継続し、浜吉田駅のバス停留所を国道6号沿いに移した。 石巻線は再開区間が小牛田−浦宿間に広がった。同日から上下各2本増やし、震災前と同じ上下11本ずつを運転する。渡波−女川間を走っていた代行バスは浦宿−女川間に短縮された。 両線の残る運休区間のうち、常磐線相馬−浜吉田間(22.6キロ)は2017年春に再開させる。石巻線浦宿−女川間(2.5キロ)は復旧時期が未定で、宮城県女川町は14年度末の再開を求めている。 最終更新:3月16日(土)13時47分
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3月11日に亘理から相馬までところどころ歩きながら鎮魂をしてきました。
2013/3/16(土) 午後 11:34 [ moriizumi arao ]
moriizumi araoさん、そうですか。
あとでゆっくりとブログ見させてください。
2013/3/17(日) 午前 8:21