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青春のきっぷタイム
鉄道以外のネタさえ出てくることがあるが一応きっぷ中心のブログ

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後日とか言ってだいぶ間が開いてスミマセン(いつものことなので許してください)

さて、先日の御殿場遠征(って言うほど遠くもないですが)の切符をいくつかご紹介します。
イメージ 1
まずは山北駅の前出しマルス券です。
山北駅は2012年までみどりの窓口(あえてJR東海風に言うならば「JR全線きっぷうりば」)がありましたが、駿河小山などともに閉鎖となりました。
駿河小山は一部あさぎり号の発着時間帯のみ御殿場駅から駅員が派遣されるようになったようですが、山北駅の場合は地元NPO団体に簡易委託という形式に落ち着きました。
前出し券ですので、発売される駅は限られています。口座が無い駅は同額の駅まで買うか着駅精算ですね。恐らく一番売れるのは松田なんでしょうけど。

イメージ 2
こちらは御殿場駅で購入したあさぎり号の特急券です。御殿場駅には小田急のMSR端末が設置されていますが、切符の地紋はJR東海の仕様のものを使用しているため、なんともフシギな切符になっています。
どうやらJR側ではあさぎり号の指定席の枠が制限されているようで、利用客の多い御殿場では小田急の枠で取れるようにするための措置であるようです。MSRでは指ノミ券となり、特急券自体はマルスの方で出すために併せて2枚となります。

イメージ 3
こちらは併用した乗車券。この区間を購入する乗客は恐らくまずいないと思います…。
富士岡駅でマルスの画面がチラっと見えたのですが、画面上にはJRの駅名より小田急の駅名がズラッと並んでいました(大きな駅ならまだしも生田とか梅ヶ丘とかもありました)。流石御殿場線だな、という感じです。

ちなみに黒川駅、土讃線に同じ名前の駅がありますが券面上で区別はしていないようです。そして小田急の黒川は多摩線の駅ですので、JR東海松田接続のみの発売です。


イメージ 4
切符のオマケ。
上:JR東日本で発券された小田急連絡券。JR東海と何ら変わりません。
左下:小田急MSR端末で発券されたJR東海連絡券。小田急の場合一部を除いて券面には駅名ではなく金額が表示されます。
右下:小田急MSR端末で発券された小田急線単独券。連絡券と同様金額表示になっています。

今回はこれくらいです。浅い内容でスミマセンm(_ _)m

切符じゃないオマケ。
イメージ 5
御殿場にも導入されていました。もっとも私が行ったときは停止中でしたが…。

イメージ 6
新百合ヶ丘で何やらキレイなものが。改札から出られないので中から撮影しました。そういえば今日はクリスマスですね。

よいクリスマスを。
おわり
Shichinohetowada




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