ライズテニスサービス 試打日誌&コーチのぼやき!?

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ついに連覇が途絶えてしまいました・・・。

フェデラーは苦手意識が付いてしまったように見えました。

ナダルの徹底したバック攻めが功を奏していましたね。

フェデラーは近年テンポアップの為、バッグハンドのライジングでの叩き込みを増やしていますがナダルのように左利きのディフェンスがしっかりした選手だとキツイかもしれません。

それに叩くのはいいのですが、あれだけ凡ミスが多いといくらエースを取ってもポイントが帳消しですね・・・。

バックハンドは、もう少し低く滑るスライスを多用した方がバウンド後の球足の速い芝ではフォアのグリップの厚いナダルにとって厳しいはずだと思うのですが・・・。

左利きにとって右利きのバックハンドスライスはクロスから角度をつけられ結構やっかいなもので(厚いグリップは特に!)、これを何回も繰り返されると膝を落として打つので・・・段々きつくなりますし、浮いてきたところをライジングでストレートに叩くorスライスで深く流すパターンが効くと思います。

また、せっかくフォアで回り込んで叩ける場面を作ったのにナダルのバックに叩き、逆にナダルにクロスに切り返されミスを連発していました。

あそこでは勇気を持ってオープンコートのある逆クロスのナダルのフォアを叩くべきだったと思います。
実際に決まっているパターンはフォアを攻めたときが多かったですね。

ナダルはバックの切り返しを狙っていましたね。
両手打ちはあの切り返しがしやすいですから。

全仏で負けているときもバックに回り込みフォアを打ち、逆にオープンコートに切り返されポイントを失っていましたし。

見ている側には分からない打てない理由が有るのかも知れませんが、フォアに勇気を持って打つことができないと勝てないかもしれません、何故ならナダルはバックの方が追い込まれても意外と切り返しが良いのです。

それにもう少しサービス&ボレーを混ぜて欲しかったですね。
いいファーストサービスの後にステイしていたのが勿体なく感じました。
ストロークの打ち合いだけでは、もうナダルを崩すのはフェデラーといえど厳しいでしょう。


しかし、今回のナダルのウィンブルドン優勝で生涯グランドスラムにフェデラーより先に達成することが限りなく近づいたことでしょう。

左利きということでサービスも厄介ですし、フォアハンドの左利き独特の巻き込むスピン、フットワークの良さ、右利きとの攻め方の違いなどから、故障さえなければ倒すのは厳しいですね。

ただ、今までの歴史上見るとグリップが厚くフットワークの良さを武器にする選手が長続きはしていないので何処まで続くか・・・やはりサービス&ボレーを混ぜることが出来、グリップが薄めの選手の方が身体への負担も少ないので長い間君臨できていますから・・・。
(レンドルはストローカーでしたが薄いグリップでしたね)

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確かに、ジョン…ビヨンみんな上手かったよ。
デカラケの普及が、全て物語っているように、主婦プレイヤーは、みんなバカデカイラケットをブンブン振り回していたわ…
中でも、プリンスは異様にデカイ気がしたのは…クリス

2008/7/7(月) 午後 8:54 [ seedracingcar ] 返信する

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