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救急救命記事二件

どちらもいかに速く救命処置を行うかの事例では。一方はAEDが近くにあるはずと気づき対応したことにより救命に至った。もう一方は心肺蘇生方の継続で救命に至った例である

非番の救命士が「本職」お手柄 旭川の公園 AED使い救命
(06/04 07:04)北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/96765.html
 【旭川】旭川市消防本部の救急救命士が非番で訪れた旭川市内の公園で、心肺停止状態の男性(65)を自動体外式除細動器(AED)を使って救命した。迅速な処置のおかげで、入院中の男性は回復に向かっており、家族は「本当に運がよかった」と感謝している。
 男性は四月末、公園内のテニスコートを整備中に倒れた。救急救命士の児島広勝さん(43)が通りかかり、人だかりを見て駆けつけた。児島さんは心臓マッサージをしながら「AEDが体育館にあるかもしれない」と周囲の人に要請。運ばれたAEDで電気ショックを一回与えると、男性は呼吸を再開した。
 男性は一カ月以上たった今も入院中だが、後遺症はない。蘇生(そせい)が遅れていたら脳などに重大な障害の残る可能性が高かったという。
 児島さんは救急出動や訓練などで、AEDの使用は慣れている。今回、周囲の人は救急車は呼んだもののAEDの使用は思いつかなかったという。児島さんは「AEDの使い方を多くの人たちが知れば、多くの命が救える」と話している。

命の恩人誰ですか 4月 駅で男性救助に協力 消防「一報を」
(05/24 14:00)北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/94731.html
「今はすっかり良くなりました。3人にお礼をしたい」と笑顔で話す立林さん=札幌市北区の北大病院
札幌市中央消防署は、心肺停止状態だった男性に救命処置をして助け、そのまま立ち去った女性の行方を探している。同署は「市民の命を助けてくれた恩人に感謝状を贈りたい。ぜひ一報を」と呼びかけている。
 同署などによると、四月四日午後四時ごろ、札幌市中央区の地下鉄西18丁目駅ホームで、同区の大学生立林知紘さん(20)が、急に胸が苦しくなり、そのまま倒れた。近くにいた三人が人工呼吸や心臓マッサージなどを行い、心肺停止状態だった立林さんを救った。
 三人のうち、二人は北区の看護師、猪俣弥生さん(41)と中央区の高齢者福祉施設職員、家登(かとう)拓也さん(28)と判明し、今月十五日に感謝状を贈った。だが、残る一人の女性は救急隊が現場に到着する前に立ち去ったため、手掛かりがないという。女性は五十代前後とみられている。
 救急隊に市立札幌病院に搬送された立林さんは、心臓がけいれんする心室細動だった。二日間意識不明の状態が続いたが回復し、現在は北大病院で療養中だ。立林さんは「見ず知らずの方が命を救ってくれたことに感謝したい。退院したら、三人にお礼をしたい」と話している。連絡は同署予防課(電)215・2120へ。(郡義之)
AEDを普及させる為このような活動も行われている

リストバンド収益でAED購入
http://www.sport-nippo.com/forza/baseball/albinews.php?k=149
 BCリーグは2日、応援グッズ販売の収益金でAED(自動体外式除細動器)を購入する「ミキトAEDプロジェクト」の1年目の報告会を開き、AED8台を購入したと発表した。
 同プロジェクトは、2006年に糸魚川市の水島樹人君=当時(9つ)=が野球の練習中急死したことから、運動施設にAEDを普及しようとリーグが昨年始めた。販売したリストバンドは4球団で9969個。8台のAEDは2台ずつ4県の自治体に寄贈する。本県分は既に1台を長岡市に寄贈した。2球団増えた今季は6県に12台の寄贈を目指す。
 糸魚川市内で行った報告会には樹人君の母親正江さん(43)やチームメートらも出席=写真=。正江さんは「樹人の命はBCリーグの選手や周囲の力でつないでもらっている。このような悲しいことは繰り返されてはいけない」と、さらなるAEDの普及を訴えた。
新潟日報2008年6月3日

