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聞いた人は驚いたのでは しかしどうしたらよいか判らずに陥ったのでは 「ミサイル着弾の恐れ」防災無線で誤放送…原発の福井・美浜町
6月30日23時1分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000060-yom-soci 30日午後4時35分ごろ、福井県美浜町の防災無線全58基から、「ミサイル発射情報。当地域にミサイルが着弾する恐れがあります」との放送が誤って流れた。 総務省消防庁が有事の際などに各自治体に情報を流す「全国瞬時警報システム」の誤作動が原因。 町は直ちに放送を中止し、約10分後に訂正放送を流したが、町役場には「本当か」など約50件の問い合わせ電話が相次ぐ騒ぎになった。 町によると、庁舎内にある警報受信システムの一部に以前から不具合があり、同日午後、消防庁の指示で、管理用コンピューターを再起動させると、誤作動が起き、放送が流れたという。町は「町民に迷惑をかけて申し訳ない」としている。 町には、関西電力美浜原発1〜3号機が立地しているほか、隣接する敦賀市には、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(運転停止中)や日本原子力発電敦賀原発1、2号機がある。 |
事故
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点検で事故を未然に防止できたのは喜ばしいが、大阪以外のところは <スプリング遊具>大阪市、8割撤去 「危険」と1199基 全国で事故多発
6月26日13時14分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080626-00000013-maiall-soci 大阪市住吉区の公園で昨年秋、前後左右に揺れるスプリング遊具が根元から折れ、乗っていた中学生がけがをした事故を受け、市が管理する公園のスプリング遊具1488基を点検した結果、8割の1199基を危険と判断し、撤去していたことが分かった。 市によると、遊具は胴体部を鉄製のスプリングで支える構造。点検で、1199基はスプリングがさびて劣化し、強度が不足していることが判明した。市は別の幼児向け遊具の設置を検討しているが、約2億円の財政負担が必要との試算もあり、今年度は難しいとしている。 スプリング遊具が壊れる事故は名古屋、札幌、岐阜、横浜の各市など全国で多発。横浜市は昨年、745基を撤去している。【堀雅充】 |
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へびの居るような田舎でべび対策がされていなかったのか この時間帯では困った家庭が多かったのでは <停電>電柱の野鳥の巣狙ったヘビ、電線に接触 3400戸で 広島
6月23日19時59分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000017-maiall-soci 21日午後9時40分ごろ、広島県竹原市小梨町でヘビが電線に接触したため、周辺の住宅など約3400戸で最大約3時間停電した。 中国電力によると、発生直後の停電は約1600戸だったが、復旧作業のミスでさらに約1800戸が停電。翌22日午前1時5分ごろに完全復旧した。電柱に巣をかけた野鳥が子育てする時期にあたり、それを狙ったヘビが電柱を登り接触したらしい。【矢追健介】 |
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高齢者の事故はどの場面でもでは 農作業中に死亡した高齢者が最多に 平成18年
6月20日22時29分配信 産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000984-san-soci 農水省は20日、平成18年に農作業中の事故で死亡した農業従事者らの総数をまとめた。65歳以上の高齢者の死者は305人で、現行の統計方法が始まった9年以降、最悪になった。農家人口が減る中、高齢者の農業中の事故死が増えており、農水省は「深刻な農業の高齢化が原因」と分析している。 同省によると、18年の死亡者数は計391人。そのうち78%に当たる305人が65歳以上の高齢者だった。50〜64歳の死者を加えると、50歳以上で全体の約97%を占めた。 65歳以上の死者は9年には253人だったが、ほぼ毎年増加、18年に初めて300人を超えた。一方、農家人口は13年には1016万人だったが、18年には793万人まで減っている。 具体的には、農業機械使用中の死者が多く242人。特に、トラクターに乗っている際に道や畑から落ちた例が多かった。専門家は「高齢で運転を誤る例が増えているのでは」と分析している。 |
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玉掛け技術に問題があったのでは クレーンつり上げの鉄板50枚落下、作業員が死亡…名古屋
6月12日13時21分配信 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080612-00000022-yom-soci 12日午前9時ごろ、名古屋市昭和区藤成通の15階建てマンション建設現場で、クレーン車がつり上げていた鉄板50枚が落下、下にいた同市守山区花咲台、建設会社員矢田浩二さん(43)を直撃した。 矢田さんは胸などを強く打ち間もなく死亡、近くにいた男性会社員(44)も鉄板に接触し、肩を打撲する軽傷を負った。 愛知県警の発表によると、鉄板は工事現場の足場に使っていたもので、縦50センチ、横1メートル70センチ、重さは1枚約15キロ。クレーン車が50枚の鉄板の束を25枚ずつに分けてワイヤロープでつり上げていて、高さ10メートルほどで突然バランスを崩して落下したという。 |







