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F1ヨーロッパGPの決勝レースが26日(日)、スペインのバレンシア市街地サーキットで行われた。
優勝はポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル。スタートから終始トップを維持して今季6勝目を挙げた。 2位には母国グランプリのフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3位にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。 小林可夢偉(ザウバー)は16位でフィニッシュ。連続入賞はストップした。 レースは、2005年イタリアGP以来となる全車完走のレースとなった。 F1 ヨーロッパGP 決勝結果
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F1
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日本のドライバーの小林可夢偉7位ジェンソン・バトン、優勝!
バトン、今季初優勝。 レースレポート 今季初のウェットレース、スタートはセイフティ・カー先導で始まる。 先導は4周まで続き、5周目からレースが始まり、すぐにウェバーとハミルトンが接触して2台とも順位をさげる。 8周目、バトンとハミルトンのチームメイト同士がクラッシュ。ハミルトンのリアが破損してリタイヤ、再びセイフティ・カーが出動。 12周目、再スタート、小林可夢偉は6位走行。 20周目、雨が激しくなり、セイフティ・カー出動。 25周目、赤旗中断。 中断時の順位は、 順位 ドライバー コンストラクターズ ピットイン数 01. ベッテル(レッドブル)1 02. 小林可夢偉(ザウバー) 03. マッサ(フェラーリ)1 04. ハイドフェルド(ルノー) 05. ペトロフ(ルノー) 06. ディ・レスタ(フォース・インディア) 07. ウェバー(レッドブル)1 08. アロンソ(フェラーリ)2 09. ぺレス(ザウバー) 10. バトン(マクラーレン)3 11. ロズベルグ(メルセデスGP)2 12. シューマッハ(メルセデスGP)2 13. スーティル(フォース・インディア)1 14. アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)1 15. グロック(ヴァージン) 16. バリチェロ(ウィリアムズ)2 17. リウッツィ(HRT)1 18. ブエミ(トロ・ロッソ)2 19. カーティケヤン(HRT) 20. マルドナド(ウィリアムズ)2 21. コバライネン(ロータス)1 22. トゥルーリ(ロータス)1 23. ダンブロジオ(ヴァージン)2 2時間(124分)の中断後、セイフティ・カー先導で26周目から走行が始まる。 35周目、再スタート。 37周目、アロンソとバトンが接触、アロンソはリタイヤ、セイフティ・カー出動。 40周目、再スタート。小林可夢偉は2位走行、3位マッサのアタックに耐えられるか。 45周目、DRSが解禁になる。 雨は完全に上がり、トラックも乾いてきてDRSが使えるようになり、順位争いが激しくなりそう。 51周目、小林可夢偉にマッサがアタック、小林可夢偉がコーナーで膨らんでマッサと並んだとき、シューマッハが一気に2台をオーバーテイク! 小林可夢偉4位に。 54周目、小林可夢偉、バトンに抜かれて5位に。 55周目、小林可夢偉にハイドフェルドがアタックをかけたが、自身のフロントを可夢偉のリヤ・タイヤに接触させ、リタイヤ。 57周目、ハイドフェルドのマシン破片の散乱がひどく、セイフティ・カー出動。 61周目、再スタート。小林可夢偉、ペトロフに抜かれて6位に。 シューマッハ、ウェバー、バトンのバトルが熱い。 66周目、残り5周、2位バトンが猛烈に1位ベッテルに近づいている。 1秒内に入ってDRSを使いたいバトンと、逃げるベッテル。 70周目(ラスト)、ベッテルがスピン、バトン、トップに! バトン、今季初優勝! 小林可夢偉、ゴール直前でマッサに追いつかれ7位に。 F1第7戦カナダGP決勝 順位 ドライバー コンストラクターズ 01. バトン(マクラーレン) 02. ベッテル(レッドブル) 03. ウェバー(レッドブル) 04. シューマッハ(メルセデスGP) 05. ペトロフ(ルノー) 06. マッサ(フェラーリ) 07. 小林可夢偉(ザウバー) 08. アルグエルスアリ(トロ・ロッソ) 09. バリチェロ(ウィリアムズ) 10. ブエミ(トロ・ロッソ) 11. ロズベルグ(メルセデスGP) 12. ぺレス(ザウバー) 13. リウッツィ(HRT) 14. ダンブロジオ(ヴァージン) 15. グロック(ヴァージン) 16. トゥルーリ(ロータス) 17. カーティケヤン(HRT) 18. ディ・レスタ(フォース・インディア) カーティケヤンは14位でフィニッシュしたが、コーナーをカットしてアドバンテージを得たので、レースタイムに20秒加算ペナルティを受けた。 |
マクラーレンですがいいと思いますか? |
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だがランボルギーニファンだからフェラーリは好きではないんですよ(ランボがライバル?)
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