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''''何が原因で?''' |
健康
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'''中高年の方々自分の体に細心の注意を''' |
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この結果をいかし対策ができれば 地域特性もあるように思える。 <自殺実態白書>地域性や原因分析 自治体別で初の全国集計
7月4日2時31分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000015-mai-soci 警察庁のデータを基に、学識者らが自殺者の特徴を市区町村単位で整理した「自殺実態白書」がまとまった。原因や動機、職業などについて自殺者数が多い順に示し、地域の特徴を浮き彫りにした。市区町村や警察署単位で自殺の実態が全国規模で判明したのは初めて。また自殺の理由は一つではなく、平均で四つの「危機要因」を抱えていることも分かった。関係者は行政などの自殺防止対策の推進につながると期待している。【玉木達也、清水健二】 学識者と弁護士、NPO法人代表らで作るプロジェクトチームが、04〜06年の自殺者計9万7032人を分析。各警察署で起きた自殺のデータを、市区町村単位に再集計した。メンバーが4日、自殺問題を担当する岸田文雄・内閣府特命担当相に白書を提出し、対策の充実を求める。またNPO法人「ライフリンク」(清水康之代表)がホームページに4日、公開する予定だ。 ◇地域別の傾向 全体では、遺書のあった人の動機は(1)経済・生活問題(2)病苦など(3)家庭問題の順に多かった。 職業別では(1)無職(2)被雇用者(3)自営業者。警察署単位では(1)山梨県警富士吉田署(2)福岡県警早良署(3)青森県警青森署の順だった。 各署ごとの傾向は、全体では6位の愛知県警豊田署(豊田市など)は被雇用者では1位。17位の北海道警旭川東署(旭川市など)は「病苦など」が1位だった。自治体別では、東京都千代田区では40代の被雇用者の男性、大阪市西区は40代の自営業者の男性、熊本県合志市では40代の無職の男性が最も多いなど、地域により自殺者の傾向に違いがあった。 清水代表は「市町村関係者から、自殺の実態が分からないから具体的な対策ができないという声がある。白書を自殺対策に生かしてほしい」と話している。 ◇危機要因四つ 自殺の理由は一つではなく、平均で四つの「危機要因」を抱えていることが分かった。 自殺した305人の遺族や知人から聞き取り、背景事情として家庭や健康、経済問題などにかかわる68項目を「危機要因」ととらえて調査。その結果、自殺時に危機要因が一つしかなかった人は4%だけで、平均で四つの危機要因があった。 危機要因は(1)うつ病(2)家族の不和(3)負債(4)身体疾患(5)生活苦(6)職場の人間関係(7)職場環境の変化(8)失業(9)事業不振(10)過労−−の順に多く、上位10項目で全体の約7割を占める。 それぞれの要因は互いにつながっており、会社員なら「配置転換→過労や職場の人間関係悪化→うつ病」、経営者なら「事業不振→生活苦→多重債務→うつ病」といった経路が典型的だった。失業といじめ、アルコール問題と家族の死亡など、因果関係がはっきりしない要因が連鎖しているケースもあった。 |
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歯の健康を保つのは大変であるが、怠ると高齢者になって困ることに 歯間清掃で歯周病撃退 サイズや形状、自分に合ったもので
7月4日11時24分配信 産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000921-san-soci 成人の8割以上が罹患(りかん)しているといわれる歯周病。歯周病や虫歯の予防には、歯間清掃具で歯と歯の間の歯垢(しこう)(プラーク)を取り除くことが肝心だが、「歯ぐきを痛める」「すき間が広がる」などと誤解している人も多く、使用率は3割程度にとどまっている。そこで、デンタルフロスや歯間ブラシの正しい使い方を専門家に教えてもらった。(中曽根聖子) 「しっかり時間をかけて磨いても、歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れは完全には落とせない」 秀鳳会メディカルセンター歯科(東京都渋谷区)の松下秀明院長はこう指摘する。歯周病の原因は磨き残しが細菌の塊に変化した歯垢。ところが、歯ブラシだけでは毛先が届きにくい歯間部を隅々まで磨くのは難しく、6割程度しか歯垢を除去できないという研究データもある。「虫歯予防や歯周病対策のうえで、欧米人に比べ歯並びが悪い日本人は歯間清掃具による毎日のケアがとくに重要」と松下院長。 また、ライオン歯科衛生研究所の歯科衛生士、海老沼緑さんによると、食べかすや歯垢を効果的に除去するには、歯間清掃具の適切な使い分けも大切だ。 先端の細い金属ワイヤの周囲にナイロン毛がついた歯間ブラシは、歯周病などで歯と歯のすき間が広がっている人や中高年向き。必ず鏡を見ながら、ゆっくりと歯のすき間に入れ、歯の外側と内側からそれぞれ2、3回ブラッシングする。無理に入れると歯ぐきを傷つける恐れもあるので、サイズ選びが肝心だ。 海老沼さんは「歯間ブラシはいろいろなサイズや形状があるので、歯の状態や使用部位にあわせて選ぶこと。初めての人は小さいサイズから試してみて」とアドバイスする。 一方、弾力性のある細いナイロンを糸状にしたデンタルフロスは、歯のすき間が狭い子供や若い人向き。すき間に面している両方の歯の側面にそれぞれ押しつけ、ノコギリをひくように動かして、汚れを絡めとるのがポイントだ。両手の指に巻き付けるタイプは多少の慣れが必要なので、最初はホルダー付きがお勧め。 「フロスで歯間が広がることはありません。もしフロスを入れる際にひっかかったり、糸がほつれたりしたら、虫歯や歯石がある場合も考えられるので歯科医に相談を」と海老沼さん。 糖尿病や肺炎など全身疾患にもつながる歯周病対策には、若いうちから歯ブラシと歯間清掃具の併用による口腔(こうくう)ケアが欠かせない。とはいえ、小林製薬が20〜50代の男女約3800人を対象に実施した調査(平成19年)では、歯間清掃具の使用率はわずか36%。「使用率は年々高まってはいるが、『歯ぐきを傷めそう』『出血する』などのイメージもあり、使用をためらう消費者も少なくない」(広報部)という。 こうした誤解について、松下院長は「健康な歯ぐきなら出血はしない」ときっぱり。歯間ブラシなどを使用して血が出るのは、歯ぐきが炎症を起こしているからだ。「もし出血しても、歯ブラシで磨いてマッサージしながら、歯ぐきにたまった古い血を出してやれば、症状が改善します」 歯間清掃のタイミングは毎食後すぐに行うのが理想だが、まずは少なくとも1日1回、就寝前を心がけよう。「最初は難しいかもしれないが、毎日やれば少しずつ慣れます。口の中を隅々まできれいにする習慣を身につけると、昼でも歯間清掃具を手放せなくなります」と松下院長。 歯並びや磨き癖によって歯垢がたまりやすい場所は違ってくる。自分にぴったりの歯間清掃の方法を歯科医に指導してもらうのもいい。 |
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'''腹回りだけで判断が不信を招いているのでは''' |







