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10年以上使用していると色々問題が 対応してもらい安心を <リコール>ブリヂストンが「24時間風呂」約10万基
6月30日22時6分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000148-mai-soci ブリヂストンは30日、過去に販売した24時間風呂(浴槽用電気温水循環浄化器)の一部に発火や発煙の恐れがあるとして、対象機種約10万基を無償点検・修理(リコール)すると発表した。 89年7月〜97年3月に製造した「常湯手段」など7機種、計9万7221基。コロナ工業とデンソーが製造した。ヒーター部分などの劣化や腐食で、本体の内部部品が異常発熱し、最悪の場合、発火、発煙するとしている。実際に発火や発煙した例は把握されていないが、故障した機種を修理する過程で欠陥に気づき、リコールを決めた。ブリヂストンは24時間風呂の販売を97年で打ち切っている。 対象顧客には7月1日以降、ダイレクトメールなどで連絡する。問い合わせは専用窓口0120・721290。【宮島寛】 |
製品トラブル
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動くから大丈夫!もったいないから!では危険 古い扇風機・風呂釜ご用心!劣化で事故、1年で95件
2008年05月27日21時39分asahi.com http://www.asahi.com/life/update/0527/TKY200805270371.html 長年使い続けた扇風機や風呂釜などの内部部品が劣化し、発煙・発火する事故がこの1年間に95件起きたことが27日、経済産業省の調べでわかった。経産省は近く、古くなった製品を使う人に注意を呼びかけるチラシを自治体を通じて全戸配布する。
経産省は今月13日までの1年間に報告があった重大製品事故1346件を分析した。それによると、長年使い続けて熱や湿気、ホコリなどの影響を受け、内部部品が劣化したことで起きた事故は、多い順に、石油給湯器と扇風機で各19件、石油風呂釜で13件、ガス風呂釜と照明器具で各6件あった。
チラシでは危ない兆しを製品別にまとめた。扇風機・換気扇は(1)ファンが回らない(2)異常な音や振動がする(3)焦げ臭い。洗濯機は(1)脱水中にふたを開けても15秒以内で止まらない(2)水漏れする(3)アース線を確実に取りつけていない。テレビは(1)映像や音が出ない、または消えない(2)映像がちらつく(3)変なにおいがする――などとしている。 |
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24時間通電が多いはずであり、所有者は早期に対応を ハードディスク1万8000台をリコール、発煙事故62件 5月21日12時24分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000026-yom-soci 経済産業省は21日、パソコン周辺機器メーカー「アイ・オー・データ機器」(本社・金沢市)製のハードディスクで、ダイオードが異常に熱くなって発煙する事故が62件起きているため、同社がこの製品をリコール(無償点検・修理)すると発表した。 対象は、同社が製造した「HDL−Uシリーズ」のうち、2004年3月から05年1月までに製造されたうちの一部で、約1万8000台。 問い合わせは同社(0120・977・345)。 |
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TOTO食洗機が発火 東京などで2件 8600台無料修理へ
5月20日7時7分配信 西日本新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000008-nnp-soci TOTO(北九州市)は19日、システムキッチンに組み込む食器洗い乾燥機の一部製品で、発火事故2件が起きたと発表した。対象となる8605台の無料修理を始める。同社は、2月にも卓上型の食器洗い乾燥機の発煙事故を公表しており、製品の安全性に対する企業の姿勢が問われそうだ。 今回の対象製品は2006年7月から07年6月まで製造し、全国で販売。事故は昨年6月に兵庫県で、今年2月に東京都でそれぞれ発生、洗浄槽が焼け焦げ直径約5センチの穴が開いた。 同社によると、発火を防ぐため温水ヒーターの接続部をポリエステル製の袋で覆っていたが、製造過程で袋を縛る際、接続部の電線を無理に引っ張っていた。このため電線が接触不良となり、約500度の高熱で袋が燃えたという。 最初の事故では「偶発的」との認識だったが、2件目が発生した後にあらためて実験したところ、難燃性のはずの袋から可燃ガスが発生したという。現在生産中の製品は、アルミ板で覆う方法に変更している。 同社お客様本部は「設計ミスでご迷惑をかけ、申し訳ない」としている。9割以上の利用者を把握しており、6月末までに修理を終える予定。 製品名は「ウォッシュアップ エコ」で、型式は「EUF100」。製品番号は、洗浄槽の引き出し裏にあり、冒頭の3けたが「067」「068」「069」「06X」「06Y」「06Z」「071」「072」「073」「074」「075」「076」。 問い合わせはフリーダイヤル=(0120)950961。
=2008/05/20付 西日本新聞朝刊=
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該当機種を所有している方は早急に対応してもらう必要がある。 東芝の電気洗濯乾燥機で火災4件、6万4600台リコール
4月15日19時54分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080415-00000034-yom-soci 経済産業省は15日、「東芝家電製造」(現・東芝ホームアプライアンス)が製造した電気洗濯乾燥機で火災が4件発生したとして、計約6万4600台のリコール(無償点検・部品交換)を実施すると発表した。 リコールの対象機種は、2002年8月から03年9月に販売された「TW−742EX」「TW−742MX」「TW−742V5」。経産省によると、こぼれた液体洗剤が電気洗濯乾燥機内部のリード線に付着し、表面の塩化ビニールが溶けてショートするのが原因。問い合わせは東芝ホームアプライアンス(0120・710・508)。 |