BCリーグ「AED」普及事業 4球団が各2台購入
6月3日(火)信濃毎日
http://www.shinmai.co.jp/news/20080603/KT080602FTI090002000022.htm
BCリーグは2日、球場などで販売するゴム製バンドの販売収益を自動体外式除細動器(AED)の購入に充てる事業「MIKITO(みきと)AEDプロジェクト」の昨年度の成果を発表した。バンドの販売数はリーグ全体で9969セット(1セット500円)で計498万4500円。信濃など4球団が各2台ずつ購入、各県の自治体に寄贈するなどした。
 信濃は1台をキャンプ地の上伊那郡南箕輪村に贈り、もう1台は球団が試合の度に球場に持参している。新潟、富山、石川もそれぞれ県や市を通じて体育施設に置くという。
 事業は、2006年、少年野球の試合前に心不全で亡くなった水島樹人(みきと)君=当時(9)=の母、正江さん(43)=新潟県糸魚川市=が「地元にプロ野球チームがほしい」という樹人君の願いをリーグに伝え、それがリーグ発足の後押しになったことから始まった。
 この日、糸魚川市で記者会見した正江さんは「球場でリストバンドをしている人がたくさんいてうれしかった。1台でも多くAEDを増やすため皆さんの力を貸してほしい」と呼び掛けた。
 本年度は商品をタオル地のリストバンドに替えて事業を継続。13日から、群馬、福井両県を加えた6県の球場などで販売する。

 ベースボール・チャレンジ・リーグ(BCL)
 http://www.bc-l.jp/

BCリーグ「MIKITO AED PROJECT」報告会について
http://www.bc-l.jp/modules/bclnews/index.php?page=article&storyid=422
久々に記事になったのでは 救命の連携

奇跡 プレー中に心肺停止 阪大生連携の救命措置
5月21日15時38分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000107-san-soci
 大阪大学で20日、フットサルをしていた1年生の男子学生(18)がプレー中に倒れて心肺停止となり、周囲の学生らによる救命措置で奇跡的に命を取り留めていたことが21日、わかった。男子学生は後遺症もなく、同日午後にも退院するといい、救急隊も「初期の救命処置が効果を発揮した結果」としている。
 阪大によると、男子学生は20日午後3時ごろ、豊中キャンパスのグラウンドでフットサルのプレー中、ボールを胸で受けた際、突然あおむけに転倒した。その場にいた学生が、すぐに人工呼吸と心臓マッサージを開始。約6分後に救急車が到着するまでに、同大の保健センターの看護師がAED(自動体外式除細動器)を使って蘇生(そせい)を試みた結果、自己心拍が再開したという。

マラソン終了後のこと。やはりマラソンでは発生。

瀬戸大橋マラソンで人命救助、消防職員を表彰
2008/04/30 17:45
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20080430000430
 高松市は30日、マラソン大会で心肺停止状態に陥ったランナーに迅速な救命措置を施し、人命救助に貢献したとして、市消防局消防防災課の多田満課長補佐(51)を表彰した。
 多田課長補佐は、瀬戸大橋開通20周年記念行事の一環として13日に開かれた健康マラソン(約15キロ)にプライベートで出場したところ、ゴール後に、12キロ地点で男性ランナーが倒れているのを発見。他ランナーらと協力しながら、AED(自動体外式除細動器)を使うなどの救命措置を行い、男性ランナーは一命を取り留めた。
 この日、大西市長から表彰状を受け取った多田課長補佐は「たくさんの人の協力があってできたこと。まさか表彰されるとは」と恐縮しきり。男性ランナーからお礼の電話もあったそうで、「消防職員として当たり前のことをしただけだが、本当に無事で良かった」と相好を崩した。

久々の救命記事

もっと救命されていると思われるが、記事になることが少ないようである。
まだまだ普及啓蒙の時期であり、記事にしていただきたい。

AED使用、男性の命救う
亀岡 大本本部自衛消防隊に感謝状
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008042300038&genre=K1&area=K40
心肺停止状態の職員をAED(自動体外式除細動器)で救命したとして、亀岡消防署は22日、大本本部(京都府亀岡市荒塚町)の職員でつくる自衛消防隊に感謝状を贈った。同消防署によると、一般市民によるAED使用の奏功事例は府内(京都市除く)で初めて。
 同消防署と大本本部によると、2月5日午前11時40分ごろ、同本部で会議中の男性職員(59)が突然崩れ落ち、心肺停止状態に陥った。「AED!」と声が上がり、別の男性職員が設置場所に走った。
 同時に、もう1人の男性職員が心肺蘇生(そせい)術を始め、約3分後にAEDが到着。衣服を脱がせ、上半身にパッドを張り付けて電気ショックを与えると、心臓が動き始めた。倒れた男性職員は3月末に職場復帰したという。
 同本部では、これまでに救急救命士を招いてAEDの使用法を学ぶ講習会を2回実施。2007年1月に1台を設置した。
 この日、感謝状を受け取った大本本部の中野勇庶務部長(62)は「日常の備えがあったおかげで、迅速に処置できた」と話した。
 同消防署の調べでは、3月末現在、口丹波2市1町の計91カ所にAEDが設置されているという。

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