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温度制御できるもので焼かないと危険 家庭用の陶芸粘土で出火 東京消防庁、実験で判明
04/10 18:42更新 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/136696/ 東京消防庁は10日、オーブンレンジ用の家庭用陶芸粘土をオーブントースターで焼くと、出火する恐れがあると発表した。実際に火災になったケースもあり、同庁はメーカーに注意書きを見やすく表示するよう依頼し、消費者にも正しく使うよう呼び掛けている。 同庁によると、家庭用陶芸粘土はオーブンレンジで制作できる手軽さが人気。130〜180度、30〜90分ほどで焼き上がる。比較的低温でも焼成できるよう粘土以外の成分も含んでいる。 このため温度調節のできないオーブントースターを使うと、約10分で300〜400度まで粘土が過熱し出火するという。 1月上旬、東京都足立区の40代女性が、オーブンレンジ用の陶芸粘土で作った湯飲みをオーブントースターで焼成し、出火したという。けがはなかった。 |
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