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Riseki's Feeling
ようこそ!里夕の写真&エッセイ&仕事報告ブログ、6年ぶりに再開して、引越ました。行先はAMEブロ。同じブログ内容です。ヨロシク♪

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祖母の命日

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今日は、私の父方の祖母「杵屋栄和香(三味線方)」の命日。
(平成10年4月26日没 享年87歳)

父は一人っ子だったので、
女の子が欲しかった祖父母にとっての初孫は、
待望の女の子(私♪)でした。

「私の宝物」と言ってくれ、
どこに行くのも、何をするのも、いつも一緒。。
お稽古をしている時も、ずっと祖母の後ろに張り付いて寝ていました。
自他共に認める「おばあちゃん子」でした。

「目の中に入れても痛くない」というほど、
本当に可愛がってもらいました。
そして、たくさんのことを教わりました。

私の性格。。
何にでも興味を持つ「好奇心の強さ」とか、
どんなことでも楽しむ「パワフルさ、明るさ」、
思い込んだらどこまでも〜〜のエネルギー・・・は、
祖母の影響を受けて、幼少期に基礎ができたと思います♪

神仏好きなのと、師匠やお弟子さんへの愛情…
日本文化や、芸術全般を愛し楽しむ心…というのも、
祖母から学んだことのように思います。

一歳のころ、私の為に、
小さな三味線を誂え、与えてくれ、
この道に導いてくれたことを、心から感謝しています。

ある意味、私にとっては母のような人でしたが、
何も「祖母孝行」が出来なかったなぁ…と思う此の頃です。


◆写真1
昭和62年(1987)1月22日
鳥羽屋里長リサイタル、楽屋にて。
(・・・私も若かったです…ハイ!(笑))


◆写真2
父も私達も生まれ育ち、
祖父母が最後まで住んでいた家(人形町)のツツジ(サツキ?)

亡くなった日も、このように満開でしたので、
まず最初に、このツツジを手折って供えました。

今年も変わらず、見事に咲いてくれました。

今日は「大寒」!!

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今日は一年で一番寒さが厳しい…とされる、
24節気の「大寒」

この時季に作った「三味線の糸」は、
「寒撚り(かんより)の糸」・・・(『寒』の時に、糸を撚る)といわれ、
それが一番良い・・・といわれています。
でも、最近あんまり聞かないなぁ。。


昔の人は、本当に上手に、
自然と共生していたのだな・・・と思います。
旧暦とか、24節気っていうのを考えるたびに、感服です。


「大寒なのに、今日は、かなり暖かい」と天気予報で言っていました。
インフルエンザも流行っている様子。。

皆様、どうぞお自愛くださいませ。

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2009年1月7日
人日の節句というのだそうで、「七草がゆ」を食べる日です♪

みなさん、召し上がりましたか?

私は、これを食べなかった年がない…ような記憶で、
お雑煮、お屠蘇と並ぶ「欠かせない食べ物」であり、
これを食べないと、一年が始まらない…と思うほど、
私にとっては絶対食べたいもの。。。なんです。(笑)


「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、春の七草」
七草は春、最初に芽生える野草とされています。


毎年一月七日に食べる「七草がゆ」には、
春の息吹を体内に入れて邪気を払い、
元気をつける意味があるとされているそうで、
一年の「厄祓い」「無病息災」を願います。


秋のななくさ(七草)に対して、
春のななくさ は「七種」と書くのが、本当だそう。。


長唄でも「娘七種(むすめななくさ)」という曲があり、
七草の名前が読み込まれており、
「唐土の鳥が 日本の土地へ渡らぬ先に」という歌詞のあと、
七草をトントンと きざむ音をあらわした
「合方(三味線、囃子の器楽だけの部分)」に続きます。


今朝、テレビのニュースで、
九州の神社では、七草粥がふるまわれており、
巫女さんが
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、
すずな、すずしろ、春の七草、トントントン。。。
唐土の鳥が日本の土地へ渡らぬ先に、トントントン。。。♪」と
「はやしうた」を唄いながら、
七草をきざんでいる風景が中継されてました!!!

長唄と「そっくり同じ」なので、本当に驚きました〜〜!


