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カードを持たなくとも良いのは便利 顔のしわで判定、タスポ不要の新たばこ自販機認定
7月4日23時40分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000066-yom-soci 財務省は4日、未成年者の喫煙防止のため、顔のしわなどで成人か未成年かを見分ける顔認証方式のたばこ自動販売機を認定したと発表した。 この自販機は自販機製造大手のフジタカ(京都府長岡京市)が開発したもので、内蔵カメラに顔を近づけると、顔のしわや骨格などを読み取って成人かどうか確認できる。 成人確認用ICカード「タスポ」は普及が伸び悩んでいるが、顔認証方式はICカードがなくてもたばこを買えるのが特徴だ。すでに全国で約5000台が設置されており、財務省の認定でさらに広がりそうだ。 |
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これらのことで書き込み抑制になればよいが 徹底して取り締まりを行えば抑制できるのでは <業務妨害>大量殺人予告の17歳少女を送検へ 福岡県警 6月15日14時37分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080615-00000023-mai-soci 福岡県警少年課は15日、携帯電話の会員制掲示板サイトに殺人予告の書き込みをしたとして、同県内のアルバイト少女(17)から軽犯罪法違反(業務妨害)容疑で事情聴取していると発表した。同容疑で書類送検する方針。 調べでは、少女は14日午前7時19分、東京・秋葉原の通り魔事件を引用し、自分の携帯電話から「九州のある駅で大量殺人する」と掲示板に書き込んだ疑い。「いたずら目的だった。世間を騒がせて申し訳なかった」と話しているという。 14日午前、書き込みを見た複数のサイト利用者から福岡県警などに通報があり、九州管区警察局が九州の各県警にJRと私鉄の駅などの警備強化を指示し、JR九州なども警戒態勢を取っていた。【高橋咲子】 6月15日15時44分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080615-00000027-mai-soci インターネットの掲示板に「JR新潟駅に放火し、無差別殺人を起こす」などと書き込んだとして、新潟県警新潟東署は15日、新潟市内の男子中学生(13)を補導した。東京・秋葉原の無差別殺傷事件の報道を見て「(犯罪予告の)書き込みをすれば人が騒ぐと思った。実行する気はなかった」と反省の態度を示しているという。 調べでは、少年は10日午後7時半ごろ、自宅のパソコンからインターネットの掲示板「2ちゃんねる」上に「6月30日月曜日、19時30分に、新潟駅に放火する。放火した後、新潟駅周辺で無差別殺人を起こします。みなさんさようなら」と書き込んだ疑い。 少年は、殺人や強盗などの犯罪を繰り返してポイントを稼ぐという設定のゲームソフトの名を挙げ、「ゲームをやっていたら(犯罪を)やりたくなった」と供述しているという。 書き込みを見た複数の人が警察やJRなどに通報。11日に警察庁から連絡を受けた新潟県警が脅迫容疑で捜査していた。近く児童相談所に通告する方針。【岡田英】 <脅迫>無差別殺傷ほのめかすメール送った男逮捕 大阪府警
6月15日11時57分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080615-00000011-mai-soci 無差別殺傷事件を起こすことをほのめかすメールを東京の芸能事務所に送りつけたとして、大阪府警吹田署は15日、京都市中京区堺町通御池下ル丸木材木町、無職、坂井良行容疑者(35)を脅迫容疑で逮捕した。 調べでは、坂井容疑者は11日、自宅のパソコンから、シンガーソングライターの奥井亜紀さんの所属事務所に「秋葉原の犯人が話題になっているが、僕は同じような境遇で事件を起こす動機は十分です」などと書いたメールを送信した疑い。 坂井容疑者は奥井さんのファンクラブのメンバーで、コンサートチケットの販売方法などを巡って事務所とトラブルになっていた。14日夕に同府吹田市であった奥井さんのコンサート会場に現れ、同署の取り調べに「間違いない」と容疑を認めた。凶器は持っていなかったという。【平野光芳】 |

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働くことは考えられなかったのか コンビニ強盗1カ月、所持金ゼロ…ネットカフェで3日の少年逮捕
