現在、週末ボランティアの方々が多くETC割引を利用して、
被災地のへの活動を行って入るとことと思います。
ETC総合情報ポータルサイト内の情報では、
平成23年5月10日に国土交通大臣より
高速道路無料化社会実験の凍結及び高速道路料金について6月中旬ごろを目処に
変更したいと発言がありました。
今後の国、道路会社からの正式発表をお待ちください。
との見解を示しています。
まだ、どうなるかの公式な発表はないようですが、
災害派遣等従事車両証明書を市町村自治体や、県などの災害対策課より発行いただくことで
高速道路料金の優遇、免除が受けれます。
但し、キチンと申請しなければ、受理されませんので、行く予定など曖昧な場合は申請できません。
申請に必要なもの。
1. 災害派遣等従事車両証明書の申請書。注1
2. 車検証。注2
3. 法人の場合はゴム印/認印、個人の場合は認印を持参すること。注3
4. 身分証明(提示を求められないが念のため持参)
注1:もし、途中で物資補給などの積み込みがある場合や、料金所がある場合は通行書を渡さなければ
いけない場合もありますので、先に必要枚数を考慮し提出しなければいけない。
予め、市町村役場など災害対策課などに問い合わせることを薦める。
用紙もダウンロード用やメール添付で対応可能な場合もあるので、出向く前に問い合わせること。
注2:特に提示を求められない場合もあるが、当該当車両の車検証は念のため窓口に持っていく。
注3:申請書類に先に押しているので、必要ないであろうが、訂正/書き損じに備え持参を薦める。
ここからは実際に申請書記入方法になります。
写真は三重県の災害派遣等従事車両証明書の申請書になるため、各自治体では違うので
分からない場合は、各担当者に必ずと問い合わせてから記入すること。
写真でも示されているように、赤字の部分は必修になっています。
もれなく記入してください。
申請者欄に法人欄がありますが、三重県の場合は個人申請可能と確認しています。
NPO団体など非営利団体、財団の方はこの法人欄に記入してください。
個人の方は、法人欄は省略可能に思いますが、記入前に各窓口にて確認を薦めます。
1. 使用予定日:あくまでも予定日となっていますが、曖昧でなく、正しく書いてください。
実際、日をマタイでしまい、日にちが変更されてしまった場合は、
料金所の回収の時、説明を求められた場合、回収担当者に説明してください。
2. 通行予定道路:使う道路を考えて記入してください。
その時に通行際に料金所あれば、証明書を渡さなければいけない場合があるので、
考えながら、分かる範囲で記入してください。
3. 予定区間:最初の高速乗り口のIC〜最後の降り口のICです。
4. 乗車責任者の職・氏名:現地に行く責任者のことです。
ご自分だけなら、ご自分の氏名を記入する。
法人で役職があるなら、それを記入する。
5. 同乗者の職・氏名:上記内容のように記入するが、いない場合は「なし」。
6. 車両登録番号:使用する車のナンバープレートの番号。
窓口申請の場合、予め行く車両の車検証を持参して、正しく記入すること。
7. 申請枚数:上記、注1のような場合はその必要枚数を申請すること。
8. 活動内容:決まっていれば、その内容を適切に記入する。
難しく書く必要はない。
こちらは帰り分の申請書です。
行きの申請書と順路等逆に記入する。
要領は省略します。
7. 申請枚数注意。
8. 活動内容:上記に同じ内容で構わない。
窓口に申請書類を渡し、不備が無ければ30分くらいで発行してくれるはずです。
実際、使う場合は通常のETCは使えなくなるので、注意が必要です。
料金所は必ず、係員のいるレーンを目指すこと。
ETCの場合はカードを係員に渡し、都度精算する。
6月よりETC割引が凍結された場合はこの申請書と高速通行券を係員に渡す。
*画像は個人情報保護のため、一部加工してあります。
*不明の点は各市町村の災害対策課/安全管理課などに問い合わせてください。
FM放送で”宮城・亘理町応援メッセージ”を募集してます。
ショートコメント、熱い思い、何でも構いませんので
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まとめて、パーソナリティーのマクさんにメールします。
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宮城・亘理町ボランティアセンターのホームページです。
*何も用具を一切用意してもらわなくても、ボランティアに参加できます。
テントのない方は、ボランティアセンターに確認してください。
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トイレは男女別であります。
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何も心配なく、ボランティアが可能です。
良かったら、コピーして使ってください。
2次加工、再配布OKです。
追記:忘れないで下さい。震災のことを。ずっとあなたの協力が必要だから。。
思い出して下さい。震災のことを。被災地の方が「がんばらなくていいように」。
そうです。がんばるのは、被災していない我々です。
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週末は復興イベントなど各地で行われています。
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