◆写真1
デパートの野菜売り場で、「七草セット」

◆写真2、3
今年は、家で作れず…
食べないままで終わるのは ショックだったので、
「七草粥」を用意している…というホテルを探して、食べました。

あまりにも、お上品に…チョコっとだけ、乗っていたので、
混ぜ混ぜ〜〜して食べました。


◆写真4
朝定食で、お上品な七草粥を食べたので、
きざんだ七草がた〜〜っぷり入った『青菜粥』みたいのが食べたい!!と、
「お米ギャラリー」に行ってみました。

イートインコーナーのメニューには用意されておらず、
「イベント」として無料でふるまわれており、ひとくち…御馳走になりました。

七草は控え目でしたが、
さすが「お米」が良いためか、と〜っても美味しいお粥でした。
塩昆布が乗せられ、これがまた美味しいアクセントで、ナイスアイデアです♪


◆写真5
お米ギャラリーで展示されていた「春の七種」

ふむふむ…なるほど〜〜〜♪って感じで、パチリ。。


◆写真6
数年前の写真。
私が作った「お餅入り『七草粥』」です♪



*******

おせちが終わって、胃に優しいお粥・・・。

青い葉っぱが、た〜〜〜っぷり入った「七草がゆ」に
お餅を入れるのが、「我が家」風で、
さっぱり味ながら、お餅入りのお粥を、
何回もおかわりして、ドカンと食べるのが大好きです♪
「我が家のお袋の味、懐かしい味」って感じでしょうか。

実家に行ける年は、母の味を堪能しますし、
無理な時は、母のやり方を思い出しながら、自分で作ります。


今年は、お上品なホテルの七草粥、
お米ギャラリーでふるまわれた七草粥。。
思いがけず、二か所にて、
いつもと違う味を楽しむことができました。
これもまた、新しい嬉しい経験でした♪

良い年になりそうです〜〜〜♪

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優しさ…とは。。。

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「朝まで生つるべ」を観ました。
鶴瓶さんが素敵なことを言っていました。


   「お金が無くても、体が動かなくても・・・
    何も出来ない…と思っても・・・
    人間が、たったひとつだけ出来ることがあります。

    たった一つ ですよ!!!

    それは・・・
    『人に優しくすること』   『心から愛すること』
    それだけは 出来るんです。

    そして・・・
    それが一番大事なことなんです!! それだけでいいんです。」


真顔で、強く語る言葉に、心うたれました。
ホントにそうだな…と思いました。


詳しい内容は聞き損ねましたが、
どうやら「素晴らしい夫婦愛」の話題だったようで、


     「一人の人だけを 心から愛し続ける・・・
      ものすっごい 大事なことで、 そうしなくちゃいけないんですよ」

とも 力説していました。


そんな風に考える方と共に、
愛し合い、支え合いながら、山坂を越えていけたら、
なんと素晴らしい、実りある人生になることでしょう。


小手先だけの
「心無い、優しいフリしただけの 『偽りの言葉や行為』」 には
関わりたくないものです。
それを 見極める力をもっていたいと思います。

心がすさんでいる世の中…と感じることが多いのですが、
年の瀬に、素晴らしい言葉に触れ、心洗われる思いでした。


◆写真
今年の私の誕生日に、
大切な方から頂いた「プリザーブドフラワー」!

バースデーケーキに見立てたデザインになってます。

私のイメージを伝え、
色や、バラの花を選んで、
ずいぶん前から、オーダーしておいて下さったそうです。
なんて優しくて、素敵な色合いなんでしょう!

最高に 心のこもったプレゼントに、
本当に有難くて、嬉しくて・・・感激しました。

お誕生日を覚えていて頂けるだけで、とても幸せですし、
たったひとことの「電話」や「メール」でも、
その「優しい心」が、何よりの愛情・・・本当に有難く尊いもの。。。。


「愛」と「誠意」に囲まれ、たくさんの「優しさ」を受け取りました。
私は幸せ者です。 本当にありがとう。

素敵な子育て ♪

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親友のお嬢さん(小学校6年生)から、
「写真立てクリップ」をプレゼントしてもらいました。

写真撮影が趣味なのを知っていて、考えてくれたようです。


しかも〜〜!!
「えりちゃん(私)は、こんな雰囲気の人♪」って、
選んでくれたのだそうです。


おぉ〜〜〜♪ なんと嬉しいこと!!
可愛らしいピンクのハート〜〜!
キラキラ優しく光っていますぅ〜〜〜♪


うんうん、確かに、私はこういうのが好き! 好き!


