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先日、お通夜と葬式の為、田舎に帰省しておりました。
夜の2時くらいに就寝しましたが、眠れず結局5時過ぎには起きてしまいました。。。
しばらくはボケーっとしていましたが、6時半ごろ散歩に出かけました。
天気もよくド田舎なので人っ子一人いません。鳥のさえずりと川の音だけです。
空気がおいしいのは言うまでも無く、すがすがしい朝でした。
道端にはイチョウ?葉が大量に降り積もっていて黄色い絨毯のようでした。
画像6枚目の通り、田舎周辺はかなり深い山の中で散歩の帰りにちょくちょく山の斜面や茂みを覗き
ながら帰っていると画像の空き缶を見つけました。他にもUCCコーヒーの7,80年代の缶など
古い空き缶を見つけました。田舎の人は昔からゴミは焚き火で燃やす、不燃物は山に埋める習慣があった
(ウチの田舎だけかも・・・)ので古い物が出てくるのではと思っていました。
掘らずとも雨などで山の斜面が徐々に削られて目を凝らすとひょこり姿を見せてる物もあるのでは
と思って見ていましたら、やっぱりありますね。人の手も入っていないので不燃物はずっと残った
ままです。それでも最近は動物が掘り返して頻繁にそこに来るようになったりしたので埋めてません。
普通に見ればただの昔のゴミですが、昔はこんな健康に悪そうな飲み物があったんだとか、どんな味が
したのかとか色々考えると興味津々になってきます(笑)最近気付きましたが、当方はレトロ好きなんで
すよね。ちょっと大袈裟ですが、何か宝物を見つけたような高揚感が沸いてきます。
なので、当方的には『山は宝の宝庫』なのです(^^;
人目も無いので気兼ねなく探す事ができます。その内、山を掘り返してしまいそうです(笑)
まあ、あまり行く機会がありませんが・・。あっ、ちなみにその山は当方のではありませんが
祖父の山なので不法侵入ではありません(^^;
他にもどんなレトロな物が出てくるのかと思うとワクワクしてきます。
そろそろ、本題に入ります。
画像の通り、缶はだいぶ錆びております。おそらく6,70年代の缶なので、数十年間風雨に晒され
続けてたので当たり前ですが。缶を見たら昔のファンタグレープみたいな色が濃すぎるくらい濃かった
であろう合成着色料満載のグレープの炭酸飲料だという事、バブルアップセールスジャパンという会社
が販売してた事がわかります。製造はおそらく違う会社でしょう。東京都立川市にあった会社みたいです
が、検索しても全くヒットしません。なのでコレぐらいしか情報がなく、もし誰か知っておられる方いら
っしゃいましたら是非とも教えてくださいませ。印刷がだいぶかすれておりますが『So』『O−So』
『O−So Good!』『オーソ』なども文字がかすかにわかりました。
オーソーグレープとか、そんな名前だったのでしょうか。
『O-SO grape』で検索して見たら、海外サイトばかりですが、1つだけ同じ名前のジュースを入れる木箱
を見つけることができました。が、これらと関係あるのかすらわかりません。
コーラみたいに元々アメリカの飲み物だったのが、日本に入ってきたのか・・・。
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