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月刊 現代 2008年 06月号

いつも発売同時に読んでいるのだが、今月号は昨日読んで、下記の記事に同感させていただいた。
柳田先生の言っていることに賛同する次第である。
このブログを読んでいる方は是非一読願いたい。
同様の問題提起のつもりでこのブログにニュース記事を掲載させていただいている。

月刊 現代 2008年 06月号目次
2.5人称の視点――「命と生活を守る国」への処方箋
この国の病理と人の命についての問題を世に問い続けてきた柳田邦男氏による注目の新連載! 人はなぜ平然と冷酷になれるのか。冷酷になるのを防ぐ手立てはないのか。この国で広範に起きている「人間崩壊」の実態を分析・原因究明し、「人の痛みを感じる国家」に変えていくための処方箋を提案する。
柳田邦男(ノンフィクション作家)
http://moura.jp/scoop-e/mgendai/mokuji/index.html

食育の本

本日服部先生の食育の話しをお聞きするチャンスに恵まれ、ご講演の後の名刺交換時にいただいたのが下記の本です。
日頃から感じていたことを先生がお書きされております。
食育は人を良く育てる
先生が頑張って「食育基本法」が作られたようです。食育が重要であることお話しいただきました。
そのことは別掲する予定です。

この本を読めばなぜ先生が頑張っているか分かると思います。
下記ホームページで目次が閲覧できます。

服部幸應の「食育の本」 vol.2 完全保存版 (2) (LOCUS MOOK 笑う食卓シリーズ) (ムック)
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4898148999/ref=sib_rdr_toc?ie=UTF8&p=S004&j=0#reader-page

気づきのカレンダー

昨日ある会合で各自が持ち寄ったプレゼントで輪を広げ回し、私が受け取ったプレゼントは
「気づきのカレンダー」であった。「気づき」は私のテーマのひとつでもあり、非常にうれしかった。
ただ贈り主は、私の話を聞いた人以外である可能性もある。でも昨日は気持ちよく過ごた。
青森の神様「木村藤子」さんの幸せへの祈りを込めた12のメッセージを書家「武田双雲」さん
が書いたものである。
ちなみに私のプレゼントは苦労して約30分探して買えた本であり、このブログに登場して
いる一冊である。


気づきのカレンダー:徒然に
http://ameblo.jp/lm053843/entry-10059349792.html

高学歴ワーキングプア

別に目的の本があり、本屋さんに寄ったら、目に付き買ってしまったもの。
大学院の形態が変わりつつあり、大学院毎に性格が違っているにも昔流の考えで
大学院に進んでいる学生が多いと思われる。自分なりにでも、しっかりした目的
をもって来ていれば良いが、と思っていたことを裏付けてくれるものであった。

まだ全部は読み終わっていないが、いまの大学院が判る内容のようである。

◎以下「光文社発行の書籍」より
『高学歴ワーキングプア』  「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)
水月昭道著

2007年10月16日(火)発売
定価 735円(税込み)
ISBN 978-4-334-03423-8
非常勤講師とコンビニのバイトで月収15万円。
正規雇用の可能性ほぼゼロ。

大学院重点化というのは、文科省と東大法学部が知恵を出し合って練りに練った、成長後退期においてなおパイを失わんと執念を燃やす“既得権維持”のための秘策だったのである。
折しも、九〇年代半ばからの若年労働市場の縮小と重なるという運もあった。就職難で行き場を失った若者を、大学院に釣り上げることなどたやすいことであった。若者への逆風も、ここでは追い風として吹くこととなった。
成長後退期に入った社会が、我が身を守るために斬り捨てた若者たちを、これ幸いとすくい上げ、今度はその背中に「よっこらしょ」とおぶさったのが、大学市場を支配する者たちだった。
(本文より)

はじめに

第1章 高学歴ワーキングプアの生産工程
第2章 なぜか帳尻が合った学生数
第3章 なぜ博士はコンビニ店員になったのか
第4章 大学とそこで働くセンセの実態
第5章 どうする? ノラ博士
第6章 行くべきか、行かざるべきか、大学院
第7章 学校法人に期待すること

おわりに

著者:水月昭道
一九六七年福岡県生まれ。龍谷大学中退後、バイク便ライダーとなる。仕事で各地を転々とするなか、建築に興味がわく。九七年、長崎総合科学大学工学部建築学科卒業。二〇〇四年、九州大学大学院博士課程修了。人間環境学博士。専門は、環境心理学・環境行動論。子どもの発達を支える地域・社会環境のデザインが中心テーマ。〇六年、得度(浄土真宗本願寺派)。著書に『子どもの道くさ』(東信堂)、『子どもたちの「居場所」と対人的世界の現在』(共著、九州大学出版会)など。現在、立命館大学衣笠総合研究機構研究員および、同志社大学非常勤講師。任期が切れる〇八年春以降の身分は未定。
http://www.kobunsha.com/book/detail/03423.html 光文社発行の書籍より


◎すでにブログでも色々書かれているのでそのいくつかを紹介させていただく。

高学歴ワーキングプア 〜 博士は大学教員への夢を見る?:Coffee Break ...
http://japan.cnet.com/blog/cafe_noir/2007/11/08/entry_25001319/

高学歴ワーキングプア - 猫を償うに猫をもってせよ
http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20071027

黒猫のつぶやき 高学歴ワーキングプア
http://blog.goo.ne.jp/9605-sak/e/5d68e244b942fbe1079e6bac3fe3f109

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ごく短い言葉であるが、こころに響く、気が軽くなる、元気になる言葉が収集されています。
自らが病を経験した人達が、組織するNPO法人「HOPE★プロジェクト」が発行したもので、収益は難病等の人達を救うための基金とするとの事。
また継続し言葉を公募し、今後も本にしていくとの事。数多くの言葉が収集できることに期待したい。

『ちょっとだけ凹んでいるあなたへ
希望の言葉を贈りあおう』

http://kibou.jp/index.html
HOPE★プロジェクトは、思いがけずがん患者(以降、“サバイバー”と称す)となった私たちが、共生への願いをこめ、発足させました。

「希望の言葉を贈りあおう」へ寄せられた言葉のうち、65編を収録し、1冊のメッセージ集にまとめました。

応募された方々の希望の言葉に加えて、織作峰子さん、落合恵子さん、鳥越俊太郎さん、榎木孝明さんといった著名人の方々14名からも、無償で言葉を寄せていただきました。

この本に関する収益は、全額、がんサバイバーや、がんをはじめとする難病の子どもたちへの支援に、全額使わせていただきます。



設立趣旨
 HOPE★プロジェクトは、思いがけず、がんという病を患い、生きる意味を改めてみつめたサバイバーによって、設立されました。「サバイバー」とは、「がんと診断された日から生を全うするまで生きる人々と、支えるすべての人々」を意味する概念です。そして、サバイバーが生きる支えとするのが、希望(HOPE)です。

 私たちは、「生きたい」というすべての人の望みを「生命の尊厳」として尊重します。がんなどの難病をはじめ、どのようなハンディを負っていても、すべての人がそれぞれの人生を精一杯生き、自らが望むような形で全うすることに最高の意義を見出し、その実現に向けて支援します。

 がんは今日、多くの日本人にかかわる病気です。私たちは今後、がんと共に生きるという意志と知恵をもつことが求められています。皆が充実した人生を送るには、希望の支えあいを励みにしながら、個人が主体的な意志をもって、行動するとともに、社会の変革を進めることが必要です。

 HOPE★プロジェクトは、ユニーク、創造的かつ有意義な活動を通じ、協働・共生型社会の建設に貢献します。

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