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一昨日、昨日の両日で論文審査会が実施された。 論文を読んだ主査、副査(二人)、要旨を読んだ教授数名の前で、一人5、6分の要旨発表、質疑応答となる。 要旨は読み上げは駄目といっているが読み上げる者も何人かいた。なかには数回注意される者も。 また、時間を大幅に超過する者もいた。 事前に指摘されていながら、準備不足の結果である。 全体的傾向として、分析がしっかり出来ておらず、結論もうすいものが多かったと思われる。これは事前準備が悪く、時間切れで細かくできなかったと思われる。 またヒアリング等も肝心な方に聞いておらず、内容のうすい結果になっている 余裕があるほど実力は無いのに、余裕を持ってしまい、取り組んだ結果のなれの果てである。 文章力、調査力、調査力、洞察力等を養うチャンスなのに中途半端で終わってしまうのは残念である。 本年の指導としては、スケジュールを早め、その完成度をチェックしながら、優秀といえる論文を書き上げられるようにしたい。 |
修士論文
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危機管理の講義を受講している方々の修士論文は、先行研究調査、ヒアリング等スケジュール管理の読みが甘かったのでは。
そもそも論文とはを知らなかったのか。 今年は他人事であるが、来年は我が身のこと。 これを回避するのも危機管理。 危機管理を習ったが、自然災害の危機管理だけだったのか。とならないように。 危機管理を勉強しながら、修士論文で修了できずとならないための勉強を。 |
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パソコンが動かなくなってしまった。 プリンターが動かなくなってしまった。 用紙が亡くなってしまった。 大勢殺到してプリンターの空き時間がなかった。 等毎年繰り返しているようです。
必ず発生することです。余裕を持ってスケジュルしないと精神的負担が多すぎます。 来年度からは肝に命じ余裕を持ってください。 |
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論文の構成要件などが簡潔に書かれており、論文を書く前に是非読んでおくべきと思われる。 ページ数も少なく読みやすく、的をえていると思います。 提出が迫っている人には遅くなってしまった情報ですが、今後の方に役立つと思います。 下記アドレスで目次も閲覧できます。 1997年に初版を刊行して以来計4万部以上のロングセラーとなっている好評な学習実用書の増補改訂版です。
旧版で好評を博しました、レポートや論文作成の基本知識と新しい練習方法に加え、インターネットを使った資料検索の方法や、情報倫理の問題、インターネット上の著作権の扱いなどについて学生が注意すべき点をまとめた項目を増補しました。 |
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今年の結果から思うことは |





