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昨日の早朝,4年余り飼っていた2匹の金魚のうち1匹が死にました。6歳の次女にとっては物心ついたときからずっと身近にいるお友達でした。私達夫婦の想像以上に彼女のショックは大きく,かなりへこんでいるように見えました。
マンション住まいの私達には埋葬する場所がありません。仕方がないので紙でくるんで小さな箱に入れ,燃えるごみに出すしかないか,と相談していましたら,「焼くのは絶対嫌だ!!」と彼女が主張しました。私は出かけなければならなかったので(というより逃げ出した感は否めないのですが),家内に任せることにしました。
二人は自転車で近くの川原にまず行ったそうです。ところがそこの土は固くて,とうてい次女には穴が掘れませんでした。仕方がないので,今度は山の方へ行って,やぶ蚊にいっぱい刺されながら穴を掘ったのだそうです。きちんと埋めてあげて,お祈りをして,次女は金魚とお別れをすることができました。写真はそのとき家内が撮ったものです。
夜,私が帰ると,目に涙をためながら次女は一部始終を話してくれましたが,最後に少しはれやかな顔で「天国にいけるといいねぇ」と言いました。涙もろい私は「そうだね」というのが精一杯でした。
餌やり,水換えは私の仕事でしたが,次女にとって本当にいい経験になったと金魚には感謝しています。娘達二人の夢は犬を飼うことなのですが,世話は私がやることになるだろうし,マンションからは出なければならないのでこれまで躊躇していました。でも,昨日のことを考えると,やはり生き物を飼うことは彼女達にとってかけがえのない経験になるのではないかと思うのです。またひとつ,悩み事が増えてしまいました・・・。
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金魚ちゃん、天国へ行けますよきっと。動物をペットとして飼うことは一歩間違えればとんだ社会問題に発展しかねませんが、私は、「共存」を念頭においた飼いかたには子供にとってプラスになると、おおいに賛成です。死あっての生ですもの。我が家にも、三女より年上の愛犬がおります。充実していますよ。
2006/8/11(金) 午後 3:11 [ saw*_*_lov*200* ]
さわらべさん>犬のこと、ホント頭痛いです。もうしばらく、悩んでみます。
2006/8/14(月) 午前 9:03