でもまぁ・・・どうしましょ。。
私、こんなに スウィートな感じに見えるのかしらん〜〜♪
嬉しいやら、照れくさいやら・・・(笑)


私の親友は「こんな感じなんだって〜〜!」と、
ケラケラ…笑ってましたけど。。


それにしても、有難いし、嬉しいじゃありませんか。


中学高校時代からの親友の・・・お嬢さん。
ちょこちょこ会っているとはいえ、
「母親の友人のオバチャン」にプレゼントしよう!って気持ちがね。


私には、家庭も、子供もありませんが、
仕事柄、多くのお子さん〜若者を教えています。


私にとって、弟子は、我が子も同然ですが、
週に数回、あるいは、月に数回の接触では、
なかなか、色々教え切れるものでなく、歯がゆい思いをしています。

彼らを見るにつけ、
ご家庭の「環境」「しつけ」の重大さを 痛感しています。
その中で培った「人間性」が、
仕事にも、人間関係にも、大きく関係してきます。


「親を見ろ」とは、よく言ったもので、
お子さんのことで、アレコレ考えている時、
親御さんに会うと「なるほど。。」と思います。
まさに「鏡」です。


親友の娘さんは、とても素直で、
優しく、細やかな気遣いの出来る女の子でありながら、
自立できる逞しさをも感じさせるようで…スクスク育っています。


子供時代を一緒に過ごした親友ですから、
彼女と私は、
「価値観」「家庭環境」も似かよっており、
彼女の「教育方針」「しつけ」には、大いに共感できる所があります。


決して「過干渉」でなく、
でも、溢れるほどの愛情を与え、
いつ何が起こっても、全て受け止められる準備だけはして、
あとは「黙って見守る」ような子育てをしているように思います。


「何があっても生きていける強さだけは、身につけさせてやらないとね」と話す通り、
アレコレ…と、親が「手出し&口出し」をするのでなく、
でも、細かいことまで、ちゃんと見ていてやる。
子供を理解し、大きな愛情で受け止める。。。

言葉で言うのは簡単だし、
どの親もみな、そう心がけてはいると思いますが、
親の自己愛、身勝手な愛情でなく、
本当の愛情で、根気よく 受け止める…のは、
なかなか出来ることではないように思います。


「手作りのものを、ちゃんと食べさせて、
 しっかり寝かせる…って、だけよぉ〜〜♪」と彼女は言うけれど、
御主人はもちろん、
両方の御両親を大切に、誠心誠意尽くす姿勢などなど、
愛情いっぱいで、優しい心遣いに溢れた家庭環境。。。

苦労も辛いことも、多いだろうと思いますが、
それを感じさせずに、
家庭環境を 明るく保つのは、
並大抵のことでない…と思っています。
子供は敏感ですから、形だけ取り繕っても、ダメなんですよね。
心から、明るく優しく、愛情いっぱいの両親でないとね。。
もちろん、ご主人との 二人三脚も大事だし♪

そんな中から、
「感性」「愛情」「優しさ」「逞しさ」「勇気」「賢さ」を育てるのだな…と、
彼女の子育てを見るにつけ、しみじみ感慨無量です。


そんな子育てをしている親友を、私は誇りに思っていますし、
その娘さんから、愛情、思いやり溢れるプレゼントを頂き、
嬉しさいっぱい・・・です。


******

「小学生の頃は素直なものだけど・・・」と思いながら読んでいるアナタ!!

ここの家には、上に 二人の男の子(大学3年生、高校3年生)がいて、
それぞれ全く違うタイプではあるけれど、
いずれも、自分で人生設計して、
その勉強をするために、自分の意志で大学を選んで進み、
最低限の仕送りで、よく頑張ってます。
思いやりに溢れ、わがままじゃない。。
精神的に、とても強く、だから優しい。
自分の意志で、しっかり地に足がついてる感じ…かな。。

今、一般的に多い若者とは、まったく違って、
まるで「昔の若者」のようです。(笑)

彼女(私の親友)は、3人も子育て中だというのに、
留学生をホームステイさせたり。。
引きこもりや、登校拒否児を、何人も預かって更生させたりもしてます。

「教育」を学んだわけではないみたいだけど、
「ご縁があって、なんだか、引き受けちゃうのよね〜♪」と笑っています。

彼女と、よく話すのは、
「愛情をたっぷり注ぐこと」
ただそれだけ…って 気がします。

大事なのは、「愛」「誠意」。。。
大人も子供も、純粋に、正直に・・・愛情深く生きていきたいですね。

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