6月13日22時49分配信 産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080613-00000989-san-soci 千葉県柏市のインターネットカフェに約3日間滞在し、利用料を支払わなかったとして通報された少年が、1カ月前に同市内で起きたコンビニ強盗の犯人と分かり、柏署は13日、強盗容疑で、住所不定、無職の少年(19)を逮捕した。ネットカフェ側の通報で駆け付けた署員が、コンビニの防犯カメラの映像に写っていた男の顔に似ていると見破った。 少年は「強盗で奪った金も底をつき、行く当てがなくネットカフェにいた」と供述しているという。 調べによると、少年は5月16日午前1時25分ごろ、柏市増尾のコンビニ店で、レジのアルバイト店員(19)に刃渡り約25センチの包丁のような物を突きつけ、売上金約19万円を奪った疑い。 少年に金がないことが分かり、ネットカフェ側が13日午前11時すぎに110番通報。署員が少年を問いただしたところ強盗を認めた。所持金はゼロだった。 |
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これにより迷惑メールが抑止できればよいが 迷惑メール規制強化法が成立、罰金上限3000万円に
5月30日19時2分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000031-yom-soci 迷惑メールの規制を強化する改正特定電子メール送信適正化法が30日、参院本会議で全会一致で可決、成立した。 改正法では、メールアドレスが通知されている場合を除き、送り先からの同意がない広告・宣伝メールを禁止する。また、法律に違反した業者に対する罰金上限を現行の30倍の3000万円に引き上げる。 現行法では適用外となっている海外発の迷惑メールも、国内発のメールと同様に規制対象とする。 |
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的確な運用を行ってもらいたい 集団感染の施設、火災死者…行政の過剰反応で「匿名」相次ぐ
5月29日3時34分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080529-00000010-yom-soci 感染症の発生施設を伏せたままにする自治体、火災の死者の名前を公表しない消防本部……。個人情報保護法への「過剰反応」で生活に必要な情報が開示されない事態を避けるため、政府は4月、同法の運用指針「個人情報の保護に関する基本方針」を変更したが、直後に読売新聞が全国調査したところ、公表の仕方に問題のあるケースが12件判明した。 感染症の発生場所などを発表しない事例は各地で相次ぎ、地域住民からも批判があがっている。 島根県益田市の診療所「おちハートクリニック」が肝炎などへの感染の恐れがある採血器具を使い回していた問題。同県医療対策課は今月21日夜、概要を発表した記者会見の中で、医療機関名を最後まで公表しなかった。「患者が特定されており、被害拡大も予想されない」「診療所は真摯(しんし)に対応している」−−などが理由だ。 読売新聞は独自取材で診療所を突き止め、診療所も翌日、記者会見を開いたが、診療所に取材できなければ、患者20〜30人に別の採血器具を使い回していたという新たな事実がわからなかった可能性がある。 診療所の近所に住む主婦(68)は「公表されなかったら自分が通っている病院かどうか不安になる。命にかかわる問題を隠すのはおかしい」と憤る。 兵庫県でも4月、結核の集団感染の発生場所を「北播磨地域の社会福祉施設」としか発表しなかった。岩手県は3月、ノロウイルスの集団感染があった宮古市の特別養護老人ホームの施設名を伏せたままだ。両県は「個人の特定につながる」としているが、多数が出入りする施設での感染症の情報は住民も共有する必要がある。感染症法も「知事は発生の状況、原因の情報を積極的に公表しなければならない」と定めている。 地域住民にとって大切な火災の情報を巡っても、詳細を「個人情報」として明らかにしない消防がある。 北海道旭川市消防本部は現場の詳しい住所や焼失面積を、札幌市消防局は詳しい住所のほか、火災による死者名を発表していない。 同じく火災現場の番地を発表しない徳島中央広域連合消防本部は、総務省消防庁が2005年3月に出した「個人情報の漏えいに対する不安感にも留意する必要がある」という通知を理由に挙げる。 これに対し、同庁消防・救急課は通知の趣旨を「報道への対応には窓口を決めるよう求める意味」などとし、「発生場所や死者は公共性のある情報なので公表すべきだ」と明言した。(中村亜貴) |







