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Riseki's Feeling
ようこそ!里夕の写真&エッセイ&仕事報告ブログ、6年ぶりに再開して、引越ました。行先はAMEブロ。同じブログ内容です。ヨロシク♪

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レマン湖・夏の夕景

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今回の旅は、スイスアルプス、山がメインだった。
名峰モンブランを拝んで、フランス・シャモニーをあとにする。

再びスイスに戻り、ジュネーブを目指す。
夕方、ジュネーブに到着。
レマン湖畔で夕食。
夕食後、ホテルまで散策。。。。

あ、、、空が色づき始めた。。!!!

「わぁ〜〜どうしよう。。!!お願い、撮らせて。。。」と私。
「じゃ、湖畔で撮っておいで。。」と両親。

刻々と変わる空を追いかけるように、ひとり 駆け足で湖畔に急いだ。
どこを走ってポイントを探し、どうやって準備したかも 覚えていないほど。。

レマン湖の夕景に魅せられた。
時を忘れて。。。

佳境に入ったとき、
「いつまで待たせるんだ。。」と父から 怒りの携帯電話。

まさか、街角で そのまま待っているとは思わなかった。

両親だけでは、ホテルに戻れないとのこと。
「これ以上は待てない」と叱られて 
後ろ髪をひかれながら 夕景に別れを告げた。

少しでも撮れて良かった。。。
世界中、どこにいても、この景色が好きで たまらない。。。

あ〜〜ぁ。。また熱中しすぎて 叱られちゃった。。(笑)

名峰 モンブラン

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次記事の予告から、長らくお待たせして、スミマセンでした。

さてさて。。
驚くほど 急なロープウェイを降りたら、
またエレベーターに乗って、展望台頂上へ。。

展望台に登って来られたのも、ラッキーだったし、
その上、モンブランが見られたのは、超ラッキーだったようです。
それを実証するように、この展望台では、
あっと言う間に 雲・霧に包まれ、
モンブランはもちろん、その他の山も、全く見えなくなったりしました。


◆写真1
右側の ツルン…として小さく尖った山が、かの有名な「モンブラン」です。

ご存知の通り、フランス語で「白い山」・・・そのまんまです。
栗のお菓子「モンブラン」のイメージがあって、
もっと凹凸があるかと思っていたのですが。。
こんなにシンプルな山だったとは… なんだか意外な感じでした。

◆写真2
ここからエレベーターに乗ってきたわけです。

◆写真3
右手前の岩?山?に人が登っているのが、ご覧になれますか?
これは、登山練習用の山で、この方達は「只今、高山練習中」なのです。

◆写真4、5
私は、山登りの趣味がある訳でなく…
興味は ひたすら写真なので、この展望台からの眺めは、
名峰モンブランよりも、反対側のゴツゴツした山並みに 心惹かれました。

◆写真6
これまでの人生で、一番高い所に立った訳です。
手が届きそうなほど、空が近い…雲が近い。。。
真っ白な雲と、見たことがない空の色、眩しいほどの太陽の光。
こんな高い所で、鳥が飛んでいました。

人間なんて…私なんて…小さい、小さい。。と。
全てがリセットされるような思いになりました。
素晴らしい体験でした。。。
大いなる自然に。。。感動。。。。感謝です。

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スイス・テーシュ駅で下車。
バスでの移動。。。。フランスのシャモニーを目指す。

スイスからフランスへ、国境を越えるのだが、何事も無く 通り過ぎる。
とても 国境を越えたとは思えなかった。。。

フランス・シャモニーに行くのは、
モンブランをはじめ、4000m級の山々をを間近に見られる…という
『エギーユ・デュ・ミディ 展望台(AIGUILLE DU MIDI)』に登るため。

今回の旅の中で、最も高い展望台(3842m)に上がることになる。

ツアー説明では
「悪天候や展望台閉鎖、ロープウェイ運休時などの場合は中止となりますので、
 予め ご了承ください」とのこと。

ガイドさんの話によると、しょっちゅう閉鎖や運休になる…とのことで、
たった一日の訪問では、登れないことの方が多いのだそう。。

その為、晴れている日(この日も晴れだった)には、ものすごい混雑になり、
ロープウェイを何便も並ぶことになるだろう。。。とのことだった。

ガイドさんの手際も良く、時間帯も良かったのか、
並んだ&待った…という印象は全く無く、スムーズにロープウェイに乗れた。
 
またしても、超ラッキーに感謝・・・感謝。。。。!!!


◆写真1
ロープウェイ乗り場近くの土産物店

◆写真2
展望台行きの案内小屋

◆写真3
ロープウェイからの景色。

スイスでは、写真左下のようなロータリーが多い。
信号はなく、どの道からでも、交差点に到着順で ロータリーに入り、
目的の道で出て行く形式。。。とても合理的でスムーズ!!!


◆写真4
カラフルなカフェのある展望台で、一度ロープウェイを乗り継ぐ。

◆写真5、6
そして、こんなに…こんなに…急な山を ロープウェイは登ってゆくのでした。
あっという間に、ふもとの街が 小さく小さく離れていきます。
当然ですが、こんなに高いロープウェイに乗ったことはありません。。。!!!

途中、風が吹いたり、鉄塔を通過する時に、
ロープウェイが 左右に 大きく揺れるのです〜〜〜〜!!!
その怖いこと…怖いこと。。。
乗客たちは、その度に「キャ〜〜〜」と悲鳴。。
遊園地ではありませんからね・・・・リアルに怖かったです。

これなら、すぐ閉鎖や運休になるはず・・・と納得でした。



次回は 展望台からのモンブランを。。。!!

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朝、ツェルマットから電車に乗って、テーシュへ向かった。

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朝のツェルマット駅。
スイスでは、家も駅も花が飾られて、ホントに美しい。

◆写真2
駅構内のホテル案内の看板。

これが、とても素晴らしいシステムで、
ツェルマットのホテル全一覧が載っており、
横の電話から、ホテルに直通電話がつながり、予約が出来る。

ホテルを決めずに到着しても、駅から直接、電話で交渉できる このシステムは、
スイスでは当たり前だそうで、どの駅でもある。。。まさに観光の国です。

◆写真3
テーシュ行きの電車ホーム

◆写真4
この時の電車は、ホームと電車の段差がなく(バリアフリー)、
重いスーツケースもガラガラひいたまま、乗ることが出来ました。
こんな電車 初めてです!!!
すっご〜〜く感激!!驚いた。。。!

写真の車両は、車椅子とかスーツケース、もちろん立っていることも可能な車両。
空いていたので、この車両に荷物を置き、
隣の車両の椅子(たしか数段上がる形式だった)に座りました。

世界中、どの電車も みんなこうなれば良いのに。。。ね!!

ツェルマットの晩餐

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ツェルマット最後の夜は
『Le Mazot』(ル・マゾ)というレストランに行ってみました♪

私としては、旅での重要ポイントは、写真&食事 なんです。

ガイドさんに尋ねると、とっても美味しいお店として有名だし、
一年中で、営業していない期間の多いお店なので、
今、営業しているなら、是非行くべき!!と教えて頂きました。

「炭火焼グリル」のお店です。

小羊が特にオススメとのことで、トライ!!
海老の前菜、魚のカルパッチョ、ラムチョップ。。
最後のデザートまで、どれも最高でした♪

歩いてホテルまで戻る途中、
闇夜に浮かぶ「マッターホルン&教会」の幻想的だったこと。。

三脚を持っていなかったので、壁に張り付いて撮りました〜〜〜!!(笑)

スイスの山々を堪能した夜。。。美味しく更けてゆきました。。

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